2009-02-04

http://anond.hatelabo.jp/20090204041000

早めに病院いったほうがいいと思うな。

薬をもらわないまでも、医者に話を聞いてもらうだけで、

ちょっと楽になることもある。

僕の場合は、薬がきかなかったので、基本的には「待つこと」が治療になった。

作家精神科医の北杜夫が、「三十まではがまんして生きてみろ」というのを、頼りにして。

確かに、三十の声が近づいてくると、ずいぶん落ち着いた。

それでも、十六歳あたりから断続的に鬱状態がくるので、大変ながかったわけだが、、

妻や子にも相当、迷惑かけた。今はただ、生きていることは、大変ありがたいことだと思う。

時間をかければ、あなただってそう思えるときがくるはずだ。

だからあせらず、今の自分の気持ちや考えが全てだと思わず、希望を捨てずにいてほしい。

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