2007-06-29

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一番最後の段落が、僕と同じ。

決して口にしない。あの子が好きなんだ、なんて。気付かれてるかもしれないけどさ、周りみんなに。それでも、いつか、時間がたって、僕があの子を好きじゃなくなればいいと、僕も思う。そして、いつか、あの子が僕に無関心になってくれれば、それでいいんだと思う。

きみのかけらがあれば僕は充分。きみには僕の全部を忘れてほしい。

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