普段から重たい鎧を着ている。
自宅では脱いでいるけど、一歩でも出るときは完全武装。
重たいけど、長年しょってるから慣れた。
色々な方法を試したけれど、これが一番身を守れる気がした。
ある時、いつものように着込んでいたら、
「それ重くないの?」と言われた。
「別に。」と答えた。
「お前がいいならいいけど」と言われた。
その人と一緒にいると楽しかった。兜からは顔があまり見えない。
そっと脱いでみた。
頭が軽くなった。その人は脱いだことに気付いたのだろうけど、
そのことには触れなかった。その日はずっと楽しかった。
帰ろうと思い、兜をかぶろうとすると
「もういらないだろ」と言われた。
「え、でも」と戸惑う私
「じゃあ持ってくれば?」と言われたので手に持つことにした
そのまま少し経って、一緒に寝ることになった。
最初はお互いそんなつもりはなかった。
私は異性と寝るのが久しぶりだったのでドキドキした
重装備の私を抱きしめてくれるけど、体温を感じられない
ちょっとさみしいな・・・と思いながら横になった
見上げると、「どうしたの?」という顔をされた
おそるおそる、少しずつ脱いでみた。こわかった。
一つ脱ぐごとに見上げると、「ん?」という顔。
いちいち抱きしめてくれた。
全部脱いで、抱きついてみた。
とってもあったかかった。
ほっとしていると、
「こっちのほうがいいよ」と言われた。
起きて、鎧を着込んでいると、「また着るの?」という顔で見られた。
また一緒に寝ることになった。
装備を全部解いてみた。
「こっちのほうがいいな」と頭を撫でられた。
今ではもう素っ裸。
この人スゴイ。
僕は死ぬ。
将来間違いなく僕は死ぬ。唯一僕が言い当てられること。僕は死ぬ。
死は怖い。死んだことは無いから、僕がどうなるのか知らない。だから僕は死が怖い。
だけど僕は怖くない。怖さ以上に僕はもう生きたくない。
もう何も要らない。生きていて十分に楽しかった。結局残ったのは悲しみだけだ。
もう死のう。今死のう。あとで死のう。
僕が死んだら、あの人は喜ぶのかな、悲しむのかな。
大丈夫。毎日どこかで誰かが死んでる。
僕はその中の一人。毎日の中の一つの事象。
代わりのいない人はいない。
ただ唯一、あなただけが僕の中で、代わりのいない人。
その人を失った僕に、生きる理由があるだろうか。
もう死のう。今死のう。あとで死のう。
始めてその場所に来た僕は右も左もわからず、ただ周りに圧倒されるばかりだった。
大勢の人がそこにはいたし様々な会話が飛び交っていたが、僕は参加できず独り言をつぶやくばかり。
決まりきった、たとえばあいさつだとか、そういうことはしていたが、特に親しい人はいなかったし、いつも独りで、いつ逃げだそうかとも思っていた。
そんなある日、君は僕に話しかけてくれた。
考えてみればその場所でまともに話をしたのは、君が始めてだったかもしれない。
きっかけは些細なこと。
夕食はなにを食べたとか、好きな歌の話とか。そう、とても些細な会話だったのかもしれない。
しかし、仲間がいなかった頃の僕には、君はそう、まるで女神のようだった。
君と話すようになってから、そこでの友人は増えた。
僕は水を得た魚のようにいろんな人と話をした。有名なあの人にも会えた。愛用する道具の話で夜を明かしたこともあったし、時にはふざけあって周囲に怒られた時もあった。
とても充実した日々を送っていたが、多くの人と話すことによって、次第に君とは話さなくなっていった。
それでも僕はあの場所が好きだった。
しかし、それは急に現れた。
そこでの日々の楽しさにはまり込みすぎて、日常生活に支障がでたのだ。
僕は帰らねばならない。小鳥のさえずるあの場所、君と出会ったその場所から距離を置くことにした。
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それからいくつかの月を経て、僕はドアを手に入れた。印刻された林檎が愛らしい、白いドアだ。
僕はドアを開いた。そう、以前あの場所であった人たちとまた会話を弾ませることを夢見ながら。
しかし、僕が思い描いていた場所はそこにはなかった。
以前よりも人が増え、周囲の声は届きにくい、とても心地よい場所とはいえない、そんな場所になっていたのだった。
