2009-01-12

http://anond.hatelabo.jp/20090112014639

人種差別を最初にはじめた人がどう考えるか、っていうと

「単にあいつとオレとは肌の色が違うな」ってことだけだ。

これは当初はジョークネタにしかならないさ。

二人の人間関係しかないうちはな。

ところがコミュニティの差異や文化的な差異が明らかになっていくと、

「肌の色の違い」がそれらの違いを象徴してしまう。

肌の色による代理戦争が発生する。

そうなると「肌の色の違い」はジョークにはならなくなる。

それは宣戦布告ということになってしまう。

記事への反応 -
  • 人間の愚かさの圧倒的勝利と思われる。 宗教の強烈な排他性、人種差別による迫害、共産主義、天皇制、魔女狩りなど 「ちょっとした多くの人が知っているジョーク」の与える影響は当...

    • 人種差別や共産主義ってジョークだったのか。

      • 人種差別を最初にはじめた人がどう考えるか、っていうと 「単にあいつとオレとは肌の色が違うな」ってことだけだ。 これは当初はジョークのネタにしかならないさ。 二人の人間関係し...

        • それはまあ、がんばって遡ったことだ。 じゃあハゲはいつ戦争になるんだよ。 デブはいつ殺戮されるんだよ。 最初は冗談で言われてたことが全部差別になるのかってことを考えろ。

        • 骨相学とか今だったらエセ科学として切り捨てられてしまうようなものが昔はあって、 差別にしても科学的根拠を備えていた時代があったとかって知ってる? ジョークどころじゃない、...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん