2009-05-08

精神病認知について感じたことを書こうとしたのに、なぜか最終的にいい話っぽくなった。

もう嫌だ。五月病なのかどうか知らないが、すごいやる気が出ない。全てを投げ出したい。

とは言え母に

「俺は俺でちゃんとやるから、安心してくれ。最終的にはちゃんと大学に受かるから。」

みたいな事を言い続けていたので、その思いのまま投げ出そう、とも思えなかった。

結局、なんだかんだ葛藤しつつ義務感みたいなものだけで学校や個別指導に行ってきた。

学校はちゃんと行った。しかし、個別指導に着くのは10分ほど遅れてしまった。個別指導の先生五月病みたいになってしまった、と素直に打ち明けたら、あっさりと許してくれて、

「じゃあ、今日は軽めにしようか。」

って言ってくれた。すこし楽になった。

しかし、遅れて行ったことに母は激怒。

「あんだけ大丈夫って大見得切って、結局行ってないの!?」

とか言われた。

俺が

「少し五月病なのか精神的に非常に辛いので遅れたが、結果としては行って個別指導受けた」

と言うが、聞く耳持たず。

涙目になりながら俺が必死で説得していると、同席していた父は

「結局言ったんだろ?もう行きな。」

と言ったのでそれに従い、自室に行く。というか篭る。

すると家のリビングあたりから騒音が聞こえた。

ひょっとして父と母が喧嘩したのかな、自分のせいかな、とか考えながら自室でボーっとしていると、父が部屋に入ってきて

「お母さんは、お前のことが信用し切れてないみたい。だから、お前をどうしても攻めるようなことになってしまう。五月病、って言っても言い訳にしか思わないんだよ。」

「でも、お父さんは。お父さんは絶対にお前のことを信用している。」

「だから、安心して普通にやればいいんだよ、普通にやれば。」

みたいな内容の事を言ってくれた。

俺は父の大きさを感じた。

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