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はてなキーワード: 日番谷とは

2021-03-22

anond:20210320203100

すげぇ詭弁くさい

ハゲチビデブジジイもっていうけど、

一角日番谷も元柳斎もイケメンじゃん。

デブは思いつかない。大前田?はでかいけどそんなにデブでもないし活躍もしてない)

で、ブスがどうのって話で言えば、ルキアってブスじゃん

2021-02-15

anond:20210215104545

ホイッスルリボーン

それと女性人気の高さでやたら嫌われていたキャラだと作者は男性だけどブリーチ日番谷とか相当だった

2020-07-22

平子藍染下位互換かも知れないが、逆撫鏡花水月下位互換ではないという話

まず鏡花水月は万能な斬魄刀では無い。藍染の霊圧がチート級だから能力の規模も大きく見えるが、あくまでも補助的な能力である

鏡花水月能力は「術にかかった者をして、対象とする事物認識視覚聴覚触覚嗅覚味覚および霊圧)を誤認させる能力」であって、「相手幻覚自由に操れる能力」では無い。

実際、作中でも鏡花水月用途上記のものに限られている(斬魄刀死体に見せる、藍染位置を誤認させる、雛森藍染に見せる、藍染一護に見せる等)。

また、藍染の力が今ほど強大ではなかったと思われる100年前では、鏡花水月による催眠平子に見破られたりもしている。

平子逆撫能力は、「対象とする相手上下左右前後認識を逆にする能力である。これは鏡花水月能力性質が異なる。つまり逆撫能力戦闘相手対象とするのに対し、鏡花水月能力は誤認させる事物対象とする。

また、鏡花水月の発動条件は術をかける相手解放の瞬間を見せることである。したがって、作中で述べられているように、最初に術をかける段階で目の見えない者には効果がない。一方、逆撫の発動条件は刀から発せられる気体のようなもの匂いを嗅がせることである。この点も異なっている。

作中描写から推測される、逆撫鏡花水月に対する利点は、取り回しがし易いことである

逆撫のように、相手認識できる範囲にあるすべての事物の方向を逆に誤認させることは、鏡花水月にはできない。正確に言えば、原理的にはできるのだろうが、そのためには使用者藍染)が誤認させる対象と誤認のさせ方を逐一指定しなければならないだろう。実戦の中でそれを行うのは現実的ではない。

まり鏡花水月は汎用的である反面、誤認のさせ方は使用者意識的制御しなければならない。それに対し逆撫は、特定の誤認のさせ方に関しては、使用者特別な注意を払わずとも非常に広範囲かつ効率的使用できる。

プログラミングに喩えれば、逆撫フレームワークを用いるようなものであり、鏡花水月C言語フルスクラッチで書くようなものである

また、空座決戦篇で平子逆撫使用した際、藍染が方向を誤認している中でも、京楽日番谷などは正しい方向を攻撃していたこから逆撫は「誰に術をかけるのか」を使用者意思で容易に制御できることが分かる。

一方、千年血戦篇で藍染は「君(一護)に鏡花水月解放を見せなかったことが役立った」と言っている。つまり一護催眠にかかってなかったおかげで、正しくユーハバッハ攻撃できたということである

このセリフから推測するに、鏡花水月は「誰に催眠をかけるのか」という制御ができない、あるいはできることはできるが戦闘中に制御するのは容易ではない可能性がある。

この点でも、逆撫特定用途に限った使いやすさの面で鏡花水月を凌いでいる。

再度まとめると、鏡花水月は誤認のさせ方のレパートリー逆撫より豊富だが、一度に大量の対象を誤認させるなど複雑な制御は難しい。一方、逆撫は方向を誤認させることしかできないが、使用者が詳細な制御をせずとも広範囲に渡って効果を及ぼすことが可能

2015-09-01

もしも、山田浩二容疑者酒鬼薔薇聖斗誘拐していたら・・・

 

