ソラニンの種田とか。 アイデン&ティティの主人公とか。 セックスに不自由してない状態で繊細ぶられても現実味が無い。
間逆だと感じる。セックスに飢えてるキャラの苦悩なんて「ソープへ行け」で解決できるじゃん。
非モテの苦悩とリア充の苦悩は異なる。 リア充には非モテの苦しみは分からないし、逆に非モテがリア充の気持ちを理解することも不可能。 非モテとリア充は永遠に分かり合えない。
異なるようで一周回って同じとこに到着する場合もある。 それが面白いとこ。
別に「セックスしたい」という苦悩の話なわけではないんだが・・・・・・。
じゃあ、プンプンなんか大好きだろう 俺も好き
セックスに不自由してない状態での苦悩って、何か大事なものが見えてない気がするよな。
よしもとばななや村上春樹の作品はその最たるものだな。