2008-03-12

[]突き放したら、誰も残らなかった

人にプログラミングを教える場合どうするか。

普通はめんどくさいので、教科書なり、参考URLなりを教えて、

「あとは自分でがんばってね。」で終わる。

その結果、独自のコーディングスタイルや設計方法が確立されるが、

歴史や背景を無視するようなスタイルは、過去に逆行するばかりで、全然進展がない。

進展しないことは、本人にとっても多大なストレスとなる。

そして、多くのプログラマは適性が無いのだと勘違いし、

プログラマであることを辞めて行った。

谷から這い上がってきたプログラマとだけ、一緒に仕事をするなんていう希望的観測ではもはやだめなのだ。

なぜなら、俺の目の前にはもう

プログラマは一人もいないのだから。

そして、俺もプログラマを辞めるのだから。

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