2009-01-14

[][]過ち

過ちを観て斯(ここ)に仁を知る。

(人の過ちをみると、その人が仁者かどうかがわかる。 たとえば、まじめすぎたり寛大すぎたりしたために犯した過失であれば、 かえってその人が仁者であることがわかる、ということ)

過ちて改むるに憚ることなかれ

(過失を犯したと気が付いたら、体裁や体面を気にすることなく、すぐに改めよという戒め)

孔子

It is never too late to mend.

(行いを改めるのに遅すぎるということはない。)

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん