カテゴリー 「ニート日記」 RSS

2017-05-07

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案ずるより産むが易しといういい言葉がある。

そろそろ書き込む頻度を落として自分人生を頑張ろう。

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私は何もかもを知っていると思っていた。

私は何もわかっていない。

知識は行動と結びつき知恵となって人格形成する。

私は失敗を恐れた。

失敗しないことこそが失敗だった。

私は中身が中学生のまま年を取ってしまった。

人間はみな自己像と現実に折り合いをつけて社会に出て行く。

2017-05-06

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親と会話するようになって私は自分不安愚痴ってばかりだ。

もっと早く何とかならなかったのかと口にしてしまった。

「何を言ってもあなた聞く耳を持たなかった」

「弟が勉強しているときあなたは何をしていた?」

私は、私はいまだに親のせいにしている自分に気づく。すべて自分選択だった。

親はなんとかしようとしていた。私がずっと指し伸ばされた手を振り払い続けていた。

なにも記憶がない空白の時間に私はどんなにひどい行動をとってきたのだろう。

ついさっきまで私は家族自分不安に寄り添ってくれないと不満を抱いていた。だがそれは、私に言えることではなかった。

私は長年家族を傷つけてきた。私は長年家族不安にさせ続けてきた。自殺さえ考えさせた。

私の苦しみは自業自得だった。それもまだ一週間もたっていない。十年にわたり家族を苦しめてきたのに。

明日模試のために早く寝るつもりだったが今夜は眠れそうにない。

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不安からネット情報収集すると人生終わりみたいな気分にしかならない。

時間でできるいい気晴らしはないだろうか。やはり体を動かすことだろうか。

[]ニート自己問答6

『目先のテストのために行う勉強不毛ではありませんか』

はい

英語の読み書きができればどんなにいいかと思ったことはありませんか』

「あります

数学自在に操れればどんなにいいかと思ったことはありませんか』

「あります

『悔いが残らないように自分のために勉強するのです』

はい

あなたは人と比べる必要のないユニーク人生を生きています

はい

『何が起きようがあなた人生はずっと続きます

2017-05-05

[]ニート自己問答5

勉強をやめて仕事を探し始めるとする。勉強しなかったことを後悔すると思うか?』

仕事がつらければ後悔するかもしれない」

『すべてを放棄して何もしない日々に戻ったとする。何年かたった後どう思うだろう』

「後悔する。あの時に動いていればどんなに良かったかと思うだろう」

勉強が続けられなくなったとする。今まで勉強した時間を後悔するか?』

「後悔しない。身に着けた能力は今後に生かせる」

『すべての志望校に落ちたとする。あるいは中退することになったとする。今まで勉強した時間を後悔するか?』

「後悔しない。身につけた知識人生を豊かにしてくれる」

『ここ数日もうかなりの時間増田に費やしてきた。この時間を後悔するか?』

「後悔しない。人に見られる文章を書こうとするこの時間自分の心と向き合う良い機会だった。読者に感謝する」

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逃げて逃げてたどり着くのは酒とたばこに溺れ体を酷使して何のスキルもつかない世界なのかもしれない。

それよりなら胃に穴をあけてでも何年かけてでも大学卒業したほうがましなのかもしれない。

目先の勉強がつらいなどと泣き言を言っているのは問題を先送りするだけなのかもしれない。

いつでも地獄のような世界に入れるからしかできないことをやるべきなのかもしれない。

精神が弱っているときには重大な決定をしないほうがいいのかもしれない。

しかしたら今日の夜から勉強時間が元に戻るのかもしれない。そしたら自信が戻ってくるかもしれない。

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私は立派な人ではなかった。問題が山積みなのに放置して腐った人だ。

