2009-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20090509220456

http://anond.hatelabo.jp/20090509221052

憲法25条の2項は「国は」と、国が主語になってる。

普通に読めば、生存権を保障するよう努めるのは民間企業ではなく国の仕事だと思うが、学者先生意見は違うのだろうか。

記事への反応 -
  • そういえばさ、憲法ってのは国家権力の枷であって民民間には関係ないよんって意見があって、それを否定するもんじゃないけどさ、民間会社が派遣社員を中途解約するとか正社員の馘...

    • 憲法25条の2項は「国は」と、国が主語になってる。 普通に読めば、生存権を保障するよう努めるのは民間企業ではなく国の仕事だと思うが、学者先生の意見は違うのだろうか。

      • そうじゃなくて、国には、民間企業に従業員の権利を守るように監督する責任がある、ということだろう。 極論、殺人だって(ほとんど)民民間の人権侵害だが、だから無視していいな...

        • うん。そこは労働基準法とかで会社を縛ってる。 ただ、これは憲法に基づく規制ではない。社会福祉国家という、もっと上の概念が背景にある。 会社がむしろ憲法違反を主張することが...

        • 運用次第だろう?w

          • ああ、人権の値が下がるからたかが労働時間くらいで訴えるなってことか。 人権をだいじにするって大変だねw

          • 是々非々で物事を判断しているか結論ありきかの違いしか無いのではないかと。

            • 是々非々って単語は使いよう次第でただのご都合主義になるからなあ。難しいよ。 原理原則にのっとって離したら「結論ありき」と言われてしまうこともあるし。 というかそんな一般に...

              • まぁ実際の運用としては「是々々々」か「非々々々」しかないわけですが

              • 日和見とか風見鶏とかへたれとか肝が据わっていないとか逃げ腰とか。 あるブロガーがさる揉め事に首を突っ込んでいて、ある時是々非々で判断しますと宣言した。 しかしその後「判...

      • 釣りはいかがでした? http://anond.hatelabo.jp/20090509225057 大体この手のウザい奴は(ry

    • 生存権を脅かす会社を容認する法は憲法違反ということでおk

    • 100%国vs国民、というわけではない。 国家と同視できるぐらい力の格差があれば、憲法の適用がある という学説は一応ある。 あと、28条の労働権は使用者と労働者を直接規律するというの...

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