2008-03-06

酷いdisを覆い隠そうとして嘘が生まれた

僕は君を悲しませるつもりなんかなかったんだ

その時は僕らが弱くなることと

同じくらいに強くなることもできるとは知らなかったから

遠い日の記憶

大好きだったよ

いつも一緒で僕は君に溺れて、

夢中になって、惑わされて、

見下し、見下されて、喧嘩にもなった

泣くのはいつも僕のほうだった

それでよかったんだ

よかったのにな

今宵に歌いますのは

友に手向けた物語

もちろん、二度とこの声が聞こえなくなった場所にいるあなたへも

かつて共に遊び、未だに忘れがたきあなたへも

弱く、猛々しい、あなた方も

どうぞ

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