年を取ったけれど努力して大学に入り人生好転させようという志高い若者、のつもりだった。張りぼてだ。悪臭が漂う。

もはやニートを脱しようという気力まで削がれてしまっている。

それでもこの家からは出ないといけない。なにかあったらいつでも戻ってこられるんだから

からの無条件の肯定期待感がつらい。

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寝て起きたら殺害予告されている。

でもそうだ、プログラミング仕事をするとはそういうことだった。

納期が決まっていて客の欲しいプログラムを期日までに書かなければならない。

期日を守れなければ社会人としての信用にかかわる。

僕は夏休みの宿題が終わらない人間だった。数日前になってようやく取り掛かり終わらないと諦めてしまった記憶

仕事を甘く考えていることに嫌気がさす。

http://anond.hatelabo.jp/20170505142157

[]ニート自己問答4

努力せずに生きている人間などこの星にニートくらいしかいません』

はい

ニートをやめればどの道を行くにも努力必要になります

はい

努力特別なつらく苦しいものと思うからいけないのです。あるのは当然のノルマ

ノルマ

勉強ができるようになったあなた勉強必要ものは習慣と技術だといった』

はい

絶対不可能だと思っていたことは実際にはたやすかった』

はい

『家から外に出る心理的抵抗感はなんでもなかった』

はい

『外を走ることはつらくなかった』

はい

学校に通うことも働くこともなにもかも難しくないのかもしれない』

[]ニート自己問答3

引きこもり期間ずっとあなた勉強から逃げてきた』

「その通り」

勉強がうまくいったのはここ数か月のこと』

「その通り」

『そんな人間大学で学べるとでも?』

「やってみなければわからない」

あなたのやる気のなさが答えだ』

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優しいコメントをくれる人がいてありがたい。私はそんなに立派な人間じゃないのに。

今はちょっと疲れてしまった。大学受験幸せになれるだろうか。私の幸福とは何だろう。


これを読んでいる愛すべき引きこもりニート諸君、きっと私より若いことだろうね。今すぐに前に動き出すんだ。

危機感が持てないかもしれないがあなたは今現在この瞬間人生の重大な岐路に立っている。早ければ早いほどいいんだ。

私はもう年を取りすぎてしまったようだ。気力がわいてこないんだ。社会から拒絶されている気がする。

人間には社会の後押しが必要だ。家族個人努力ではどうにもならない。壊れてしまう。

私がまじめに勉強した期間は短い。大学に入ったらプラス4年か6年。その間の孤立に耐えられるほど強靭な心を持っていない。

引きこもり社会性のなさこそが問題だった。学力なんてどうでもよかった。

大学に進学しようと考えているならどこでもいいから入りたまえ。一年勉強してから、なんてのは入ってからやれ。

ネットの評判に惑わされるな。あなたの今の立場のほうがよっぽど危うい。

若さこそが最大の資源だ。あなたなら私みたいになる前に何事も挑戦できるだろう。

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何がこんなにつらいんだろう。

勉強すれば選択肢が増えて希望する大学に入り学べるのに。勉強しなければクソニートのままなのに。

工学部に入ればコンピュータを学べる。一日中コンピュータを触る仕事に就くことができるかも。

資格持ちになりたいなら薬剤師歯科医師放射線技師、そんな資格を得ることができるかも。

一般人に交じってささやか幸せを得るチャンスがある。そのはずなのに辛い。歪んだ自己愛がそうさせるのか。

大学合格する自信がない。努力無駄になるのが怖い。努力なんてやっていないのに。

大学に通える自信がない。入って通えなくなってから考えればいい事なのに。

大学卒業して職がないかもしれない。それでも大卒にはなって今よりは良い。

努力努力を重ねてそんな未来を選びたくないと体が叫んでいる。私にとってはいい話なのに。

努力なんてやめて引きこもり引きこもりらしく相応の支援を受けて相応に働けと悪魔が囁く。大学なんて高望みだと。

40から看護学校に通うとかいう話を聞いた気がする。なんというバイタリティーだろう。

勉強がつらくて逃げたい。逃げ場はない。時間ばかり過ぎる。最悪だ。

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気晴らしに散歩をする。こいのぼりとその陰がゆらめいている。日の光も揺れる草木もなにもかもが美しい。

誰もいない公園孤独安心感を覚える。毎日散歩しよう。

人格障害という言葉を目にした。心療内科に行けば楽になるんだろうか。変な薬を飲まされないだろうか。

どうして休日なんだろう。平日だったら今すぐ行動を起こせるのに。

引きこもり支援の所に親を連れて行ったらどうだろう。どうも私が大学へ行けば大丈夫自分自身に言い聞かせている気がする。

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父親コミュ障な感じだが高学歴で高給を稼ぎ家族を養っていた。私は父親に似ているといわれた。