大勢のなかを探すと、以前話した人がいた。
「おひさしぶりです。おぼえていますか」
しかし、返事はなかった。
周囲の雑音にまみれ、小鳥のさえずりさえ聞こえない、猫の鳴き声も聞こえない、ただ大勢の会話が多く、騒音が多く。
僕は決心した。やはり、ここにはいるべきじゃなかった。最初から「逃げ出して」いればよかったんだと。
それっきり、白い林檎のドアの前に立つことはなかったし、ましてそれを開くことなんて。
ある時友人に、橙の香りがする、そんな場所を紹介してもらった。
そこには大勢の人がやはりいたが、それぞれが「部屋」と言う空間に仕切られ、見通しのよい場所で、僕の声はみんなに届いた。
会話をするのは得意ではなかったが、あの場所での経験を生かし、なんとか周りにもなじめた。
そして、君がそこにいた。
僕は目を疑った。
一度は仲良くなったものの、自分で距離を置いたようなものだったので、君に声をかけるのはとても出来なかった。
そんなことを考えていると、君の方から声をかけてくれた。
「おひさしぶりです、おぼえていますか」
小鳥のさえずるあの場所で僕たちは出逢い、そして別れ、橙の香る場所で再会した。
どちらを見ても底まで暗い。私は手を伸ばすことができない。手を伸ばして何を掴めばいいのか分からない。どうすれば何かを掴めるのか分からないから。君は考えすぎなんだよと先輩は言う。とりあえず手を伸ばしてみればいいじゃないかと先輩は言う。手を伸ばせば分かることもある。手を伸ばさないと分からないことがある。けれど私は、手を伸ばす、という行動を取ることができない。ここが暗いからだ。原因から結果まで全ての過程が見えていないと私は動くことができない。ここは暗くて暗すぎて。結果なんて見えない、原因さえも見えない。私はなぜここにいるんだろう。どうして手を伸ばそうとしているんだろう。私は、何かを掴まなければならない気になっていたけれど、そうしなさいと誰かに言われたわけじゃない。手を伸ばす理由はない。ないのだ。とどまっている義務もない。どちらを見回しても何も見えない。完全なる闇は物質である。固形の暗黒は抵抗もなく私の視線を受け入れる。先輩はどこにいるんだろう。暗い。暗いのは怖い。光が欲しい。先を見たい。そうして私は手を伸ばす。やはり目の前は暗闇に満ち、伸ばした指の先に光はない。
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ここは底まで暗い。私は手を伸ばすことができない。手を伸ばして何を掴めばいいのか分からない。どうすれば何かを掴めるのか分からないから。君は考えすぎなんだよと先輩は言う。とりあえず手を伸ばしてみればいいじゃないかと先輩は言う。手を伸ばせば分かることもある。手を伸ばさないと分からないことがある。けれど私は、手を伸ばす、という行動を取ることができない。ここが暗いからだ。原因から結果まで全ての過程が見えていないと私は動くことができない。ここは暗くて暗すぎて。結果なんて見えない、原因さえも見えない。私はなぜここにいるんだろう。どうして手を伸ばそうとしているんだろう。私は、何かを掴まなければならない気になっていたけれど、そうしなさいと誰かに言われたわけじゃない。手を伸ばす理由はない。ないのだ。ここにいる義務もない。ここを見回しても何も見えない。完全なる闇は物質である。固形の暗黒は抵抗もなく私の視線を受け入れる。先輩はどこにいるんだろう。暗い。暗いのは怖い。光が欲しい。先を見たい。そうして私は手を伸ばす。やはりここは暗闇に満ち、伸ばした指の先に光はない。
君が僕を殺す10の方法
刺殺
帰りが遅くなった。
静か過ぎる夜、冷たい風に、歩みが速くなる。
――ぱたぱた。
ふと、背後で足音が聞こえた……気がした。
嫌な予感がした。
気のせいだ、と自分に言い聞かせる。
――ぱたぱた、ぱたぱた。
気のせい、のはずだ。
振り向いた瞬間、銀光が脇腹をかすめた。
狂死
君はかたくなに名前を言わない。
ただ、帰るところがないというので、僕はうちに来ないかと誘った。
君は、この人は何を考えているんだろうという顔で、「ほんとに?」と呟いた。
僕だって自分の考えがわからない。
どこの誰だかわからない娘を、僕は自室に泊めようとしている?
