http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/motyli/status/3354871750
を見て自分語りしたくなったので書く。
ピザで可愛くない私は外出するときは常に金髪+厚化粧+ラメパウダー+ぶっといアイライン+紫のアイシャドーで身を守っている。どう考えても過剰な化粧かつ奇異な格好だが、少なくとも通りすがりに直接「デブ」とか「ブタ」とか罵られることはない。(誰も見てないと思うけど追記:「直接」ぶつけられることのない悪意、つまり陰で何と言われてるかとか何を思われてるかとかはどうでもいい。)
「太ってる子はほんわりした雰囲気のほうが可愛い」なんて話を聞くこともあるが、可愛いとか可愛くないとかそんなことはどうでもいい。少なくとも、悪意の前では関係ない。現に「ほんわり」な太っている友人は、通りすがりに罵られることがあるそうだ。悪意に対する防御あるいはカウンターのほうが今の私には大事だ。罵声を浴びたり暴力に遭ったりしないために、私は今「ほんわり」を捨てている。
メイクは鎧だ。