たらればの話で申し訳ないが、

山田浩二容疑者酒鬼薔薇聖斗誘拐したらば、

ことの結末はどうなっていたのか想像すると胸が高鳴る・・・

たられば申し訳ないが、

監禁王子こと小林泰剛被告監禁部屋の隣に、

騒音おばさんが住んでいたとしたらどうなっていたのか・・・

たられば申し訳ない、

女子高生コンクリート詰め殺人事件犯人たちが、

半グレ関東連合ともめていたら・・・

たられば申し訳

海軍大将の青キジが十番隊日番谷隊長と戦ったら

凍るのはどっちなのか・・・

たられば、

三鷹ストーカー殺人事件トーマスが、

弁護士ちんこ切断事件の小番一騎容疑者新妻関係を持ったら・・・

このような事を考えだすと夜も眠れない。

そんな私の好きなテレビ警察24時。胸、高鳴る。

2014-09-01

このコミックスタイトルがひどい

ちょっと柏崎美紀」という名前でググってみてもらいたい。おそらく、その姓でこの名前をつける親は今後いなくなると思う。それはリテラシー問題としては、まあいいだろう(ちなみに百度でその問題は起きなかった)。

問題は今だ。「柏崎」姓で「美紀」さんという名前は、それほど奇異な組み合わせではなく、ひとりやふたりではないと思う。であるにもかかわらず、就職などに際して雇用者求職者名前検索するというようなこの時代に、この会社編集者は何を考えているのだろうか、それとも何も考えていないのか、瑣末な問題と気にも止めなかったのか、あるいはワニマガジン社にそういう名前の人がいて、一種の自爆芸のつもりだったのだろうか。

そりゃ、ヒロイン名前が「阿散井美紀」とか「日番谷美紀」とか、あるいは「柏崎鬱魅(うつみ)」とか「柏崎鏖虚(じんこ)」だったら、あまり気分は乗らないだろうとは思う。名前キャラクターにとっては重要な要素であるリアリティのためにも「"実在しそうな名前"を持つ架空キャラクター」の創造のために腐心する。フジキドケンジ」はいいとして「ヤモト・コキ」はどう考えてもおかしいだろあれはそういう芸風だけど。その結果として、ハーレムラノベ主人公自分と同じ名前ラッキー?な人がいたり、現実で嫌っている人と同じ姓の恋愛ゲームヒロインが見た目は好みとかだったりとかい悲劇が発生するわけだ(某軽音4コマ主人公たちの名字実在ミュージシャンに由来してるそうだが、個人的にはちょっと…)。そういうことは何かしら起こりうる。「骨川スネ夫」はなかなかのセンスだと思うが、すべての創作がそういう発想になるとあまりにも。

話を戻そう。そのキャラがその名前というのは、そう、ある意味では仕方ない。別の名前だったとして、また別の人とかぶるだけだ。"書名"にしたのがなによりまずかった("書名:『◯◯◯』、初出は『COMIC失楽天』掲載の漫画柏崎美紀の…」"なら、まだこれほどのことにはならなかったように思う。せめて雑誌掲載時で止めておけば――だからもはや"手遅れ"なのだが……)。公にその書名で刊行すれば、こうなる、ということは予測してしかるべきだろうに、いったいなにを優先したのだろう? 未必の故意による検索汚染とでも言おうか、こういうことにも配慮できないと、かえって規制圧力が強くなっていずれ「○野A美」みたいな名前しか使えなくなるんじゃないかな、という気がする。

もちろん、どこかの雇用者がその検索結果を見て、自分会社求職者がそういう性癖の持ち主である、などと誤解するような可能性はないと思う。では「現実漫画の違いがわからないはずはない、実害はないだろう」って? どうだろう。からかいネタにはなりそうだし、そもそもある女性自分名前エゴサーチしたら「自分名前性的倒錯行為を行っている内容であろうことを容易に予測させる男性向け成年向けコミックの書名(=男性的な欲望の一種の表現)として検索結果にずらっと並ぶ」というのは、その女性平穏人生を送る権利侵害のように思える。ひとたび刊行された以上、改題でもしたとて旧版の存在は残る。検索ポータル申し立て、主だったところで排除してもらうしかないのだろうか。不確実だし、それにその申し立て、その労を本人が負担しなければいけないのか?(そういえば同姓同名問題は「忘れられる権利」でも悶着があるなあ)

おそらく今回にかぎらず、そういうタイトルは今までもあったのだろう。しかしその時代GoogleTwitter情報拡散力はどうだったか。「現代」の社会というもの適応した、相応のタイトルというものを考えるべきだった。今後もしばらくそスタンスでいく必要があるだろう。表現の自由と個人の権利は、本来どちらかがどちらかに優越しているというようなものではなく、等しく認められるべきものだが、その利害が衝突した場合に、やむをえずいずれかを優先しなければならなくなるということはありうる。個人的には、今回のような"衝突"で「どちらをより配慮すべきか」と問われることがあれば、答えはひとつしかない。

 
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