2008-06-10

時刻の切り替えよりも頭の切り替えを/サマータイム法案の新展開|早川忠孝の一念発起・日々新たなり

http://ameblo.jp/gusya-h/entry-10104903476.html

少なくとも、時刻の変更に伴って発生が予想されるといわれるコンピュータの誤作動問題に対してどう技術的に解決していくのか、そのためのコストはどの位かかるのか、等について明らかにする必要がある。

何を得意気に。既に検討されコスト試算もされてるけど、報告読んでないで苦言呈してるわけですか?

サマータイムは「時刻の切り替え」ではなく「頭の切り替え」で

1. サマータイム導入による省エネ効果の必要はよくわかります。

2. しかし、それは時計の時刻をずらすのではなく、始業時間を早めたり、遅らせたりすればたります。

例えば、私の故郷長野県では、学校は、夏は8時に始まり、冬は9時始まりという工夫をしていました。

すべて我々が自らの時間を調整すれば良いのです。

3. 年2回の時刻の変更は、色々な面で混乱を生じ、不便です。そんな面倒なことをしなくても、サマータイム導入の目的は、夏に始業時間を早め、就業時間も早めることで達成できるのです。

違うよ、全然違うよ。

それをやると夏は朝早く出社して、終電はいつも通りまであるんだから労働時間は長くなる。

サマータイムにすると終電も1時間早くなるわけで、労働時間は長くならない。

そこんとこの誤解してる人が多すぎで困る。

4. 我々政治家は、国民が望んでおらず、大して役に立つわけでもない「おせっかい政治」は慎むべきです。

これは確かにそうだと思う。国民置いてけぼりでサマータイム法案を強引に通すのは反対意向を強くするだけな気がする。

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