とおりすがりに自分を殺そうとした異常者を?
狂ってしまったんだろうか。
僕はおかしくなってしまったんだろうか。
心が痛いんだ。
最悪だ。
殴殺
君は人を殺すときの心の動きを語る。
「ときどき無性に人が殺したくなるの、止めたいけど止められないの」
僕は努めて明るい口調で言った。
「分かるよ、誰でも感情が抑えられないときってあるからね」
「あなたになにが分かるって言うのよ!」
君は激昂して、僕を突き飛ばした。
馬乗りになって僕を殴り続ける君は泣いていた。
扼殺
夜、誰かの気配に目を覚ます。
暗闇に薄黒い影が見える。
かすかな衣擦れの音。
首筋に触れる冷たい指。
僕は声を出せない。
……どのくらい経っただろうか。
ゆっくりと、君の手は離れていった。
毒殺
君が笑ったところを見たことがない。
これだけ長い時間を同じ場所で過ごしているのに。
まだ心を開いてくれてないのだろうか。
今朝はは初めて食事を作ってくれた。
……とてもつもなく不味かった。
圧殺
新しく買った二段ベッドの上で君がはしゃいでいる。
「こけるぞ」と言ったのと、あ、こけた、と思ったのが同時。
君が上から降ってきた。
衝撃。
……重い。
という禁句だけは何とか飲み込んだ。
べったりとからだが密着していた。
「ああああああああああ」
君は絶叫して飛び退いた。
恥ずかしがっているのだと思った。
違った。
君は小さくなって小刻みに震えていた。
撲殺
あれ以来、君の心が不安定になっている。
街を歩いていたとき、ふとしたことで酷く取り乱し、買い物袋を振り回した。
あわてて止めようとした僕を、君は、鈍器と化したその袋でがしがし殴りつけた。
痛い。とてつもなく痛い。
一玉なんて買わなきゃよかった。
このままじゃいけない、でも僕には何もできない。
焦りばかりが募っていく。
焼殺
「これで住むところもなくなったってわけか」
半ばやけくそ気味に僕は笑った。
それを聞いて、君はごめんなさい、ごめんなさいと、ぽろぽろ涙をこぼしはじめた。
責めるつもりなんてぜんぜんなかった僕は、うろたえてしまって何も言えない。
ただぎゅっと抱きしめるだけだった。
笑った君が見られるなら、僕は死んだっていい。
情死
最期に君は「私と一緒に死んでほしいの」と言った。
頷くと、君は花が開くように微笑んだ。
僕が初めて見る君だった。
彼は自分の顔が嫌いだ。鏡を覗き込んでは鼻がもう少しまっすぐだったら、とか、口がもう少し小さかったら、などと考えて、そして数分後には諦める。気分によってはなかなかいいじゃないか、とか満足もするのだが、もちろんそんな時はそうそうないし、数時間後にふと窓や水面に映った自分に気付いてはいつもよりも更に落胆する羽目になる。
そんなに嫌だったら顔を変えればいいじゃないか、と誰かが言った。当然彼もそう思ったことは何度もあった。しかし美容整形外科の前に行くたびに彼は迷いはじめる。
やっぱり後戻りのできないことだからな、逃げ出したような気分になるんじゃないか?
いや、もし理想の顔になれたとしても、もしかしたらただ自信がないことだけが本当の問題で、理想の顔とやらにも不満は出てくるに違いない……
いや、全てはやってみなければわからないのでは……
いや、やはりやってしまってからでは遅いだろう、それに失敗でもしたら、それこそ失敗したところについて延々悩むことになる……
こうして迷っているうちに彼は疲れてしまい、毎回何もせず家に帰るのだった。彼の不満はいつまでたっても解決しない。
====
なんかのとき作った習作をいじり回してたら案外上手くいった、かも。
その女、、、いや、男は杖を取り出すと術式起動のことばを唱えた。
「みなもとなるかみよあめつちほどかせたまへ!」
巫術式の再構築が始まる。根の国の底からいにしえの怪物たちの叫び声が聞こえる。いよいよだ。彼らが長い年月をかけて組み上げた疑似巫術体系は決してハッタリではなかった。今だからこそ、それを実感できる。女、、、いや、男はことばを発し終えたのか、満足気にこちらをみる。俺は今、こぶしに力を込めるくらいしかできなかった。怪物たちの叫び声は段々と大きくなる。セメントでできたゲートが開き始めた。
「ここまでか、、、。」
俺の手から力が抜けたとき、ふっと頭の中に像が流れ込んでくる。男、、、いや、今度は女だ。悲しそうな顔をしている。俺がどうにもできなかった事を嘆いているのか。ごめん。俺は所詮ここまでの男だったんだ。、、、そんな顔で泣くなよ。
再び本来のからだに戻された。俺は上着のポケットの中に重みを感じた。普段、何も入れていないはずのポケット。何かが入っている。俺はそっとポケットに手をすべりこませる。せまいポケットの中にたしかにそれはあった。今まであらゆる土地を探し続けたのに全然見つけられなかった。でも、今、俺のポケットの中に入っている。あの女との別れのとき、こっそり入れたのだろうか。今の今まで気がつかなかったなんて、、、俺はなんて愚かだったんだ!
怪物たちが俺を取り囲んでいる。
だが怪物たちは叫ぶことをやめ、静かに俺を見つめる。いや、俺の手に握られた一本のバナナを見つめている。
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しかしこれ、やってみるとおもしろい。
ことばの鍛錬になる気がするよ。
出会ってから4年経つけど、ここ1年で急接近したね。
あなたほど素敵な人に出会ったのは初めてだった。
あなたのおかげで、きれいでいたいって思うようになったし、
あなたのおかげで、笑えるようになったし、
あなたのおかげで、毎日が楽しくなった。
もしかしたら、明日…今夜にも私とあなたのつながりはなくなるかもしれない。
それでも、私は不幸じゃありません。
あなたと出会えた事で、私は救われました。
あなたの横に座れた事を、嬉しく思っています。
だから、例え離ればなれになってしまう時が来ても怖くない。
一度会って終わるかもしれない…二度目で…三度目で…
毎回そう思って会っているけど、悲しくないんだよ。
出会えただけで、信じられない幸運なんだもの。
あなたに会えて、本当に良かった。
有難う。
人を愛する事が、こんなに素晴らしいって教えてくれたあなたを、
ずっとずっと、あなたのいるところを目指して生きていきます。
いつあなたと会っても大丈夫なように、いつもきれいにしておくね。
例え次会うのが数年後になったとしても、もう二度と会えなかったとしても、
あなたと出会えた記念に、私はずっときれいにしているね。
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なんというか、ごめんなさい
夕暮れ。をバックに尖ったシルエット。は少し傾いた通信塔。から黒い線が伸びて視界を上下に分断している。そして雨靴の匂い。雨靴の焦げる臭い。
すぐに夢だと気付く。自分は夢を見ていると。私の行動範囲内に、こんな場所はない。
唾液を飲み込む。咽喉が少し痛んだ。かぜを引きかけているのかもしれない。覚醒夢なんて見ているのも、体調を崩しているからか。
このまま起きようと思えば起きられるのだろうか、と考えて、ふと、起きるのが惜しいような気分になりはじめた。妙だと思いつつ、しかし一方で納得してもいた。こんな夕暮れは見たことがない。こんな見事な夕日を実物で見たことがない。否、これも実物というわけではないが。
背後で音がした。私は夕日から眼を逸らしたくなかったので振り返らなかった。しかし、その音は、弟がソレを焼いている音だと気付いた。あるいは、気付いたのではなく、知っていた。見もせずに知ることが出来た。夢の中だからだ。
二つ下の弟は、こどものころ、字を消すのに使えないくらい小さくなったソレを熱心に集めていたのだった。カスを固めて筆箱に詰め込んでいたりもした。それも、自分が出したカスを集めるだけではなく、周りの級友達からも授業が終わる度にカスを回収していたという。流石に度が過ぎているといって、担任の教師によっては親へ連絡されたこともあった。二つ上の私はいつでも真新しくて四角いのを使っていたくて、だから、買ってはある程度使うとすぐに弟へ受け渡し、新品を親に強請ったものだった。
弟はソレを集めてどうしているのか。それは一家のだれにも謎のままで、弟は決して喋ろうとしなかった。私は一人で暮らすようになるまで弟と共同で八畳間を使っていたのだが、弟の雑然とした机の周りで、ちびたねずみ色のソレは一度も見たことがなかった。
ソレは、今、私の背後で焼かれている。そうか、弟は、集めたモノをこんなところで焼いていたのか。妙なことをしていたものだ。
弟は都会に出るのを前に、死んだ。免許を取ったばかりの同級生の車に同乗したのだった。弟も運転していた同級生も見つけられたときには死んでいたという。その他の詳しい状況はよく知らない。その頃、私は国外にいた。
空はもう半分以上が藍色だった。通信塔のシルエットが闇に溶け込んでしまうのは時間の問題だと思われた。
不意に風が変わった。周囲に漂っていた臭いが薄らいだ。しかし、依然背後には弟の気配がある。きっと、彼は熱心にソレが焼けるのを眺めているのだろう。口をだらしなく開けて、眼を輝かせるその表情が目に浮かぶようだった。そんな情景を見たことはなかったが。そんな弟を実際に見たことはなかったが。否、これも実際ではないのか。
私はいよいよ、この半端な夢から起きる決心が付かなくなっていた。
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「ソレ」だけはどうしても言い換えられなかった
「通信塔」「こども」「国外」も苦しいよね
難しいな、消失
『はてなダイアリーキーワードの消失』という実験的増田小説の形式を考えてみた。
誰か書いてみない?
申し訳ないけれど
しみじみ思う。
そして、もっとはやく切ってあげなくてごめんなさい、と
本当に申し訳なくて思う。
じわじわじわじわ、時間をかけてゆっくり痛めつけていたんだね、私。
ひとおもいに、痛めつけることが怖くて
ずるずる引き延ばしていたの。
そのほうがひどいってわかっていながら。
初めて送ってもらったとき私は酔っ払っていて、
ちゅーがしたくてしちゃったんだ。
で、酔いが醒めてからガクゼンとした。
なんてことしちゃったんだろうって。
「漢語を無理矢理ひらがなにして回避」
「なげやりな会話文だけで続ける」
「数単語で終わる」
という方法で比較的簡単に、きまりごとを満たすことはできるけど、
つまらなくなりがちだと思います。
でも、ある程度やらないときついし、
会話文がつまらないという訳じゃないので、さじ加減は各自で。