2009-02-20

http://anond.hatelabo.jp/20090220110445

定額給付金に反対してる人って、基本的な考え方としては市場原理主義者で政府が何やっても合理的な市場はそれを持ってぶれたりしないってのがまずあるわけ

なんでそうなるかって言うと、定額給付金って一種の減税政策だから、期間限定の減税をしたところで無意味ってのが理由

この考え方っておかしいのかって言うと、今回の金融危機以前の経済学者にはそう考えてる人が多かったのは事実

本国のやることは全て税金でやられてるわけだし、税金でやってる以上、将来この金は税金として取られるはずだから、って事

要は銀行に預けるにしても、銀行は預かった金で、この国債を買うはずだし、この国債を買ってしまうと、完全な無意味

そう言う理屈ではあるんだけど、そういう風に言ってしまうと、政府は何が起きようが対策なんてする必要なし、無駄無意味

最低限の事だけやって無駄公共事業も要らんし、景気対策も不要、今回の危機でも何もすんな市場勝手に調整する

どうしてもやりたければ、せいぜいスムージングオペレーションくらいアンダーシュートを打ち消す程度にしとけって事だな

それはそれで考え方ではあると思うんだが、そう考える人国民の9割?ホントか?

記事への反応 -
  • 「どうせ貯金に回る」ってのがあるけど、銀行への資金注入だったらそれはそれで、と思ったりもするんだけど、経済詳しくないから、その辺りの事、誰か説明してくれないかなぁ。

    • 定額給付金に反対してる人って、基本的な考え方としては市場原理主義者で政府が何やっても合理的な市場はそれを持ってぶれたりしないってのがまずあるわけ なんでそうなるかって言...

      • なんつーか、学者さんの考えることって 「そりゃそーだけど、現実的にどーすんのよ」 ってのが多いよなぁ。 風邪をひいた人間に対して 「いずれ治るから今は苦しいだろうけど薬なん...

    • 銀行に注入してもそもそも預貯金はだぶついてるし、新規事業に投資する能力もないから意味ない

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