2007-07-15

天国から地獄へまっさかさま

「7つの世界のどこを探しても、本当にほしいたった1つのものは一生手に入らない」

俺が馬鹿だった。どれだけがんばっても、彼女は振り向いてくれない。

どれだけ雨が降ろうとも、傘をささないのが俺の生き方だから。

もう思い出さない。もう忘れる。

きっと忘れられると、そう願いたい。

  • 池に浮かんだ月をつかもうとしてたよ。 ずっと欲しくて、だだをこねて、すぅっと掬ってみたけれど、 何度試してもすぐに消えてしまって、 「あれは手に入らないものなんだ」と自分に...

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