2009-08-21

熱さと情けなさ

金スマの、松岡修造が二日間のテニス合宿で小学生を鍛えるっていうコーナーを見てました。今までテニスを教えてくれていたお父さんが事故にあってしまって車椅子生活になってしまった子や、どうしてもいつも弱気になってしまう自分を克服したい子など、それぞれ色々な強い思いがあって参加しているとてもよく出来た良い子たちばかりだったのですが、やっぱり最後のテストで皆一度くじけるんですよ。そこで松岡修造が半端なく熱い叱咤激励をするわけなんですが…、本当に熱い。もう引きこもりとかがその勢いで言われたら死んでしまうのではないかっていうくらい熱い。しかもね、凄い正しいことを言うんですよ。基本的に「自分に負けるな」っていうことなんだけど、もう凄く説得力のある強く重い言葉なわけ。

んで、小学生が、小学生がだよ、その熱い言葉を聞いて自分と戦って、最後にはテストをやり遂げるわけですよ。もうね、感動なんてものじゃないよ。

っていうか感動なんかするわけない。ホント恥ずかしくなった。俺なんか「自分に負ける」っていうことをこれでもかっていうくらいに体現したようなホントしょーもない人間だからさ。いつも口先だけ。こうやって自分のことしょーもないとか言ってるけど、結局それも口先だけ。言って終わって、いつもと同じ怠惰な自分のまま。そのくらいしょーもない。だからもう見てらんなくてね。ずっとヘッドフォンしてPCいじりながらチラチラ見てた。

どうすればいいんだろうね。………なんて言ってもホントは分かってるんだよね。(行動しないって言うことは分かってないってことなんだろうけど。)やるしかないんだよ。自分のやるべきことを。でもやらない。ホント。

やろう。よし。決めた。やろう。

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