2007-06-05

落ち込む

みんなが必要なのは私の作品であって、私自身じゃないから

もっと早くもっとたくさんとせっつくんだろうなぁ…

そういう人は私が死んでも「もう作品が見れなくなるから悲しい」だけで

「私自身がいなくなったから悲しい」って思わないんだろうなぁ…

産む機械扱い」ってこういう事なんだろうなぁ…

凹む

  • http://anond.hatelabo.jp/20070605113554

    あなたの作品はあなた自身ですよ。

  • http://anond.hatelabo.jp/20070605113554

    作品と自分は(厳密には)不可分なのに何を落ち込んでるのかがわからん。

  • http://anond.hatelabo.jp/20070605113554

    作品を見て中の人に思いを馳せることはありますよ。 ふたばで、この人の上は居ない(主観)というくらいお気に入りの絵師さんがいます。 いつも挑戦的なのに媚びないしすごく謙虚で...

  • http://anond.hatelabo.jp/20070605113554

    そりゃ、義務感だけで作品作っても面白くないでしょうね。

  • http://anond.hatelabo.jp/20070605113554

    才能や能力があったり、能力なくてもちょっと金持ちだったりするだけで、人格まで肯定されちゃう世の中なのに。

  • 元増田です

    私自身は必要ないんだろうと感じている理由について… 私の作品の評価は「癒された」「和んだ」「作者の優しい人柄が伝わってくるような作品」といったもので、 この人たちの見た...

    • http://anond.hatelabo.jp/20070605203802

      「作品のファン」と「私のファン」は違うんじゃね? そこごっちゃにするからワケのわからん事に悩むんでは

      • 作者とファンの狭間

        http://anond.hatelabo.jp/20070605211141 こんな調子で逆の立場でニアピンなような全く的外れのようなことを悩んでいる増田なんだけど、目からうろこが落ちた。 そうか。それはそれ、これはこれ...

    • 何を思い上がっているのか

      作品は自分のものだと? 作品とは全て、徹頭徹尾、受け手のものです。 あなたの作品を見て優しい気持ちになろうが、劣情を抱いてマスをかこうが、それは受け手の責任であり自由。それ...

      • 元増田です

        そんなあなたに聞きたい 自分がファンである作品(作者が生きている限り続編が作られる)の作り手がが死んだ時 「もう作品が見れなくなるから悲しい」と思いますか? 「作者がいな...

        • http://anond.hatelabo.jp/20070605215216

          池波正太郎が亡くなったとき、文章の途中で「絶筆」となっているのを見て、ああもうこの先は決して書かれることがないんだ、と、愕然としたなあ。 池波正太郎による作品が好きだっ...

        • http://anond.hatelabo.jp/20070605215216

          作品。 正直、どんな作品であっても、作家がどんなパーソナリティーの持ち主だろうとまったく興味ない。

          • 元増田です

            良かった。 私の苦悩の元凶は確かに居るんだ。 憎むべき対象はちゃんと存在しているんだ。 答えをくれてありがとうございました。 そんなあなたたちを憎みながら、生きている限り...

        • RE:ゲラゲラクマちゃんだよ

          「新作が出ないのは惜しい」以外にあるかい? 百鬼園先生の新作が読めないのは惜しいけど、悲しくはないわな。 大デュマの新作が読めないのは惜しいけど、悲しくはないわな。 稗田...

  • [日刊増田]一昨日2007-06-05の増田日記合合計453件から(代打日記)

    >だれかたのむ とあるのに誰もやらなかったらしい。つーことで1日遅れたけどやってみる。 痛がってたあの増田を心配する声で始まった今日。そういや増田自体が落ちてたんだっけ。...

    • おつかれさん

      代打増田おつかれさん。 日刊増田のおかげでこの場所が楽しいよ。 いつもの増田もありがとう。 http://anond.hatelabo.jp/20070607111455

    • 増田日記おつかれhttp://anond.hatelabo.jp/20070607111455

      6/4の代打日記書いた増田だけど、日刊増田って実は大変。自分が書いたときは一時間以上かかった。 意外としんどいってわかった。元増田は偉大だ。代打二日分、おつかれです。

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