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2012-02-20

[]水沢依緒

http://2ch.hork.info/res/pele.bbspink.com/leaf/1326017951

IC頭で春希が武也のこと

一年前までは、ここまで色々はっちゃけ人間じゃなくて・・・」 って言ってるから

付属2年の時に大きな何かがあったのか、あったのを知ったんだろうけど

少女漫画なら

依緒が告白され武也に相談

意地の張り合いで依緒付き合い始める

彼に迫らせなし崩しで処女喪失

武也にバレる、武也荒れる

武也が好きな事が彼にバレて自然消滅

春希の尽力もあり武也と腐れ縁まで関係回復

何となくだけど先に武也が依緒を裏切ったとは思えないんだよね

恋人(好きな相手)は別にいるのに、

精神的な理由で、恋人以外とセックスって、「天使のいない12月」じゃないか


でも、夢想読むに、二人の関係が前に進まなくなった決定打は武也が他の女に走ったからなんだよな

で、依緒の台詞を信じるなら「男を振ったことはない」ってんだから、少なくとも 明確に言葉にして武也を拒絶したことはない、と 武也の「初めての相手は~」とかがどこまで信頼出来るかだけど、依緒と違って冗談めかした言動多いしなぁ…

依緒って何で政経いったんだろうな

特に拘りがなかったから、雪菜と同じを選んだんじゃないか

又は、武也が自分に付いてくることを見越して、武也にとって良さそうな(春希と同じ)学部を選んだとか。そうすると、春希が転部したときは、他の三人は「何それ」状態だっただろうな。

政経に行きたがってたのお前だけなのに、お前が辞めるのかよ! みたいな。


かずさtrue後は依緒が武也を追い掛ける、もう一つのWHITEALBUMだって丸戸が言ってたね

しかし春希や雪菜がああなったのを横から見てた武也と依緒が、武也の彼女を裏切ってまでくっつけるのかな そりゃあ春希と雪菜の時とまったく状況が同じでもないが……



個人的にはかずさTRUEが私のジャスティスなので、こっちルートでの依緒武也の続きを読みたい。

雪菜TRUEは、イイハナシのはずなのに、どうして好きになれないんだろうな。

2012-02-12

[] 千晶一周目

・「…どうしてますか?全然平気ですか?」

 もう完全に切り替えて、新しい生活を送ってますか?

それならほっとするけれど、ちょっと落ち込みます

なんて、わたし矛盾してますか?

 今は普通に日々を過ごしてる。

何もかわらない日々。

…しばらくは涙が枯れるまで泣いたけど、

今はそんな面影もなし

人間って、凄いね



・読んだよ。

 ひとことで言ってしまえば、

相変わらず抱え込みすぎ、自分のせいにしすぎ。

…って、ところかな?

 ああ、もう一言だけ追加するとね…正直すぎ。

もっと軽く考えてくれれば、お互い傷つかずに済むのにね。

 なんてね、これは自滅かな。

でも正直、この事実を飲み込むには少し時間がかかるよ…

何度も読んだけど、もっと読んで、悩みます

怒ったり、嘆いたり、反省したり…

誰も見ていないところで、嫌な自分になります

けれど、必ず結論を出すから

そして、出した結論は必ず伝えるから

それまで待っててください。

…できれば今の状況のまま。



・わたしと二人は、嫌?

 …

 知ってるよ?

わたし、結構根に持つよ?




(まさかの2周攻略必須キャラかよ…。

プレイ予定のところでは1stインプレッションとして

「千晶は相手より自分の都合を重視する常識人的ポジションのはず」

「春希のナルシシズム破壊する役目はこいつか麻理さん」

「この3キャラの配置ってかずさを贔屓しすぎじゃね?」みたいなことを書いたけど

トンデモ大外れっぽい。 うーん、いい感じで想定外なのでプレイしてて楽しい

現時点だと、この千晶というキャラは、

完全に雪菜の魅力を引き立たせるために存在するような感じになってて、食われてる。

といっても、現時点では1周目しかやってないので2周目にはうまく対抗できるといいな、と思う

現時点では何かの演技やってる人間であることと、

大学に入る前から主人公を知ってて対抗意識を持ってること(春希か雪菜かどっちかに)は確実。

キミのぞの経験から考えると元同級生とかだと思うんだけど、

どういう動機で主人公に近づいてきてたかがつかみきれてない。2周目楽しみだわ)

2012-02-11

[] 小春

・ずっと迷ってた。

 …今のわたしに、あたなに話しかける資格があるのかなって。

からメールありがとう、本当にありがとう

わたしも日々ちゃんと普通に生きてるよ。

あの時のことは、今でも毎日思い出すけれど。

そのたびに、辛い思いをするけれど。

 それでも、朝起きて、ご飯食べてる。

明日からだってちゃんと大学に行くよ。

もしもキャンパスで会ったら、声かけてもいいかな?

しわたしを見つけたら、声をかけてくれるかな?


・あ…

 雪…

 …

 ……

そっか…

そっかぁぁ…

 

・…つまり、今春希くんが一番好きな女の子は、

何の責任良心も罪悪感も関係なく…

純粋に春希くんが一番想ってる女の子なんだよね

じゃあ、春希くんがこれからどうすべきか、

わたしに聞かなくてもわかるんじゃない?

こんなところで、わたしにかまってる暇なんか…



・春希くん、わたしの昔のこと、知ってるでしょ?

今の彼女の気持ち、わたしがどう感じてるかわかってるでしょ?

なら、今のわたしが求めてるものもわかるでしょう?

中学時代のわたしを、助けてあげてよ。



・ねぇ、春希くん。

今…あなたが一番守ってあげたいのは、誰?

 うん…

うん……

 やっと、言えた、ね?

いろいろ、意地悪なこといってごめんね?

彼女を、守ってあげてね?

昔のわたし、救ってあげてね?

 あなたは、治せる人を治してあげてね。

私の傷は、もう…あなたには専門外だから

そう…あなただけには、もう癒すことができないんだから



試験が終わった後の一時間だけ、

 彼女を貸してくれませんか?

 もちろん、これはわたしの勝手ワガママです。

 もう関係ないはずのわたしがこんな事言うなんて、

 お門違いも甚だしいってわかってます

 それでも、一度だけ話をしたい。

 彼女の悩みを聞いてあげたい。

 彼女のこと、知りたい。

 絶対に、春希くんには迷惑をかけません。



・杉浦小春さん。

そこまで頑張って…

何もかも敵に回してあなたが手に入れたものは、

それだけの価値があるんだって信じていいと思うよ。

あと、そうやって自分ばかり責めないで。

ほんと、春希くんに聞いたとおり。

…そんなところまで、彼そっくりなんだから

からわたし、あなたのこと好きになれそうだよ。

頑張ってね、小春さん…って呼んでいいかな?



・・春希くんが選んんだんだよ。

 あなたのことが一番好きだって

からあなたは、彼の隣にいられる。

わたしは、いられない。

それでも、どうしても会いたかった

会って、お話がしたかった。

…ながいこと付き合わせて悪かったね?

 ありがとう小春さん。

けれど、もう帰る時間だよ。…もちろん、春希くんのところにね




・危なかったなぁ。

 思わず、途中でやっちゃうところだった

でも、もういいよね…

ノルマ、果たしたよね。

姉として。そして元カノとして…

 二週間も我慢したんだから…もう、いいんだよね?




(キャラとしては小春は滅茶苦茶大好き。

 ちょっと外見や声がロリすぎてそこは趣味じゃないにせよ性格は最高に好み。

 

 でもストーリはかなり不満。

 いや、春希に取ってはそのほうがキツイってのはよくわかる、わかるけど、

 一般的な感覚を持つ私としてはうまく共感出来なかった。

 やっぱり、大ダメージを負っているのは、

 決定的な責任を負ったり決断を強いられているのは小春と雪菜であって、

 そこに対して主人公がいまひとつカラを破れなかった印象。

 主人公の決断も、状況による強制、それによる周囲の後押しって感じが強い。

 

 こんだけスペックが高い主人公なら、もっとできるはずって期待してしま

 というか、そう想ってしまうのは、なんか饒舌すぎて余力あるように感じてしまうから

 セックス中のポエムに始まり

 自分に厳しいって言うよりは、Mな状況に対する自己陶酔やらうぬぼれが強すぎて

 お前そんなこと考えてるヒマがあったらもうちょっと動けよ、って思う。

 まあ、このもどかしさというか、主人公の腰が引けてる感じが、

 まさにヒロインを主軸に物語を進めるLeafのお家芸ではあるのかな)

