2008-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20080903172901

こういうの見ると気になって手につかなくなる俺様が計算したよ。

単純化して

利率:年利r (5%だったらr=0.05)

元本:x (最初に借り入れる額)

年当たり返済額:y (年1回、利子がついた後に返済すると仮定)

このとき返済終了までの年数nは

n = log(y/(y-rx)) / log(1+r)

となる。

たとえばx=1500万円、r=0.03(3%)、y=200万円とすると

n = 8.623

で、余分に払う金額は凡そ225万円だ。

y=100万円なら

n = 20.2

で、余分に払う金額は523万円だな。

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