2009-01-05

お歳暮とかの話

さっき印刷所の営業マンが年明けの挨拶にいらしった。

土産物は特製のポストイット

どう使っても便利な品であるから、ありがたく頂戴する。

しかし。

しかしやっぱりショボいなぁと感じる。

歳暮やらなにやらで豪勢なものを送ってくるのは、フリーの者ばかりである。

そうやって相手に気づかい、自分の印象を強くする。

快い印象を上塗りする。

正しい営業の道である。

ところで件の印刷所は去年の暮れにも特製のスケジュールダイアリーをよこしてくだすっていたのだが、

これが肝心の手帳としてはてんで役立たずなのはこの手の品にありがちなまでだが、

ともかく巻末の色見本、書体見本、その他がすこぶる便利である。

まさしく印刷屋ならではの、実利一体の名品である。

とまで書くと言いすぎなわけだが、あれはぜひ今年の暮れにも同じのを作っていただきたい。

できれば文庫サイズで。手帳部分はいりません。

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