2008-09-18

コンビニの話に便乗する

よく行くコンビニ女性店長なんだが、

一度の買い物のやりとりで、5~10回くらい「どうもすみません」を連発してくる。

どう考えても過剰である。

客が並んでるときに順番を待つのは当たり前だし、弁当を温めてもらって待つのも当たり前だし、会計を求められたときにお金を出すのも当たり前だ。

しかし、会話のたびに「どうもすみません」「どうもすみません」。

店長「お箸はお使いになりますか?」

おれ「はい、お願いします」

店長「はい、どうもすみません」

と、こんな調子である。何が済まないのだ!と思ってしまう。

おそらく「どうもすみません」というのは、その言葉通りの意味じゃなく、あいさつのようなものなんだろうが、正直いらいらしてしまう。

もう最近では「はいはい」と流せるようになったが、はじめの頃は「イラっ」というのが顔に出ていたと思う。

対応してくれるのがバイトの店員だと、正直ホッとする。

というわけで、何が客のいらいらを引き出すかは分からないので、客への対応というのは、意外と難しいのかもしれないと、少し思った。

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