2008-04-15

http://anond.hatelabo.jp/20080415145606

そーなんだけどね、中学ぐらいのときはそういう建前を理解できなかった。

国語とか「作者の気持ちに最も近いものを答えなさい」とか問題として納得できなかった。

なので国語模試の成績とか物凄い悪かった時期がある。

中3ぐらいの受験で世間に流されて「これを答えて欲しくてこの問題なんだな」と解釈できるようになった。

記事への反応 -
  • それは話が全く逆。無味乾燥だからこそ、高校の内容はあとあと応用が効くようになってるの。 その場で応用が効くように噛んで含めるように教えたほうがいい単元もあると思うけど...

    • 横レス。 数理論理学、というかさ、AND, OR, NOT, THEN とかの論理演算を高校で教えてないことはありえない機会損失を招いてる気がする。 大学んとき塾講師やってたんだが、そこを理解で...

      • 数理論理学、というかさ、AND, OR, NOT, THEN とかの論理演算を高校で教えてないことはありえない機会損失を招いてる気がする。 それぐらいは高校で教えてますけど。というか THEN なんて...

        • 日本語はややこしいと思う。 例えば数学の文章問題。 「こう問われたらこう解きなさい」というお約束事はわかる。 だが、それは暗黙の了解を多分に含むお約束事を前提にみんなが訓...

          • 法律用語というのと同じような意味合いで、数学用語というものがあると思えばいいんじゃないかな。 例えば「高々」って単語の使い方が日常語と数学上の用法とでは結構違ったりする...

            • そーなんだけどね、中学ぐらいのときはそういう建前を理解できなかった。 国語とか「作者の気持ちに最も近いものを答えなさい」とか問題として納得できなかった。 なので国語の模試...

          • それは英語でもドイツ語でもフランス語でも同じ。英語が得意なdankogaiも似たような不満を言っていた。 http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20070809/279623/ 現実には"such that"は高等数学での決ま...

      • ド・モルガンの法則とか、命題の正裏対偶とかって、高校じゃなかったっけ? 単元にあるかどうかと理解しているかどうかは別のことだが。

    • それは例示として不適切というか特殊な例だな。 例えば高校物理は微積分を使って説明することが文科省によって禁止されているけど、物理学と微積分の関係を考えたら組み合わせて教...

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