2009-08-26

ひったくりに遭ってわかったこと

自転車のカゴに入れておいた荷物をバイクに乗った犯人にサッと持っていかれてしまったわけだが、

その経験からの反省や、学んだことなど。

カゴに防犯対策を

当たり前のようで、意外とやっていない人が多すぎる。いや、自分もそうだったが。

実況見分の時に警官と話していたら、

「ネットよりも、完全にカゴを包むタイプのものがいい」

とのことだったので、ファスナー付きのカバーを買ってきた。

見栄えなんか気にしない。

ってかひったくり対策にもなるし、雨避けにもなるしで一石二鳥。最近のゲリラ豪雨で重宝。

現金をあまり持ち歩かない

警官に「被害額は幾らですか?券種は?」と、かなり細かく聞かれた。

カードならすぐ停止手続きをすればいいが、現金はそのままパーになる。悔しい。

カード類は暗証番号に気をつける

財布を盗まれた場合、カードのほかにも身分証とかが入っていると、

暗証番号=誕生日 の時かなり危険だと思われる。

自分は全く関係の無い番号だったから落ち着いて停止手続きできたが…。

あと、財布に入ってるカード(クレジット、キャッシュ)は一体どこのものかをちゃんと把握しておく。

止め忘れのカードがあると不安。

携帯電話もすぐ遠隔操作でロックを

今は情報の流出が怖い。

携帯のアドレス帳はどこかにバックアップを

そうでないと誰にも連絡できなくなる。

女性は特に気をつける

男性は財布を、衣服のポケットに入れている人が多いけど、女性は全部バッグに入れる人が多いと思う。

犯人が女性を狙う理由のひとつかも。

思い出はプライスレス

カードなんかは再発行すればまた元通りに生活できるけど、

例えば盗まれたものが誰か大切な人から貰ったものだとか、頑張った自分へのご褒美(笑)だったとか、

そういう思い出も持っていかれてしまう。それが特に悔しいし悲しい。

今はひったくりが急増しているそうだから、今回の経験をしっかり頭の中に入れて今後気をつける。

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