2007-12-03

anond:20071203011923

自分だけが特別である理由は何も無いと思うよ。

確かに私には心があるよ。でも、それは私にとって存在しているに過ぎないんだ。いくら私が精神を働かせて何かをしていても、他人からすればそれはコンピュータが動いているようなもの。先入観から違うと思いこんでいても、よくよく考えれば、脳の働きによって何かをなしているだけで、それを心と言い換えているに過ぎない。本質的には、適当人工無能お話しして、そのプログラムを心と言い換えているようなもの。もっと言えば、プログラム主観からすると、プログラムに心があるかもわからないんじゃないかな。

記事への反応 -
  • 他人の心 相手の気持ちを考えようとしてはならない。そうして生じた気持ちは、十中八九、ただの妄想であって、全然見当違いの別物の感情である。それは言語の上では僅かの一致を...

    • あなた自身の心は何処にあると考えますか? 同じくコードの上の幻影だと捉えているのですか?

      • 自分だけが特別である理由は何も無いと思うよ。 確かに私には心があるよ。でも、それは私にとって存在しているに過ぎないんだ。いくら私が精神を働かせて何かをしていても、他人か...

        • 返答ありがとう。 私は自分の心を無条件で確信している性質です。もちろん他人の心も。しかし結論はあなたと似ています。極論を言えば、物語の登場人物にも、人工無能にも、私は私...

          • ごめんね、結論意見、実はたぶんあまり似てないんだ。 ええと、あなたの意見の否定と捉えないでね、単に、前書いた文の補足と捉えてね。 人工無能って書いたから誤解を招いちゃった...

            • すいません。読解と返信がてきとーでした。インクの文字にはソフトウェア的な働きがない、というわけですか。ううん。 そうですね。根本的な違いがありそうです。あなたの意見を私...

    • 自らそれを改変できるものは、それを「心あるもの」としても良いのではないだろうか。 「心」の形は自律進化によるアップデートにあるのではないか。 固定化されたものは、心とは呼...

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