ナンパはできないよりできた方が人生が豊かになるだろう。もし街ですれ違った人に一目ぼれしても、ナンパできなければそれっきりで終ってしまう。
多くの男性はナンパなんて恐くてできない。臆病な我々にとってナンパとは、決して軟派な行為などではなく、命がけの試練の場であり、厳しい修行のようなものだ。
ナンパは女の子を相手にするものだと思われているが、それは違う。ナンパとは自分との闘いである(`・ω・´)
恐怖や羞恥心をいかに抑えるかが重要なのだ。高度なセルフ・コントロール能力が要求される。
美女を目の前にしても足がすくんで声がかけられないなんて事態を回避するため、常日頃から瞑想などで訓練して感情をコントロールする必要がある。
最初の内は緊張して声をかける事すらできない。だがそこで諦めず、何十回も声をかけようと試みると段々と恐怖心が薄れてくる。
馴れれば大丈夫なのだ。とにかく馴れるしかない。
ナンパは時間との勝負でもある。パッと見た瞬間に声をかけるか否か判断しなくてはならない。
これも繰り返す事で考える時間が短縮されてスムーズに行えるようになる。
ボールが来たら打つくらいの感覚で、反射的に反応できるようになれば一人前だ。
ナンパしたいならまずは自信を持つ事だ。「自分と仲良くすれば女の子にとってプラスになる」と信じて胸を張れ。
合理的に考えたなら、どんなキモメンとでも友達になっておいて損はないはずだ。
「自分と付き合った方が得なのだから、自分にナンパされた女の子は幸運なのだ」くらいの気持ちで堂々と売り込みましょう。
ナンパは数を打つ必要があり、上手く行くかどうかは完全に確率の問題だ。
女の子ちゃんは寂しがり屋です。ヒマそうにしてる女の子なら相手をしてくれる確率が高くなる。
フラれても気にする必要なんてない。当たりがでるまで次々行けば良いだけの話。
相手にされないからって暴言吐くなどもっての外。慈悲の心で自分を無視する女も愛してやれ。
顔で笑って心でヌいて。変態紳士としての誇りを失わないで欲しい。
もっとも、ここで言うナンパとはセックスを目的とはしない。女の子と友人関係になれさえすれば良いのだ。
10人も女友達を作ればその内の一人くらいは何かの拍子にヤレるかも知れないし。。。
美女と友達になるだけならどんなキモデブにも可能だが、さすがにセックスまでは難しいからね。奇跡でも起これば別だが・・・
キモメンが「男」の部分をアピールすると女の子は引く。女と仲良くなりたくば自分が男である事など忘れてしまえ!
岡田斗司夫さんも「女と仲良くなるにはオカマになりきって話すしかない」と言ってた気がする。
ブサメンとしてではなく、オカマに擬態して話せば拒絶反応も起きないわけです。
モテたくば2ch脳的思考は捨て去れ。今時ネトウヨなんて絶対にモテない。
「なんでデートで男が奢らなきゃならねーんだよ!不公平だ!」なんてケチ臭い事を言ってるようじゃモテっこない。
男なら「コーヒーくらい奢ってあげるよ。マックで(^^」と言える懐の深さがなければダメだ。
女の人は神様だと思って接しなさい。「お客様は神様」の標語と同じで心構えの問題だ。
2chとか見ると生まれてからずっと女と縁がなくて精神的に煮詰まってるのが多いからな。ナンパ・テクニックを獲得する事でそういう連中が一人でも多く救済されることを望む。