父親は好きではなかったが私もあのようになれると思った。今では不可能だ。

算数が好きな子供だった。ほかの子供より計算が早いのを鼻にかけていた。学問の道に進めると思った。

書店の棚に並ぶ様々な本を見て勉強が続くとわくわくしていた。

私は勉強しなかった。今は高校数学ちょっとした問題吐き気を催す。計算ミスがひどい。私は頭がそれほど良くなかった。

一般向けに書かれた理系の読み物が好きだった。学問に対してあこがれはある。だが高校程度の勉強も満足にできない。

塾に通っていたおかげで多少は英語ができた。英検二級を取った。自慢だった。

同じ学校に一つ学年が下で英検二級を取った子がいた。私は井の中の蛙だった。そもそもコミュ障英語は使えない。

英語勉強をやめた。続けていれば今頃楽だったろう。中学時代と今とで英語力に大差はない。

子供の科学プログラミング発見した私はVisual C++ 6.0を親にねだった。入門書を買って動かして遊んだ

ネット技術記事を読んでは本を買って読んだ。今では家に何十冊とコンピュータの本が並んでいるが私は自信を失った。

千行以上のプログラムを書ききったことがない。手を動かさな人間プログラマになれるだろうか。

ずっと昔にWindowsを消してLinuxを入れたコンピュータは何年も前に壊れたままだ。

私はきっと何物にもなれない。どんな仕事もつける気がしない。大学に行きたいのは人と同じになりたいだけ。

普通の人はレールに乗って巡り合った職につくのだろう。十年も遅れた無能はどうやって生きればいいんだろうか。

http://anond.hatelabo.jp/20170505044413

[]

ニートには二種類いる。将来のことを考えない狂人と将来を不安に思う病人だ。

狂人は外に出ようとしない。病人は外に出ることができない。

両親は私を過大評価している。大学合格すれば通えると考えている。彼らもまた夢を見ているのだ。

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自分の現状について親と話した。正直に言ってずっと親とまともな会話はなかった。ずっと止まった時間

自分の将来について考えたことのなかった、ずっとニートを続けたかった私。

両親はどんな大学でもどんな学部でもいいから、入って卒業しておけという。

いい大学に入りたかったのは私だった。いい大学に行かなければ道は開けないと思い込む自分

大学受験するならいい大学に入らなければならない、たくさん勉強しなければならない。

今も固くそう信じて、それでいて勉強に手がつかなく、焦ってしまって、こんな時間に目が覚める。

勉強時間はめっきり減ってしまった。強い不安自分精神の病だったらどうしようという不安

自由に外に出れる。嘔吐をするわけでもない。ほんの少しの寒気と早くに目が覚めてしまうだけ。

気に悩む時間は全くの無駄。悩んだところで何もない。生産的な努力を積み重ねるしかない。

そう言い聞かせても体が動きにくい。人はロボットではなかった。

客観的に見ればさんざん遊んできたニートがやっと自分の将来を考えて嘆いているだけだ。滑稽なことこの上ない。

両親はほかの選択肢否定的だ。中卒の人生は考えられないという。本当にそうか。

必ず道は開けるから、年齢のことは考えないで、目の前のことに集中しろという。希望はあるのか。

からでも予備校に通わせてくれるという。でも歪な進度な私が予備校で学ぶのが合理的か。

通えず挫折経験が増えるだけじゃないのか。解説を聞く時間が勿体ないと予備校却下した自分はどこに行った。

両親はいくらでもサポートしてくれる。自分は一人ではない。でも孤独すぎる。

人生おとぎ話ではない。サクセスストーリーはない。最初日記で、起承転結おしまいなのは外野の話。

私は努力を続けなければならないのに。あきらめてニートを続けていいと思っているのか。

2017-05-04

[]ニート自己問答2

『そもそも働かなければならないと思っているからつらいのではないか

「働く以外に何があるというのか」

自分一人で暮らせるほんのわずかなお金以外に何が必要だろう』

「一生アルバイトで暮らすということか」

『外に出ればわかるように世界は美しいのに、憂鬱な気分で暮らし続ける意味はどこにある』

「将来が心配

日本は広く有能な人からそうでない人まで皆働いて生活しているのに自分だけ爪弾きにされるなんてことがあるだろうか』

「もうされている」

自然の美しいところでパソコン読書ジョギングができればほかに望むものなんてないんだろ』

趣味を楽しんでいた時代ことなんて忘れた」

『親も立派な仕事についてもらいたいなんて思っていないはず』

「でも何か恩返ししなきゃ」

『そこから出ていくことが最大の恩返しじゃないのか』

そうかもしれない

『手に入らない人の持ちものよりも自分の欲しいものを手に入れるべき』

「人と同じがよかった」

大学を出た後誰も知らない田舎でひっそりと暮らせばいい』

「そんなことは夢物語だ。別の夢にすがっているだけだ」

『すべての人には無限可能性がある』

会社勤めは無理なのに何が無限だ」

無限から点を何個取り除いてもまだ無限のままだ』

「そんな楽観的な人間だったらどんなによかったか

[]ニート自己問答

『なぜ不登校になったのか』

「つらかったから逃げたかった、勉強できず遊べず体力的にもう駄目だった」

運動部いじめられていたのか』

いじめというレベルではない。いわゆるいじりだったのだと思う。言葉かい揶揄され人より足が遅いのをからかわれ

 体力がなくてへばっているのを笑われそれでも何とか食らいつこうとしたが認められなかった」

運動部をやめればよかったのでは』

「やめたら友人といえる人が一人もいなくなると思った。部活勉強の両立を勧める学校だった」

保健室登校をしたのはなぜか』

学校には未練があった。保健の先生は優しかった。でも相変わらず勉強できず無意味時間を過ごしていると思った」

『一瞬クラスに戻ってやめたのはなぜか』

「優しい声をかけられるたびに疎外感がつのった。彼らと私は決定的に道を違えてしまったのだと感じた。」

『彼らは受け入れてくれようとした』

「その優しさがつらかった。表面的にやさしくされその後無視される感じがたまらなかった。孤立の中の孤独よりも集団の中の孤独のほうがつらい」

『彼らにはどうしてほしかったのか』

「わからない。自分認知問題あった。彼らは悪くない」

『やめた後の生活はどうだったか

同級生やほかの高校生に強い負い目を感じ引きこもった。趣味に没頭したが結果が出なかった。アニメばかり見ていた。

 勉強できず顔を見せられないため彼らと同じ年に受験をすることは不可能だと思った。」

『次の年は』

「次の年も駄目だった。まったく勉強に手がつかなかった」

『次の年は』

浪人は二年までという強いプレッシャーに押しつぶされた。自己嫌悪で嫌になった」

『次の年は』

「弟の楽しい高校生活をうらやんでいた。自分はもう死んだものと思うようになった。自殺できないから生きているだけだった」

『弟の受験勉強が始まる』

「なんてよく勉強するのだろうと驚いた。自分には絶対にできないと思った。成績が良くないと悩んでいた弟は勉強した。

 私もほんの少しだけ勉強した。はじめて数学教科書最後まで読み通した。少しだけ自信がついたが復習しなかった」

『3.11があった』

「ここに被害ほとんどなかったがよく揺れたのを覚えている」

『弟と一緒に受験するという選択はなかったのか』

センター試験で机を並べることを想像するのは無理だった。どうせ自分勉強を続けることができずエア受験になると思った。

 それならば絶対邪魔をしたくない」

『弟は予備校通いを始めた』

「素晴らしくよく頑張っている彼を馬鹿にする自分と称賛する自分がいた」

『弟はやり遂げた』

「素直にすごいと思って喜んだ。外に出るのはいやだったが引越しの手伝いに行った」

『その後の生活はどうか』

「次は自分の番だという強いプレッシャーを感じた。結局できず無力感のみが募った。毎日のように挫折を繰り返した」

あなたは何をして時間をつぶしているのか』

起きてから寝るまでネットを眺めていると一日は簡単に終わる。一日が終わってしまうのがもったいなくて夜を起きていると昼夜逆転する」

『親は何をしていたのか』

「見守ってくれていたそうだが放置されていると感じた。勉強自分でやらないと身につかないというのが親の持論だ。

 ネット時間制限する試みもあったが睡眠時間が伸びただけだった」

『その後センター試験二次試験に通う生活が続いている』

「行かなければ家から追い出されると思った。勉強できない自分に罰を与えたかった。参考書をぼろぼろにしている受験生自分との違いを痛感した」

『なぜ受かるはずのない有名大学に願書を出したのか』

人生好転させるためには普通大学に行くのではだめだと思った。今年はだめでも来年につながるかもしれないと淡い期待を抱いた」

『なぜ日記を書き始めたのか』

日記を書こうとする試みは人生のうち何十回とあってどれも一ページ二ページで終わっている。

 今回は起床時間と就寝時間くらい書き続けようと思った。はじめは書く量が少なかったがずっと続いている」

『なぜ運動を始めたのか』

「一週間に2時間ほどは運動すべきだとネットで見た。当時は腰痛があり体重が増え健康不安があった。

 外に出るのは相変わらず嫌だったが一度外を走ってみたところ誰も私に関心を向けないことが分かった」

運動習慣について』

「家で筋トレをそれなりにしたつもりだったのに外で全く走れなくて驚いた。運動する時間生産的で楽しかった。

 自分を罰したいときは速いペースで走ればいくらもつらくなった。体力は劇的に向上し当時は夢のまた夢だった10km60分を達成した」

『なぜ勉強を始めたのか』

勉強自分のためになると信じていた。数学英語は身を立ててくれると信じた。大学に入ることは最大の目的となった。

 それでもあまり勉強できない日々が続いた」

『劇的に勉強時間が伸びたのはなぜか』

インターバルタイマーを買った。自分勉強を始めるためにストップウォッチを押すことができないかタイマー自動的に押されればいいと思った」

『なぜ絶望したのか』

「本格的に勉強できるようになって初めて自分人生職業について考え始めた。頭では碌な人生はないだろうと知っていたつもりだが

 まったく実感していなかった。漠然幸せがつかめると考えていた。そのうち大学に通えないかもしれないと思い出した。

 どんな大学に入っても、どうにもならないことに気づいた。世の中には高学歴なのに無職の人だって大勢いる。

 時間的ハンディキャップが大きい高齢大学で何ができると悲観的になった。企業若い学生を雇うのではないか

『なぜネット自分語りをするのか』

「書いて自分客観視すると楽になるし、誰かに知ってもらいたかった。だれも私のことを知らない」

あなたが人を遠ざけているのではないかあなたは両親にさえ本心を話したことがない』

本心とは何なのか、そんなもの存在しない」

『書いてみてどう思ったか

「とんでもない屑である。なぜ受験成功すればなんとかなると信じていたのかわからない」

あなたは苦しい人生を歩まねばならない』

「人よりも劣っている人間が人よりも多くの努力をして人よりもみじめな生活を送らねばならない現実が受け入れられない」

あなた決断しなければならない』

「できることならずっと夢の中にいたかった、あるいは成績が十分伸びてから気づけば今より楽だった」

『二十代ならいくらでもやり直せる』

人生にやり直しはきかない」

『ここに留まっていればまた一年が過ぎる。今が一番若い時だ』

世間様がそうは見てくれない」

あなたは人の評価を気にしすぎる。自分というものがないのか』

人間社会的動物である。私は人間にあこがれるヒトだった。普通暮らしがしたかった」

普通暮らしとは何か』

「家があって仕事があって家族がいて」

『ずっと昔から結婚できない側の人間だと気づいていたのではないか

「その通りだ」

『貧しくても必死に働いている人たちがいる。あなたはそういう人たちを蔑視しているのではないか

「醜いプライドがあるのは事実だ。私につらい仕事を続ける気力はない。やめてニートに戻ってしまいそうだ」

あなたは欲しいものはなんでも買い与えられてきた人間だ、少なくとも衣食住に苦労したことはない』

「その通りだ」

『今だって自由に本を買う金があるし、親に大学学費普通免許代もなんでも与えてもらえると思っている』

「親に甘えているのはわかっている」

『働かなければ食っていけない人をどう思うか』

