2007-11-15

パブリックコメント

http://anond.hatelabo.jp/20071115014613

記録媒体において、最も汎用的なデジタル記録媒体である人間の脳についても検討をすべきである。人間の脳がデジタルデータを記録する媒体としても用いることができることは、円周率10万ケタ記憶人間存在などによって明らかになっている。

現在技術では一人の人間CD-R10000枚と同程度の容量を記憶できることが明らかになっていることから、人間一人につきCD-R10000枚と同程度の補償金(=30000円)を徴収することとし、製造する親に協力義務を課すべきである。実際には私的録音録画に使われない脳の領域も相当数見込まれるが、脳の領域を使っていない人間補償金の返還など思いつかないので気にすることはない。

現在デジタルデータ人間の脳に記憶して保存するLifehackが実用化の段階に入っており、今後人間の脳にデジタルデータ記憶する需要はますます増加するものと考えられる。これに対して何ら手当てを行なわないことは、脳と同様の利用をされている他のデジタル記録媒体ユーザー私的録音録画補償金の負担を押しつけることとなり、制度の正当性に疑問を投げかけ、根幹を揺るがすことになる。人間の脳に対して私的録音録画補償金制度を適用しないのであれば、他のデジタル記録媒体に対する私的録音録画補償金をも廃止すべきである。

記事への反応 -
  • たった今パブリックコメントを提出しましたが、結果発表では意見は文化庁に要約されてしまうので、もったいないのでここにも書くことにしました。 同様の趣旨を送りたい方は、どう...

    • http://anond.hatelabo.jp/20071115014613 記録媒体において、最も汎用的なデジタル記録媒体である人間の脳についても検討をすべきである。人間の脳がデジタルなデータを記録する媒体としても用...

    • ナイスジョーク。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん