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2010-09-10

2006-06-24祇園ではたらく社長日記

=====これは、4年前22歳の時のblogです。=====================================

こういう本を出そうかと考えたが、ってかオレ社長ちゃうやんなー(笑)

まあでも結構気に入ったので、

祇園ではたらいてた社長告白

で一冊タイトル決定しつつ、何気に告知(笑)

    ↓

http://●●●●.jp/

もうマジみんな来てください!

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文章っておもしろいよねー☆

人によっていろいろな解釈になるから

文章のみならず、ある事象に対してそれを受け取る人の捉え方もさまざま☆

この認識の差が全てと言ってもいいかもしれない。

現時点(22歳)での僕はそう思う。

めんどうだし、どーでもいいから敢えて否定しないことって多い。

人のことを気にしている時間もったいないし、何より『カッコワルイ』。

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ある単語を聞いた際、

自分が普段認識しているレヴェルで、その単語意味解釈し、受け取る。

それが枠の小ささの一つであると思う。

そもそも使用者によって単語そのものの意味理解は異なる。

これは紛れも無い事実である。

養老さんもよー言うてますな。

こういうことを一つ一つ、分析し認識することで理知的な方面からも自らを深めることが出来るかもね

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何で僕がわざわざこんなことを書いたのか?

これも人によっていろんな推測ができるよね

横や周りをみながら生きてもいい。

だけどそれなら不平・不満は控えるべきだ。

僕の軸はシンプル

『かっこいいか?』

もっと次元を具現化して考えると、

両親に今を語れるか?

未来の息子や娘に現在自分を率直に全て語れるか?

亡くなった祖父や先祖に恥じないように生きれているか?

ってな感じ、過去現在未来といった切り口からも考えている。

これも単なる僕のオリジナルな一つの思考手段に過ぎない。こんなもんをそれぞれ独自に開発し、それを携え、自信をもって生きればいい。

そうすると、そこには単純な二極論は存在し得なくなる。

現実原理・原則(盲目的に付与されたもの)からの脱却を図り、より高次の世界へと突き進むことが現状を打破する最も良いやり方。

以上の事をするにはどうすれば良いのか?

簡単だよー☆(^。^)☆


『考える』





これだけだ。

オレ的に言うと、

無限世界の広がりを感じ、それを有限である自分の知識・経験・発想などを駆使することにより、世界認識解釈しなおそうと努力する行為。』

これが最もシンプルかつ困難を極める行為であり、『考える』ということを日々意識し、悩みながらもその先を目指している人は少ないだろう。

その中で真っ向から立ち向かおうとしている人は賞賛に値するし、尊敬する。

考える対象や次元などは関係なく、僕はそういう人が大好きだ。一緒にがんばりたいし、成長したいし、僕ができることなら何でもやりたいと思う。

また、考えるという行為そのものに価値を置かない人は多いのが残念だ。

もちろん行動しなければ何も変わらない。

しかしそこは単純な二極論でどちらかを軽視し逃げるのではなく、全てはバランスであり両方共に重要なのである。

ある人にとっては『考える』ことを。

ある人にとっては、『行動』を。

そんなもんだにゃー

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『考える』という行為についての僕の現時点での状況把握をしてみる。

僕はまだまだ完成どころか、全体像すらつかみきれていない。

きっとそんなことは生きてる間も絶対無理なんだろう。

できたという認識自体が僕的には傲慢なのだ。

死んだら僕の意識はなくなるしその点なんかを合理的に考えると、内に力を行使するより、どんどんアウトプットし、

何らかの生産性向上に努めるほうが賢明な判断といえるかもしれない。(とにかく働け的発想)

かしこれは一時的な価値しか生み出さない。

どれだけ奥行き深く、自己を他人を、そして世界を考えられるか。

この行為に意味があると僕は思う。

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さてと、そろそろ仕事しようか(笑)

祇園に行く前になるべく片付けとく!


======ここまで====================================

すげーきもい。若いな。26歳の俺から見ても、かなり自分が好きで、虚栄心がある感じがにじみ出てる。

ま、よい記録だ。

 
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