2007-04-22

当たり前を疑え

http://anond.hatelabo.jp/20070421205948

わからないことから、わからないと表明するという方法もある。

会話の中の趣旨が自分の理解とだいぶ離れているから、同調も表明できない人もいる。

さらに、その考えをぐっとしまって、ただひたすら対話相手が話したいことを話せるようとする。

最後には、話したいように話させることこそがこの場の最適解だと心得る。

様々な選択肢が考えられる場面で、

「それが当たり前じゃないですか」としてしまうのは、

決めつけによるロジック破綻なわけですが。

そんなところに、「あれ」とか「へらへらと笑っている人たち」を書いた人の理解する

「なぜ彼らは本音を話さないか」という理由があるんじゃないかと思った。

私みたいにこうやって違和感を表明する人もいれば、「きもい」と思って対話を拒絶する人もいるし、

中には、それでも相手との対話をやめず、最後には諦めの境地という断絶に身を置き、

話したいように話させて、話者と心理的な壁を作って対応する人もいる。

多様性を認識せよ。

ユニークな方向に向かおうとする者なら、せめてこれくらいは。

記事への反応 -
  • http://anond.hatelabo.jp/20070421184242 どうでもいい人間にどうでもいい話をされれば、どうでもいいと表明しますよ。 それが当たり前なんじゃないですか。 それができないのがへらへら笑って...

    • http://anond.hatelabo.jp/20070421205948 わからないことから、わからないと表明するという方法もある。 会話の中の趣旨が自分の理解とだいぶ離れているから、同調も表明できない人もいる。 さら...

    • あのな。今回、どうでもいいとはいえ(とは俺の仮定だが)、それなりに付き合いのある相手が本音ぶつけてきとるわけだよ。(これもほんと空気読めてねーよなー) しかも相手の将来...

    • 職場に休憩室みたいなところがあるのね。 で、いつもそこで同僚と談笑したりするんだけど、 誘ってないのに俺等が休憩しようとするといつのまにか付いてくるヤツがいるんだわ。 別...

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