2008-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20081119190418

元増田です。

パフリは好きですが。

でも、全然ぴんとこないのね。

タイトルみても。

いい曲だなあとは思うし、良い詩だなあとも思うし、

アルバムタイトルも「格好いいよな、スカしてるけど(笑)」と思うよ。

でもそれは、タイトルみただけで泣きそうになる、書籍とは違うんだよ。

感覚がもう、ぜんっぜん違う。

書店で「招客必携」を見た時に走る

「うおおおおおお…!」「キタコレキタコレやばいやばいやばい泣く…!」「なんといういいタイトル…!」

という感覚が、CDショップで「日々のあわ」を見たときには無いわけ。

だから結局もう、本っていう媒体を過剰に愛しちゃって偏見を持って接してて、そんなぶ厚いフィルタが私にはかかってるんだよな。それが嫌じゃないけど、寂しいとは思う。

記事への反応 -
  • 良い本のタイトルというのは それ自体がひとつの芸術品であるかのようにすばらしいと思うのですが、 そのような吸引力を持った音楽アルバムのタイトルって、ないな、と 気づいてし...

    • 自分に酔いまくりな増田に好きそうなアルバム名をパッと思いつくだけ挙げとく。 Holiday in the Sun EP/Cornelius 海へ行くつもりじゃなかった/Flipper's guitar ヘッド博士の世界塔/Flipper's guitar ...

      • 元増田です。 パフリは好きですが。 でも、全然ぴんとこないのね。 タイトルみても。 いい曲だなあとは思うし、良い詩だなあとも思うし、 アルバムタイトルも「格好いいよな、スカし...

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