2009-11-19

余力がある、ということ

とても久々に好きな人に好かれた。

なんやかんやで付き合うことになる。

好きな人とするのはいいものだ。

何年もいきがかり上的なセックスしかしていなかった自分には特に。

好きな人自分のことを気にしてくれるのはしあわせなことだ。

相手が既婚でコドモが居るとか、あんまり気にならないくらい。

ただアラサー女子として欲がでて、コドモがほしい。

とおもってしまった。

結婚したいなんてみじんも思わない、

ただ、このひととの子供がほしいなぁ、という欲。

きっと女の本能みたいなモノ。

現在自分には赤ちゃん抱えてひとりでやっていけるような経済力はない。

既婚で子供居てもサブを持てるくらいの余(分な経済)力が

この人にはあるんじゃないか?

ということに思い当たってしまったのだ。

シングルマザーに育てられた男友達に相談してみた。

忙しくってそんなに会えないけどすきなんだー、子供欲しいなーとかおもっちゃったよ、と。

「忙しすぎて会えないぐらいじゃないと、余力ないでしょ。

経済力ない男を育てようやっていこうとして失敗したから(かつて男養ってました)

そういう考えになった、でいいんじゃない?」

って答えが返ってきた。

「オレだって愛人の子だよー」と言い切れる彼と話してて

やっぱり、私好きな人子供産みたいなと思ってしまう。

たいして好きにもなれない経済力もない同世代との未知数の結婚とかに賭けるより、

とても好きになった生活力のある人との恋愛のが先があるように感じる。

あまり吐き出し口が無いので増田に書いてみた。

近々彼には「自分子供を産みたいと思ってる人間だ」ということは言うつもり。

あなたとの、ということはとりあえず置いといて。

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