2012-02-09

[] CC-0

<雪菜だけじゃなく、きっと武也も依緒も気づいてた。

 俺の中で、いつまで経っても、かずさが思い出に昇華されてないって。

忘れることのできない存在になってしまってるって。

それでも武也や依緒…やその他無関係な奴が、俺を励ましたり、雪菜をけしかけたりしてたのは、もう一つの真実には気づいていなかったから。

俺がずっとかずさのことを忘れてないことに、 雪菜が今でも傷つき続けてるって、こと。

 俺と同じくらい、かずさのことを知ってるから。…俺と同じくらい、かずさのことを好きだから

から、俺の中のかずさの存在を見逃すことができないって、こと。

きっと、俺の心に入り込もうとするたびに、中にいるかずさの記憶と目があってしまってたんだ

俺がむりやり抑えこんでも、笑ってみせてもそんなの雪菜にとっては、ガラスに描いた絵のようなもの

まり、それってさ…

俺はもう二度と、一緒に歩いていくことができないって、そういう、ことなのかな?

世界でただ一人、小木曾雪菜とだけは

相手が雪菜でないのなら、俺はきっと、いつかかずさを忘れられる。

どうすればって…そんなの簡単だ。

かずさのことを胸に秘めたまま、忘れないまま、新しい恋を始めてしまえばいい。

だって、その時、俺の横にいるひとは、俺が無理して笑ってるなんて気づいたりしないんだから

俺が時々、過去を思い出しても、そのせいでつらい気持ちになったとしても、きっと何も知らず、笑顔で励ましてくれる。

からそのうち、心が少しずつ彼女で埋められていき、かずさを思い出す痛みが薄れていき、いつか彼女が一番に置き換わる。

「知らないことが幸せなこともある」って、あまり俺の好きじゃない言葉なんだけど、でも、その言葉通りに時間が全てを解決してくれる。

…相手が雪菜じゃなかったら



だけど、雪菜とは、その過渡期が過ごせない。

俺が過去を思い出したら、俺がつらい気持ちになったら、何杯にも跳ね返って、傷ついて傷ついて…

今日みたいに、立ち止まってしまう。先に進む勇気を失ってしまう。

きっとかずさは、もうとっくに俺のことなんか…もしかしたら雪菜のことだって忘れてるかもしれないのに。

なのに俺たちは、勝手過去の三人にこだわり、そして馬鹿みたいに自滅しあう。


相手を好きなだけじゃ、「どうしようもないこともある」

それは、俺の大嫌いな言葉なんだけど。それでも俺たちは、もう一緒にいないほうが… >

2012-02-08

[] CC攻略順予定

本来は和泉千晶→杉浦小春→風丘麻里→小木曾雪菜→冬馬かずさの方がいいんだろうけど私は

杉浦小春和泉千晶→小木曾雪菜→冬馬かずさ→風丘麻里 の予定。

にしても新キャラキャラけが、なんつーかエグい、っぽい。

・千晶=若いころの関係にとらわれない。春希よりも自分を優先する「まっとうな人間」。

小春=若いころの主人公→かずさの関係の反復。ただし子供

・麻里=若いころのかずさ→主人公の関係の反復。ただし大人。

という感じかしら。やってみないとわからんけど、千晶はヤバイ香りがプンプンする。

これだけみたら、かずささんが優遇されすぎな気がするね。

雪菜さんの不憫さがハンパないけど、逆転を期待するしかいね

ちょこっとやった限りでは、風丘麻里はクリアしなくてもいいんじゃないかな、と思ってきた。

このキャラは、かずさ的なポジションのまま、良い先輩のままのポジションの方がいいんじゃね?と。

このキャラはあえてやるなら最後のご褒美って感じにしたい。少なくとも冬馬のあとにしたい。

冬馬にしたって、主人公が雪菜ルートまでにヘタレというか過剰な自虐ナルシシズム改善、せめて自覚してくれないかぎり、やる気が出ない。

そんくらい冬馬はすきなんだよな。主人公、しっかりしてくれー。


とりあえず、キャラの好みは現時点では

 雪菜さん < 小春 < 千晶 < 依緒 < かずさ <麻理 となっております

ただ、往々にして、ストーリー的でみると、

ツンデレキャラストーリーの質はかなり下がることが多いので(ツンデレキャラは報われない時が一番輝くのにそうしない)

小春を一番手に置くのが安牌だと思われ。千晶はまぁ主人公の欺瞞をぶっ壊す立場として期待。

ここで主人公が壊れなければ、麻理投入したあと雪菜に。どっちがぶっ壊す役か微妙にわからないんだよなぁ。


しかし、この作品のシナリオライター変態だなぁ(良い意味で)

自分の文章に陶酔しているとしか思えない、すごいドライブ感を披露しつつ、

文の区切りから、語彙の配列まで、丁寧に丁寧に仕上げよる。職人芸としか言いようがない。

[]8 一部

これでfirst chapter 終了。 現時点でプレイ時間時間。しんどいなこれ。

小木曽雪菜

・どうしてこうなるんだろう…

 初めて、好きな人ができた。

 一生もの友達ができた。

 嬉しいことが二つ重なって。

 その二つの嬉しさが、

 また、たくさんの嬉しさを連れてきてくれて。

 夢のように幸せ時間を手に入れたはずなのに…

 なのに、どうして、こうなっちゃうんだろう…


タイトルは「届かない恋」です。



◆冬馬かずさ

・本当のことなんて、常に一つとは限らないんだよ。

 向こうに行きたいあたしも…もう一人のあたしも、

 どっちも本当なんだ。


・なんでだろうなぁ…

 なんで、こうなっちゃったんだろうなぁ…

[]7-A

小木曽雪菜

<今、目の前にいるこのコを…小木曾雪菜を大事にしたい。一番大切な人を、一番大事にしなくちゃいけないのは当然のことだから

・やっぱりね…みんなでパーティしようよ?

 できればみんなで祝ってもらいたいか


・そういうの、わたしたちにはまだ早いよ。


・…偶然だからね?

 偶然、わたしを置いて旅行に出かけちゃってて…

 たまたま、家に誰もいなかっただけなんだからね?

 ………

 ね、かずさ…

 あなたが来ないと、

 わたしたち、どうなっちゃうかわからないよ?

 だってわたし…

 嫌だなんて、全然思ってないんだよ?


・食べきれるわけないよね、これ…

 ……

 ま、いいか明日も食べればいいんだもんね

 ……二人で。


・「私を」頼ってくれて嬉しかった



・そんなに「ただ好きなだけ」って変かな?



・春希くんは…

 ………

 ううん、いいや。聞くまでもないことだから


・(かずさの留学のこと、知ってたんだね…

 だからあんなに、ボロボロなっちゃってたんだね・・・っ)



<俺は、そんな彼女の綺麗で純粋な気持ちを、もう、受け入れられるわけなんかない>

2012-02-07

[]7-C

<三が日に、三人で過ごした時間も、

 とっくに昔の出来事に成り果て、

 もう、俺の記憶を彩ることはない>



今日会いたいんだ。今日中でないと、俺…>



<雪菜のこと、好きか嫌いかなんて聞かれたら、

 そんなの考えるだけ無駄だろ?好きに決まってる。

 じゃあ、どっちが一番かなんて聞かれたら、

 本当は、結論が出てたってことも。

 だけど、そんな自分の買ってな思い込みよりも、

 思いをぶつけてくれる相手の言葉の方が

 強くて尊いって、そう信じたことも。

 何も言ってくれなかった相手には、

 俺の思いは届いてないんだって、そう信じてしまったことも。>




◆武也

・忘れろ。

 あんなおっかない女のどこがいいんだ?

 お前とは、何もかも釣り合わないだろ?

 あのコは、自分の意志でお前から離れていくんだぞ。

 彼女にとってお前はその程度の存在しかないんだぞ?

 だから立ち直れ。今を、絶対に手放すな。

 


・いいか春希?

 お前と雪菜ちゃんには先があるんだぞ?

 いい加減、覚悟を決めろよ?

 …決着は、ついたんだよ。

 いや、最初から誰も勝負なんかしてなかったんだ。

 それは、お前だって同じはずだろ?

 春希、お前は俺とは違うんだ。

 …俺みたいになって、俺を失望させるなよ?



・こいつがそれで納得できるような奴なら、

 俺もそこまで気にしないんだけどな。



・春希っ!馬鹿、やめろ、戻って来い!




◆親志

・女のことで武也に説教されるなんて…

 春希って最低の屑だな



<武也のいう偽善が、たとえみんなを救うんだとしても、

 そんなのは本当の救いじゃない。本当の幸せじゃない。>

[]7-B

かずさサイドのみ。Aサイドは明日

◆冬馬曜子

・…うれしいの?

 かずさが受かったこと

 ………そう。

 やっぱり、その程度なのね。

・………もしかして

 何も聞いてないの?あの娘から





◆冬馬かずさ

<こんなのは…こんなのは…冬馬かずさじゃないだろ>

・「お前の手の届かない存在になってやる」


・落ちたことが駄目なんじゃないんだ。

 ただ、その、なんというか…

 ほっとしてる自分が駄目なんだ

 いつまでも諦めが悪いと言うか、

 限りなく後ろ向きと言うか、

 いい加減前に進めないくらい性格と言うか…

 ………やっぱいまの却下な。


・もう、先月みたいに無視しないでくれよな。

 あたしだって結構辛かったんだぞ?



・な、頼む、北原

 今日のところは、雪菜に言わないでおこう?

 あたしの口からも、そして、お前の口からもさ。

 あいつの誕生日パーティ

 お前がそばに居てやってくれ。

 あたしは…しばらく距離を置かせてくれ


・ごめんな、北原



・お前は…その程度だよ

 その程度だから、なんにも言えないんだ。

 海外に行くことも、離れ離れになることも、

 あたしがどんな気持ちを抱えてるかも言えない。

 …お前はその程度のやつなんだよ。

 友達でなんかあるもんか。

 言いたいことも言えない奴のどこが友達だ?

 あ~、馬鹿馬鹿しくなってきた…

 なんであたしがこんなふうに言い訳がましく

 ヘラヘラしなくちゃならないんだ?

 なにが「俺の前からいなくなろうとする」だ…

 よくもまぁ、そんな痛い台詞が口から出るな。

 北原、お前、何様のつもりだ?



・そんなのはなぁ……っ、

 親友彼氏に言われる台詞じゃないんだよ!

 あたしの前から先に消えたのはお前だろ!?

 勝手に手の届かないとこに行ったのはお前だろ!

 手がとどかないくせに、ずっと近くにいろなんて、

 そんな拷問を思いついたのもお前だろ!

 なのに、

 なんであたしが責められなきゃならないんだ…?

 あんな…毎日毎日、目の前で心抉られて…

 それが全部あたしのせいなのかよ…酷いよっ

 

・まだそんな事言うのかよ、お前は…

 あたしに最初に言うことが誠実なのか…?

 そんなののどこが誠実なんだ?

 人を傷つける事実を相手に堂々と押し付けて、

 それで自分は誠実でしたってか?

 そんなの、女の扱い方を何も知らない、

 つまらない男の無知じゃないか

 そんな女のこと何も知らない奴が、

 あたしの想いを勝手に否定するな!

 

・あたしがつまらない男を好きになって何が悪い


北原とあたし、たった今、友達なっちゃったな。

 言いたかったこと、全部言っちゃったな。

 何でもわかってる間柄に、なったもんな。

 友だちになった瞬間、絶交だけどな。

 追うな…こんどこそ追うなよ?

 二度と、あたしの前に顔出すなよ?

 あたしも今…こんな事言ってるけど、

 内心じゃものすごく後悔してるんだからな? 



・や、やめ、やめ……やめてよぉ。

 こんなの、駄目だって…ば…




・ふざけるな…ふざけるなよっ!

 なんで…なんでそんなに慣れてんだよっ!

 雪菜と…何回キスしたんだよ!?

 どこまであたしを置いてきぼりにすれば、気が済むんだよ!

2012-02-06

[]6

「三人でいるときは、ずっと三人のままだよ…

 二人でも、一人でもないよ。必ず三人だよ。

 三人でいるときは、春希くんは大事な友だちだよ。

 三人でいるときは、かずさはかけがえのない友達だよ。

 …そういうことじゃ、だめかな?」

「…あたしや北原にまで、毎年ずっと、

 そんなままごとを続けろっていうのか?

 それってさ…勝手で、身勝手で、手前勝手で、

 相手のこと…恋人のことすら何も考えてない、

 信じられない自己中じゃないか…」

「確かに、わたしの身勝手だけど。

 わたし一人が思い描いてる、夢だけど。

 でも仕方ないよ…

 だってわたしたち、三人であのステージに立ったんだよ…?」

(中略)

「そこまでいうならさ…証明してみせて

 永遠の友情を。」




◆冬馬かずさ

<冬馬…俺…初めて会った時から

 ずっとお前のことが好きだったよ。>


・お前って、嘘をついたり、わざと焦らしたりして、

 相手の出方を待つような奴じゃないよな?



・仕方ないだろ。

 北原がさ、二人に向ける感情の温度に差があるんだから

 簡単な話だ。そして、最初から当たり前の話だった。


・あたしと全然違う二人が、

 あたしと全然違うところで勝手にくっついたって…

 やっぱり…………害なんか、ないよ


・雪菜みたいな勘違い馬鹿、あたし、嫌いじゃないよ



・恩なんて、あたしはそんなもの売った覚えはない。

 恩だなんて…感じて欲しくない。


・とにかく今はさ…思い出したいんだ。

 こんなあたしでも、きっと昔は、

 ピアノが大好きだったんじゃないかなってことを



・…約束はできないよ、雪菜。



・今の男はあたしを正反対にしたようなやつだし。

 …幸せにしろよ、北原




・そうなんだよ…

 あたしって、この二年間。ずっと古臭い馬鹿やってたんだ。

 なのに今のあたしは何やってんだろ?


ホント、雪菜にはかなわない。

 雪菜には、一生勝てそうにないよ。



・な、北原

 色々と…ありがとう



・その言葉…忘れないよ




◆小木曾雪菜

<俺たちは、自他ともに認める、

 認められないカップルなんだって



・他人にどう言われたっていい。

 わたしの価値観を理解してもらうつもりもないし、

 人に言われたくらいで揺らぐような恋はしてないから。

 でもさ…

 冬馬さんとだけは、価値観を共有してるって信じてる

 無駄だよ。

 これも、あなたがどれだけ否定しても改める気ないか


・冬馬さんは他人とは違うでしょ…


・かずさが男の子だったらよかったのになあっ

 そしたら…そしたらね…っ

 きっとわたし、かずさも春希くんも好きになっちゃって

 やっぱり酷い女の子になってたって思う

 (朝霧かずさというキャラが居てだな・・・



心配なんだよ春希くん。

 誰よりもかずさのことが。…わたしよりもさ。



・うん、すごく嬉しい。

 わたしのためじゃないけど、わたしたちのためだから。



・春希くんは、かずさに全然恩を返しきれてないって、

 そう、思ってるんだよ。

 (中略)

 春希くんは、かずさのこと、神様みたいに思ってる。



・ずっと、こうしていたいね



・ね、どうしよう?

 わたし、春希くんと付き合い始めて、

 どんどん悪いコになってきてるよ…?

 …春希くんのためなら、もっと踏み外せるって、

 そんなこと、おもっちゃってるよ?



<俺は、誰に対しても嘘はつかない。

 誰に対しても、誠実でいる。

 さっき、そう誓ったばかりだ>

<今まで通り、なんにも変わらない。

 俺たち…三人のままだって

大丈夫。何も心配することなんかないんだ。

 俺さえ吹っ切れば、

 みんな笑って、この時間が続いていくんだ>

2012-02-05

[]5

<俺たち三人が、最も近くて楽しくて、最も嬉しかった日。

 そして…

 俺たち三人が、本当に三人でいられた、最後の日。>


◆小木曾雪菜

・仕方ないよ~、だってわたしの方が上手いんだもん。

 たくさん歌ってもいいんじゃないかなぁ


・わたしも正気じゃないよね?

 それでも春希くんのしたことが正しいって、

 そう信じてるんだから


・春希くんは、十分男の子の役目、果たしたよ?

 わたしに勇気をくれた。

 あの高い場所で、たくさんの人に向かって、

 それでも楽しく歌える勇気を。

 た~のしかったね~。


ちょっと想像してたのと違うね、これ

 こんなふうに、自分の方から迫っちゃうなんて、

 計画のうちにはなかったんだけどな

 あくまでもわたしは受身で…

 ちょっとびっくりしたけど、

 でも、ずっと待ってたんだからいいやって…

 …そんな感じの、

 都合のいい夢だったんだけどなぁ

 仕方がないか・・・

 自分の心を掴みきれてなかった

 私が悪いんだもんね

 ね、春希くん… よけても、いいんだよ…?




◆冬馬かずさ

・二人とも、迷ったらあたしの音だけ聴け。

 なんとか導いてやるから


・その時々傲慢になるとこが、ホント苦手だ…


・…なら、絶対ついてこいよ。



あいつは「花」で、あたしは「奴」か…

 ……嫌な訳ないだろ。

 楽しくないわけないだろ。

 嬉しくないわけないだろ。

 聞かなきゃわからないのかよ、そんなことまで…っ



<武也には一生かかっても作れない関係だよね。

 女の子と、男としてしか向き合えないから。

 でもさ…

 あんなにどうしようもなくなっちゃったら、

 これから辛いよね、あの三人>

2012-02-04

[]4

小木曽雪菜

<(俺の前では)素直で、明け透けで、ワガママで、悪戯っ子で、時々ぶち切れたりする、ものすごく身近な女の子

不特定多数の話なんか聞いてないんだけど


大丈夫大丈夫だよ、きっと…

 みんなが一緒なら、わたし頑張れるから


・ね、学生さん

 いつもはあんなにお優しいのに、

 時々、すごく強引なんですね。

 どうしてでしょうか?なぜ、今日

 子供みたいに駄々をこねるのです?

 ねえ、今のあなたは何にこだわっているのですか?

 それとも…誰に、こだわっているのですか?

 ………わかっています

 あなたお嬢様のことを愛していることは

 それでもいいんです。

 だって、これはわたしの一方的な気持ち。

 決して遂げられぬ、はかない想いなのですから

 でも、たまにはこうして…わたしのことも…


・なら冬馬さんには勝てるの?


・ううん、違う。これはわたしの意思だから

 私が自分で決めて、みんなを裏切ったんだから

 だから、春希くんには謝らせない。


◆冬馬かずさ

ピアノが上手くて綺麗な事以外は、普っ通~の人間だな>

・セコい真似するな


・あたし…絶対に諦めないか


・(小声で)なんで側にいないんだよ…

ピアノ…やめようと思ったんだ。

 あの人の娘でいること、やめようと思ったんだ。

 どうもね…才能がなかったから「切られた」らしいんだ、あたし

 ハッキリ言われた。あたしを連れていくことに、意味はないって

 カッコ悪いけどさ、それまでのあたしって、

 冬馬曜子が目標で、先生で、ライバルで…全てだった

 だからさ、そこまで相手にされてないってわかったとき

 なんて言うか、色々と馬鹿馬鹿しくなったって言うか

 本当はね…あの時の自分は不幸だったのか、

 あの人のしたことは間違ってたのか、

 あたしにもわかってない

 ただ…どうしようもなく気に入らなかったんだ。

 それだけだ。

・お前と話してると、人生馬鹿馬鹿しくなる

北原が詞を書いて、あたしが曲をつけた、

 小木曽のためだけの歌、だ

2012-02-01

[]3

◆かずさ

・不満があるならさ、文句を言わせない実力と、現実的なビジョンを示せば良かったのに。

・・・任せておけば?

あたしが弾けるようにしてやる。

お前の言う、カッコイイ男にしてやるから


間に合うかな・・・いや、間に合わせてみせる




◆雪菜

北原くんって、さぁ…

…たいして格好よくないよね

うん、よく見ると本当にたいしたことない。

普通。そこそこ。十人並み。悪くないけど良くもない。

誰にでも面倒見がいいことも美点ではあるけれど、

ちょっと見方を変えると、八方美人とも取られかねないよね?

いつでも真面目で一生懸命なのもポイント高いけど、

人によっては堅すぎてついていけないってのもわかるよ。

…ううん、別に私の個人的感想から

北原くんが謝る必要はないと思うよ?

あ~あ、な~んだかなぁ。

急に色々とわかってきちゃった。

そうだよね、そんなものだよね。

から…そこまで気にする必要、ないよね。


ほんと北原くんって、安心安全、安定な男の人だね…


つい最近までは、そんなに気にならなかったよ?

今の自分だって、そんなに嫌いじゃなかったよ?

だって楽しいだけじゃなかった。つらいことがあった。

そうじゃなかったら、人の付き合いを支えたりしないよ。

だってそこまで馬鹿じゃない。

なのに、どうしてわたし、元に戻っちゃったんだろ?

北原くんが、悪いんだよ


わたしのことは、雪菜「が」いいからね

雪菜がいいな。

雪菜でなきゃやだな。

2012-01-25

[] 2

雪菜

・すごいね冬馬さん。駅前歩いてるだけで5回もこえかけられちゃったよ?

 わたし一人で歩いてる時だと大体二回くらいだもん

・本当は北原くんのことは、冬馬さんのほうがわかってるんじゃないかな?

・ね、冬馬さん。わたしたち、いい友達になれそうだって思わない?

 だって似たような趣味だし・・・わかんないかな?

・実はね、あれ、私があなたに話してあげてって頼んだの

 冬馬さん怒るだろうなーって思って

 だぁって、私も怒れて来ちゃったもん。あなたののろけ話、散々聞かされて

 うん、とりあえず溜飲が下がった。それじゃあ、また近いうちにね

・うん、いい人だね、彼女

 いろんなコトおしゃべりしたけど話しててすごく楽しかったし、

 いちいち反応が面白くて、なんだか見てると可愛いなって

・さ、冬馬さん、どうぞ?腹が減っては戦はできないよ?

北原くん、冬馬さんの言ってる意味が分からないんだけど、ちょっと通訳してくれるかな?

北原くんと話してると、どんどん自分性格が歪んでいくのがわかるよ



かずさ

・苦手だ、ああいうやつ・・・

あいつは・・・天敵だ・・・

・信じられない。・・・信じたら負けだ

・いい子だからこそ苦手。とことん苦手。

 きっと、死ぬまで同じ価値観をもてないと思う。

 不倶戴天の敵になるか……生涯の大親友になるかのどっちかだと思う。

・あのバカの周りはこんなのばっか・・・

・なあ北原、どうしてお前はあたしの癇に障る事ばかり言うんだ?

ちょっと待ってよ、あたし、今のあんたが嫌いだなんて一言

・あんたなら半分退くと思ってたよ、北原

・そんなぬるい根性であたしを口説こうとしてたわけ?……5年早いね

・無理があるな。あたしがいなければ

・あんたたちが、あたしと全然うからさ…

 わかりあうことなんか不可能だって思ったからさ…

 だったら…一緒にいても、害はないかなって

2012-01-23

[]ホワイトアルバムプレイ 1

これから毎日30分ずつプレイしていきます。120回くらいは覚悟している

・・・おい、プレイ開始して1時間たってないのにはやくもTrueTeas臭がするんですが。

すでにプレイ済のやつから全部で60時間くらいかかるって言われてるんだけれど、

このペースで60時間延々とるてあやられるのか・・・

とるてあのときは13話=6時間30分だけで胃が痛くなったんだけれどこれ大丈夫なのか?

今日セリフ

北原くんって、女の子と一緒にいるとき、いつもそんなふうに、他の女の子の話をするのかなって。

・わたし、はやくあの人と友だちになりたいな

・これから一緒にやっていく仲間なんだから、お互いのこと知っておくべきなのは当然だよね?



・こういうのって普通、1日10時間位練習するもの

・言いたいことはそれだけか?二度と入ってくるなと言ったはずだけど?

2011-12-08

[]甘え下手の子と仲良くなりたい

ちょっと気になってる子がいる。

委員長タイプと言うか、誰それが・・・できてないって批判はすごい上手というか頻繁にやるんだけれど、

人間に頼ったり、甘えたりするのが下手くそというか、そういうことをシてはいけない、してもいいと考えさえしない人ってのを見ていると

なんというか、人生しんどそうだなぁと思う。助けようとしても、私に構うなって感じではねのけちゃうし。

下心がバレてるかな。下心もあるけれど、頑張ってて大変そうだから助けたいって気持ちもあると思うんだけどな。

変に意識してるせいかそのあたりに自信を持てないのがつらい。

余計なおせっかいかもしれないけれど、その子のことがちょっと気になってるのでどう近づけばいいのかわからんです。

http://anond.hatelabo.jp/20111208173239

うんまぁ否定はできない。 そういう関係になれれば一番嬉しいのは確かだし。

やっぱり気になる子に頼ってもらえたら、って欲みたいなのはあります

でも、どーしたらいいかなー、何やっても間違いになるみたいでうまく行動できない。

「仲良くなりたい」なら、相手にとって快適な範囲でドライに突き放しつつ関わっていけばいいんじゃね

ずっこい言い方だけれど、今すぐ深い関係になりたいわけじゃないけど、それだけで終わりたくもないというかそんな感じ。

 
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