「私も誰かに人生を決めてもらいたかった」

自分でその生活を選び取ったんじゃないのか。親は高校に通うことを望み、大学に進学することを望み、あなたはそれを拒絶して今に至る』

不安でたまらない」

『行動を起こさなければ不安は増すばかりだ』

不安でたまらない」

[]ニート世界インターネット

母に励まされていい気分になって家に帰ったのですがネットをしたのが間違いでした。

無駄に高まった検索技術は見たい(見たくない)情報ばかりを集めてしまます

『在学中に難関資格取らないと経歴や年齢で詰む』『心折れてサボりだしそのままやめる未来しかみえない』

『四浪のやついたけどどこにも就職できなかった』『今更手遅れ』『時間と金無駄』『愚の骨頂』

http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1493811802/

人生を悲観するきっかけになったのもネットで見かけた情報でした。

2ch就職板年増スレ+10以上:界王神などと茶化して書いてあるのを見てはじめて自分の年齢の重みを痛感しました。

2chなんて見るのが間違いだとお思いでしょう。私は固定ハンドルを持ったことがありません。

匿名に隠れて散々なことばかり言ってきた卑怯者でした。

匿名で人々は罵詈雑言を口にしますが、その中には他では言えないような本音が多く含まれることを知っています

私の人格ほとんどネットに作られたようなものです。

インターネットはずっと昔から友達でした。どんな趣味でも同好の士を見つけることができます

インターネットにはすごい人がたくさんいて、そういう人にあこがれてプログラミングの本を買い集めたりしました。

しかし何冊買っても何年やってもろくなものを生み出せない自分と、初心者でありながら光るものを生み出す人間との違いに

いつしか絶望してコンピュータ故障してしまったのをきっかけに辞めてしまいました。もう何年前のことでしょうか。

今思えば投じた労力が少なかった。一日に何時間も集中して続けられずに遊んでしまっていたから当然かもしれません。

インターネットでは引きこもりニートの人も無職の人もみつかります。ずっと危機感を持たずふわふわした安心感があったのもそのおかげ。

もう少しよく考えるべきでした。みんな高卒大卒だったような気がします。ここまで詰んでいる人間はあまりいない。

無気力時代に考えていたことはおおむね間違っています

『生きる意味なんてなくても人は生きられる』、安全な部屋の中だから思えることでした。

自殺するまで働くなんてありえない』、私よりも我慢強く、現実的に考えているということです。

『人はやれば何でもできる』、何もやらない自分と立派な人々との違いはやったかどうかだけだとずっと思っていました。

私は無能ではないのだというちっぽけなプライドです。でもやらないこととやれないことは同じ意味でした。

今は自分の体の健康も信じられません。安全な部屋にいつまでもこもりたいと、体が叫んでいるのか。それではいけないのに。

眠れるようになって、寒気がなくなって、しかめっ面をしなくて済むようになれば少しは前向きになるでしょうか。

大学に行けば今よりはましになるはずなのに、今勉強オールインする気持ちにはなれません。

勉強は必ず自分のためになる、結果が出るかどうかは関係ない、高校勉強の大半を独学できたじゃないか、理性はそう言っているのに。

仕事を始めればニート脱出なのに、何のスキルもつかず一生バイト暮らしになるかもとがっかりしてしまます

職業訓練を始めればやり直すほかの人々と仲良くなれるかもしれないのに、今の勉強無駄になると拒絶してしまます

もう保証された楽な人生なんてありえないのに、それを受け入れられない。

結局のところ、私はつらく長い人生を避けて、部屋でぬくぬく暮らしたい怠け者でした。

仮病を使って、人々の憐憫を誘おうとして、こんな文章を人に見せることも甘え。私は決断しなければならないのに、何も決断できなくて。

ただのメンヘラかまってちゃんになってしまいました。大の大人気持ち悪い。

2017-05-02

[]ニートが夢から覚めたとき

私は数か月で高校中退してからバイト歴もなく家にいるニートで、もう三十路目前です。

不登校になるきっかけは、今思えば些細な事の積み重ねでした。

人間関係が築けず孤立したこと、慣れない運動部疲弊したこと、私の珍解答を晒し教師への反感、

ちょっとした病気になって学校を休んだこと、成績が悪化したこと、それで通えなくなりました。

私の小中学校時代の唯一のとりえが学力でした。塾に通っていたのと少しだけ早熟だったおかげでしょう。

コミュニケーション能力が低くとも、どんくさくても、友達が少なくても、性格が少し歪んでいようとも、

学級委員立候補すれば自分場所を確保できました。将来は学問仕事にできればと思っていました。

アイデンティティをなくした当時の私は家で勉強に専念することを考えていました。

すぐに高卒認定をとって、大学受験参考書を揃えましたが、自分継続して勉強することは難しい。

知り合いに会うのが恐ろしくて、制服姿の学生を見るのがあまりにつらくて引きこもります

親と衝突して将来どうするのかと問われても何も答えられません。

昼夜逆転して気がふさぐばかりの私に、そのうち親があきらめたのか静かになり、何もない平穏な日々がやってきました。

このあたりで専門家支援を受けていれば何か変わったでしょうか。

弟の受験邪魔をするわけにはいかないとか適当理由を並び立てて引きこもり続けます

弟は苦労したものの立派に受験をやり終えて大学で学んでいます。家に邪魔者がいても文句の一つも言わないよくできた弟でした。

なにもうまくいかない、自分で決めたことが何もできない、そんな無力感の日々が延々と続きました。

最近日記をつけ始めました。3年間日記を書き続けています。はじめはぼんやりした字で頭がよく回ってないことがわかります

大学へ行くんだというアリバイ作りのためかセンター試験と受かるはずのない二次試験に3回行きました。

願書を出しても勉強せず、数日前でも勉強せず、まったく意味のない、義務的な、自罰的な行動でした。

2年ほど前から運動の習慣をつけています。はじめは家で筋トレをし、それを日記に記録するだけでしたが

そのうち週に何回か外を走れるようになりました。まったく生産性のない生活の中唯一の充実した時間です。

走れる距離スピード面白いように伸びていき、自信をつけました。

一か月前、突然勉強時間が伸びました。インターバルタイマーをつかって時間管理することで

一日2-3時間が8時間勉強できるようになりました。自分努力できるんだと最高の気分でした。


すべては夢でした。一週間前ほど、私の人生にはもはや明るい未来存在しないことを確信しました。

このまま勉強を続ければ有名大学に入れるだろう、どの学部にしようかなどと調べ物をした時のことです。

ひきこもってすぐにはもう、浪人留年は+2年までだという定説を知っていたはずでした。

すでにどの大学でどの学部で何の勉強をしようともそれを生かせる職業につけるはずはありません。

医学部薬学部くらいでしょうがハードルが高すぎて絶望しかありません。

今まではい大学に入ればなんとかなると妄信していました。それを唯一の希望として生活していたのです。

その先の未来のこと、働かなければならないということについて真剣に考えたことはありませんでした。

コンピュータを扱う仕事がいいなと漠然と思っていました。引きこもる前後趣味だったのです。

ひきこもれば時の流れを忘れます。何も起こらない生活は何の記憶にも残りません。

日記を書く前の自分が何を考えていたのか、何をしようとしていたのか、まったくわかりません。

今更大学に行ったって何にもいいことがない、無駄に年を食うだけで、ほかにやることがあるのではないか

そもそも卒業できるかどうかもわからない。大学勉強社会には役立たない。卒業できても中卒の看板大卒に替えるだけ。

職業訓練専門学校に行ったほうがいいのかもしれない、でも大学受験には未練があります

まったく自信を無くし、食欲がなくなり、悪寒と冷や汗、夜は眠れず朝は早く目が覚めます

無意味かもしれないと思いながら机に向かいます不安で真っ黒の頭は計算ミスを繰り返すばかり。

こみあげる吐き気と闘いながら机に向かいます。今すぐにできそうなことは他に見当たりません。

外に出てアルバイトを探すべきなのか、車の免許を取るべきなのか、ぐるぐる問答しながら問題集を解きます

中卒引きこもりという最底辺仕事を探すのは死ぬほどつらそうでした。どこでもいいか大学を出ていればよかった。

怠惰自分に戻らないように勉強を続けます学力が伸びる保証も、今の勉強が続く保証もありません。

そもそも私に仕事が続けられるでしょうか。学校に通い続けられるでしょうか。

継続できない人間に居場所はありません。私は社会で働いているすべての人々を尊敬します。

今年の受験シーズンはまだ始まったばかりです。しか学力を伸ばすには短すぎ、神経を衰弱させながら続けるには長すぎる。

今気づいたのはよかった、そう自分に言い聞かせますがもう分水嶺を越えてしまっているようです。

大学中退という勲章を一つつけるために勉強をしているようなものです。泣きたくなっては外を走ります

気分の浮き沈みが激しいです。この文章を書き始めたときは死にそうでしたが少し楽になりました。


これを早朝に書いてから数学参考書に手を付けたのですが難問を前に気持ち悪くなってしまいました。

タイマー時間がいつまでたっても進みません。難しいことを考えるのを頭が拒否しているようです。早めの昼寝をして今パソコンの前にいます

勉強から逃げているだけでしょうか。つらいことと向き合い続けるのが人生なのに。

受験勉強を本格的にしていると胸を張れるのはたった一か月だけです。なんて甘ったれなんでしょう。

なんらかの支援を受けて今の生活から脱したほうがいいかもと考え始めます

そういうところにいる人たちを私は蔑視していました。今は将来に向け頑張ってる前向きな人たちと思えてきます

私はちょっと休んでいただけで、まともで、自力人生を切り開けるんだと、そういう無根拠な自信がなくなってしまいました。

両親と相談する勇気すらありません。両親は大学へ進めば何とかなると、私はやればできる子だと、そう応援してくれます

ほかの選択肢について真剣に話したことは一度もありませんし、考えたこともありませんでした。

