2008-03-16

取引先との商談に、社外秘のはずの文書を持ち出し提示した先輩がいる。

危険な橋を渡っただけのことはあって、交渉の経過は順調だった。

自分はサブの立場で、これまでずっと打ち合わせにも同席してきたのだけれど、

先輩はこの春異動が決まり、今後この件を自分が引き継ぐことになった。

「レールはひいといたから、それにしたがってハナシを進めてくれれば問題ない」

引継ぎで先輩はさわやかに言った。

だが、正直そのレールにのって話を進めるのには大きな不安がある。

今後問題が露見すれば自分の信用に関わる。担当者として社内に説明がつかない。

できることなら取引先と一から交渉しなおしたいが今度は相手先との信用の問題もある。時間もない。

ここに至るまでの先輩の努力尊敬できるし、感謝したい。

両方を立てるいい方法はないものかと考え続け、暗礁に乗り上げたままだ。

代案はない。だがこのままではなにより自分が納得できない。

未熟といわれればそうなのだろう。

今日も眠れずに朝を迎えてしまった。

  • ただちに上司に報告・相談せよ。 その先輩ってのが上司なんだったら、その上の上司ね。

  •  チベット問題に対する中国への抗議で、増田として出来ることってなんだろう? ・チラシを作って電車の広告のところに貼っていくとか? ・チベットの動画ファイルをエロいタイト...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん