2009-05-04

http://anond.hatelabo.jp/20090504120034

大阪、今は東京に住んでいるけど(出身は東京でも関西でもない)

東京でいう「ボケとツッコミ」というコミュニケーション形式は、

お笑い芸人バラエティ番組大阪文化をもとにコモディティ化して定着させたものであって、

大阪コミュニケーション文化そのものとは違う。

必要以上のツッコミ東京の人にはウケるのかもしれないが、大阪人はなんか居心地悪くなる。オチてない。

まさにそれ。

東京でいう「ボケとツッコミ」とは、要は東京発のバラエティ番組カルチャーに則るべしということだから

ネイティブ大阪人にはかえって不自然に感じる(ように思える)。

テレビ的な「ボケとツッコミ」なんて、むしろ大阪では吉本興業劇場以外では見かけない。

わざと軽めにお約束をはずして、相方にツッコませるというのはもっともポピュラーな形だけれど、

お約束意識することで、それをまたいで会話のきっかけにすることだってできる。

逆に、東京の「ボケとツッコミ」はそれ自体がお約束化している。

つまり、バラエティ番組の真似をせよという「お約束」。

お笑い芸人の真似事という共通の話題がなければコミュニケーションできないというディスコミュニケーション

大阪よりも東京で強く感じている。

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