から覚める前までは楽しく勉強していたのに、昨日までは何とか机にかじりついていたのに、嘘みたいです。

中学生のうちに取った英検二級、去年のセンター7割、何の意味もありません。

日曜日には模擬試験を申し込んであるのに、行かない理由ばかり探してしまます

インターネット無限時間を吸い取る悪魔ですが、ほかに相談する相手がいません。


追記 5/2 20:50

少し楽になりました。今は大学を目指してもいいのかなと少し前向きになれました。

放送大学や夜間は全く考えていませんでした。さっさと仕事を見つけろということですよね。

どんな仕事があって、どんなふうに仕事を探して、どうやって住むところを見つけて移動手段を確保すればいいか、恐ろしくてたまりません。

こんな人生になってしまったんだから泥水をすすらなければならないのはわかっています。今まではその覚悟がありませんでした。

何とかもがいてみようと思います。何かあったらまたよろしくお願いします。


追記2 5/3 10:25

明日から心を入れかえようと決意したものの、夜はやはりつらくて、身の丈に合わない努力は無理なのかなあと思いました。

運動部練習についていけなかった時のように、急に受験生のまねごとをして疲れてしまいました。

死ぬ気で努力したら何とかなる、の美談の裏には死人がたくさんいて、自分もそちらのほうに入っているようです。

人の何倍も努力することはできず、十年取り返すことは不可能で、自分なりのささやか幸せをみつけなければいけない。

朝起きたらコメントが増えていて驚きました。

対人スキルが全くないのはその通りで、弟と母親しかまともなコミュニケーションがないまま十年です。

この十年かつての同級生と会ったことはただの一度もありませんが、実際にはこの田舎地方都市)で立派な社会人をやってる人も多いはずです。

今すぐに仕事を探そうと考えられないのは彼らに会ってしまうのではないかという恐怖からだと思います

プライドが高すぎるのもその通りです。大変な仕事をやっているひとたちを蔑む感情自分にはできないと卑下する感情とがあります

文章がそれなりに見えるとしたら推敲時間をかけているせいでしょう。

気づいたのだから今すぐ動かなければならない、でも何をすればいいのかと途方に暮れる。

昨日から自分文章と皆さんのコメントを何度も読んで廊下をうろうろしていて、無駄時間を使っていると焦りを募らせる。

勉強をしていても受験生はこれを一年二年の間にやっているんだろうとか、もっと難しい問題集を解いているんだろうとか焦ってばかりでした。

私は世の中にどんな仕事があるのか、どんな能力が求められているのかも知りません。

大学を調べて思ったのは、いろんな学部いろんな学科があって、それを自分選択しなければならないけど、

どれがどんな職業につながるのか、あるいはつながらないのかが全くわからないということでした。

新卒なら何を学ぼうとポテンシャル採用されるのでしょうが高齢では直接仕事につながるスキル資格を得なければ。

それでもどの道にもつながっていないような気がして絶望したところです。

前までは漠然いい大学に進もう、ほかに道はない、高校勉強をしないで大学に入って何になる、そんなことを考えていました。

今すぐに働くなら受験はあきらめるのか、それでいいのか、決断を後回しにすれば全部失うとわかっていて、それでいて動けずにいます

行政相談窓口は今日はやっていないようでがっかりしてしまいました。

やっていそうなところがあったので今からちょっと行ってみますプリントアウトして持っていけばいいでしょうか。


追記3 5/3 12:50

ついて初めてゴールデンウィークだったか気づきました。これだからニートはいけない。

それでも気分がよくなって人間は日の光と休憩が必要なんだと実感します。

何も解決せず進んでいないけど心が晴れてきました。


追記4 5/3 20:10

どういう風の吹き回しか今日は母と焼き鳥屋へ行きました。酒の席は生まれて初めてのことです。

酒が入って口が軽くなったので腹を割っていろいろ話しました。今までこのように話したことはありませんでした。

私はずっと何も言わない家族を、腫れ物に触わるような扱いをされているのだと疎外感を感じていました。

干渉すれば反発してやる気を失うと思ってずっと見守ってくれていたそうです。

試験直前になって勉強しているのかと聞いてくる父親が嫌いでした。直前までずっと我慢していたそうです。

急に外を走り出した事について何も言われた記憶はありませんが、好ましく思っていたそうです。

この一か月の勉強も私が孤独だと思い込んでいただけでした。

親の心子知らず、親を非難するわけではありませんが機能不全家族という言葉が思い浮かびます

しか一般論として、子供ひきこもりになったときにどういう対処をすべきなのかは当事者の私にもわかりません。

いまは生きる活力があるからこそ将来を悲観しているわけですが、今までは生ける屍で諦めてしまっていました。

やっと勉強ができるようになったのだから続けてほしいというのが母の希望です。

今日はぐっすり眠れそうです。まったく勉強しなかったけれどいい一日でした。

 
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