2008-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20080412000110

リア充文化ってのが何を指すのかが不明瞭だから答えづらい。

とりあえず、ガリ勉っていうのはガリガリ勉強するやつのことでいいのかな。

そんで、増田や周囲はおそらくこのガリ勉であることに抵抗を持っているわけで。

勉強それ自体はむしろ評価していい行為だと思う。

それらは社会還元していく上で非常に有用なものだと思うからさ。

何が問題かっていえば勉強以外の要素。端的にいえばコミュニケーション能力

コミュニケーション能力っていうのは適切に意思疎通ができて、相手に不快な感情を

抱かせない能力とします。

そんで結局、相手の不快な感情っていうのは、要は相手の人格を否定することなんだよね。

まぁ、ガリ勉じゃないやつでもコミュニケーション能力が足りないのはいる。

けど、彼らにはガリ勉みたいなレッテルがないんだよな。

ガリ勉っていうのはある種、会話能力の不適切さを強調されているわけだ。

なんで、強調されているか。ガリ勉であることから生じる会話が失敗してしまう原因を考えてみた。

・意思疎通において

??勉強で得た難しい言葉を使う

??勉強で得た未知の知識を使う

??複雑な論理の展開をする

??話題が大衆の嗜好にあっていない

とか、要は相手は勉強していないから話についていけないってことで。

聞き手に対してあいつは普通の人とは違うんだなって思わせる状況を作ってしまうんだろうな。

・相手の人格への配慮において

勉強していた分、対話の経験が少ないっていう前提をおくとしよう。

??状況に適切に対応する会話能力が養われていない。(俗にKYとかいうやつです。)

??何が人を不快にさせ、何が人を快くさせるのかが分かっていない。

??人を馬鹿にすることで自我肯定を図った結果、相手を不快にさせる。

こんな感じですかね。単純にガリ勉は会話の目的を知らないんだと思う。

会話がなりたたない→勉強ばっかしてるからだ→あいつはガリ勉だ。

普通の人は会話において共感(特に女の子)と議論(大体の男の子)を求めるんだけど

ガリ勉はそのどちらかができないんだと思う。

増田のいうリア充文化っていうのは??話題が大衆の嗜好にあっていない ってとこを指摘したものだと思うんだ。

話題の嗜好は大事だけど、割とどうにでもなるもんだよ。

確かに同じ趣味を持ってとか同じ価値観を有する相手なら話題が豊富だからとっつきやすい。

だけど、話題っていうのは所詮は会話の手段なんだよね。話題なんて結局なんだっていいんだよ。

男の子はたいてい、これこれこうだから、自分は正しい的なことを言いたいんだよ。

これに対しては、それはなんで?とか論理を聞いたり、そこは正しいのって論理を確かめたりするだけでかなり会話が成立する。

女の子はたいてい、これこれこういうことがあって、それに対してこう思ったの。あなたもそう思うでしょ?って感じ。

これに対しては、そこはどうなってんの?とか話の詳細を聞いたり、そっかそっか。と相槌打つだけでもいい。

なんかgdgdになっちゃったな。

まぁ、上が妥当であるとしたとき、脱ガリ勉したいなら

??難しい話し方はやめて、やわらかくやわらかく話すこと

??たくさん会話の経験を積んで、常に相手を心地よくさせようとすること

この二つができればいいんじゃないかな。

無理に芸能人やら流行ものとかいった大衆文化を取り入れる必要はない。

それは会話の手段にすぎないからね。

そんな風に思うぜ

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