2007-11-29

http://anond.hatelabo.jp/20071129172647

プロローグが起で、長門みくる野郎の下りが長い承、ハルヒの暴走が転でエピローグが結って考え方もあるよね。

そうすると、団結成でテンションがピークに達したハルヒは、承の間ゆっくりと憂鬱に向かって坂を降っていることになる。転に至る不安要素の蓄積としては、ごくストレートな構成だね。

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