2007-05-11

梅田望夫限界ひろゆき限界

モッチーは真摯である。

真摯であるが故に、ユーザーとの間に真摯な関係しか築けない。

はてなの内側では「一人の人間 対 一人の人間」の関係が強要される。

モッチーは、“株式会社はてな取締役”である以前に、一人の人間なのである。

ひろゆき2ちゃんねらーは、気安い関係にある。

それもひろゆきの性格と無関係ではないだろう。

良く言えば打ち解けている、悪く言えば舐められている。

それがひろゆきの作り上げた気風である。

モッチーは、はてなユーザーとのあいだに気安い関係を築くことができない。

ひろゆきは、2ちゃんねらーとのあいだに真摯な関係を築くことができない。

気安い関係は暴走を許す。

しかし真摯な関係よりは気疲れしないだろう。

どちらが良いということはない。

二人の能力には限界があり、二人はそれぞれ別の方向を向いている、というだけだ。

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http://anond.hatelabo.jp/20070511180901

お題1のほう。

限界」というキーワードを生かせなかったのは反省している。

記事への反応 -
  • 誰か(優秀な人が)ブログで書けば、多分、面白くなるであろう記事のタイトルというのを時々思いつく。自分では知識不足、能力不足でまとめきれないのが分かっているので書けないん...

    • モッチーは真摯である。 真摯であるが故に、ユーザーとの間に真摯な関係しか築けない。 はてなの内側では「一人の人間 対 一人の人間」の関係が強要される。 モッチーは、“株式会社...

    • お題2の方だけ。 「大日本人」はかつてビデオ作品としてリリースした「頭頭(とうず)」http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00005H8UX みたいな難解な 仕上がりになるような予感。個人的にはUAが...

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