2009-11-27

http://anond.hatelabo.jp/20091127094341

まったく逆だと思う。

ピンチを乗り越えられなくて死んでしまうのが一般的だから、ピンチがチャンスになる特殊事例を挙げて、

ピンチになってしまったら、最後の足掻きとしてその特殊事例にすがりなさいということじゃない。

文脈として、「ピンチはチャンス」だから、ピンチになりなさいとは言わない。

ピンチになって、解決策がないケースに対して、「ピンチはチャンス」だからと慰める場合にしか使わない。

記事への反応 -
  • 「ピンチはチャンス」という言葉があって、 これは「追い詰められた状況を乗り越えられるようになれば大きく成長出来る」 という思わぬところに良い機会があるという話なんですが...

    • まったく逆だと思う。 ピンチに乗り越えられなくて死んでしまうのが一般的だから、ピンチがチャンスになる特殊事例を挙げて、 ピンチになってしまったら、最後の足掻きとしてその特...

    • 「ピンチをチャンスに変えれなかったのは それをチャンスだと思わなかった(信じなかった)からだ」 とか言い出すバカがいると、そうなるよね。

    • その言葉、危機的状況の認識を前提に、ポジティブに考えよう、という意味であって、ネガティブな点を無視しよう、という意味ではないように思う。

      • ポジティブに考えようという側面だけが強調されることで危機そのものに対して意識が向かなくっているような気がする。

    • ピンチその物に危機的状況という意味があるのに、危機的状況が語られていないというのはおかしい。 また、言葉は、その前後や地域風土によっても異なるので、端的にとらえて言うの...

      • ピンチはチャンスだから、ピンチ0%チャンス100%とはだれもいっていない。ピンチ100%だけど、同時にチャンス100%でもあると言っているだけの気がする。 「ピンチは...

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん