2009-09-02

脳科学(笑)批判 【スキナープラグマティズムの再検討】

脳科学に対するスキナー心理学の優位】

スキナー心理学の特徴は結果さえでれば内的な処理を問題にしない点にある。

■「林檎を食べれば、空腹が治る」重要なのはこのことであって

■「どうして林檎を食べると空腹が治るのか? 内部でどのような処理が行なわれているのか?」

そんなことを知ってどうなるのだろうか?

脳科学などに取り組むよりも、林檎が有益であることがわかればそれで十分で、林檎を植えたほうが良いというのがプラグマティックな判断ではないのか。

脳科学は「どうして○○を善だと我々は思うのか?」「なぜ林檎を美味しいのか」といった常識生理現象から詳しく説明するだけであって

倫理的生き方を促すものではない、とプラグマティストは批判する。

この空虚脳科学ブームを切り上げ、スキナーに立ち返り「行動・実践」を重要視すべきではないだろうか?

  • 科学って別に倫理的な生き方とやらを追求するためにあるもんじゃないだろ。 コピペみたいだけど出典はどこだ?最後の1行は自分でつけたしたみたいだけど。

  • 行動分析学的な主張としては良いのだけれども、2点ひどい。 ひとつ、内心への言及と医科学的なことを混同してる。 ひとつ、スキナーで「倫理的な生き方を促す」とか勘弁してくれ。

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