2009-12-10

http://anond.hatelabo.jp/20091210113640

そこに富野が言ってるような「成長できる少年」の像は無いし、これを異常と思わない方がどうかしてる。『萌え化』で片づけられて当然だとは思うよ。

ゲゼルシャフトだか何だか知らんが、もうちょい公共性を帯びないと、オタクの作品は一生一般には認められないと思うぜ。哀しいけど。

わけワカンネ。

市場をそういう風に形成すべきは、一般の方々であって、オタクの使命ではない。

萌えに走ってない作品を作りたければそうすれば良いし、一般の方々が、そういうものを見たいと思うのなら、それに金を払えば良い。

簡単な話だ。

これがどうして、オタク批判になるのか、全然理解できない。

  • よくわかんねーけど「俺達は一般に認められるべきだ!」とかいう主張をするオタクもいるからなあ。 そういう連中に向かって言ってるんでしょ。

  • だから、「今のアニメ市場がオタクに対して深化しすぎている」ってのはこれ真なんであって、「内容を見ればわかってくれる」っていう願望は、その対象になる作品の公共性の有無か...

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