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2024-02-23

なあ、最近日本ゲームってなんでこんな風になっちゃったんだ?

2023年メタスコア、トップ10和ゲーが6本


ついでに2024年も現時点でトップ10和ゲーが6本


もう始まりだよこの国のゲーム産業

2021-10-06

anond:20211005202901

売り上げ至上主義ではないが、PVからからユーザーの心つかめなくて売り上げが伸びないのって

結局のところ「ユーザーが求めるクオリティ技術力がない」からっていうところに集約されると思うわ。

 

プラチナからステラサイコロ改善されるかと言えばそうでもなかったし、そもそも久夛良木プロデューサーの器じゃないって毎度のスターリットレポート見て思う。

あとは新キャラ投入することで話を作りやすくして、765キャラの掘り下げがその分減ってるのもユーザー需要が考えられてない一因だと思う。

「新キャラの話じゃなくて担当アイドルの話をもっと見たい」っていうPが大多数だと思う。

グリマスの潜在スキル非難轟々で、元々ガチャ産のみで採用だったのが苦肉の策イベント報酬キャラについてガチャ意味なくなったし

潜在スキル実装からみるみるアクティブ人数減っていったので、実装したらどういう影響があるかを考えられない開発だと思う。

ミリシタも最初はまぁよかった(最初期の虚無期間を除く)けど、だんだん不具合連発で謝罪文を見ない日はなかったし、

スキルを増やす設計力がなくて戦略性や幅が全くないデッキ構成になるってことは最終的には開発力がないに集約されるのよ。

俺はそうは思わんけど、ミリシタアンチからは「口がドラクエスライムみたいになる」とか「衣装ペラペラ」とかいまだに言われるしな。

最高確認とかユーザー間でも称賛の言葉として使われてるけど、結局ライブしか最高は確認してないなっての露呈してるっていうね。

 

まぁその点サイスタは、PVとかでシステムを見る限りはミリシタと変わらんし何の差別化もはかられてなさそうって感じだな。

目玉になりそうな3D部分とかを潰してエムステから良くなったのは音ゲー部分、あとはミリシタと何ら変わらんのがSideMユーザー層に響くんかな?

 

総じて技術力がない、詰めが甘いっていうのがバンダイナムコスタジオ本質だと思う。

2021-10-05

アイドルマスターSideMの新作ゲームが期待できない3つの理由

アイドルマスター SideMアプリ新作である「GROWING STARS通称サイスタ)」が明日10/6にリリースされる。

元々AppStoreの事前登録では12月配信となっていましたが、おそらく売り上げを期中に確保して数字をだすよう期初にリリースすると決まっていたのだろう。

新しいゲームリリースされるとあってユーザーの期待は大きいものとなっているが、今までのSideM歴史アイマスゲーム歴史を振り返る限り、

このSideMの新作ゲーム「サイスタ」の発展を期待することができない。

その理由を3つ説明しようと思う。

 

1. 3Dから2Dにグレードダウンしてしまった

元々、SideM音ゲー存在しており、「アイドルマスターSideM LIVE ON ST@GE!(通称エムステ)」というもの

流行りの「3Dで曲に合わせてアイドルが踊る」という衝撃は忘れられるものではない。

残念ながら、去年、サービス継続が困難との発表があり、先日サービスが終了してしまった。

そういった状態で、今「サイスタ」がリリースされるという僥倖

エムステ」の成り代わりといっても過言ではないのだが、

「サイスタ」はアイドル音ゲー必須レベル

3D楽曲を踊るアイドルの姿が見られる」

という要素がなくなり、音ゲー中は横一線に並んだ2Dアイドルすり足歩行する様子を見守る画面になってしまった。

 

※「音ゲー中にアイドルすり足する」参考動画

https://youtu.be/afA32Kh6eoo?t=76

 

楽曲クリアできたら「3DMVが見られます!」という要素も言及されていないので、

本当にアイドルすり足する様子を見守るゲームとなってしまっている。

 

なお、ストーリー周りは立ち絵Live2Dになり若干動くようになったので、「エムステ」よりは進化していると言える

 

2.開発がアイマス周りの実績が悪いバンダイナムコスタジオ

前作、エムステの開発アカツキ

3D衣装を増やすペースを落とす

技術力もないので4年間サービス運用していながらイベント形式を1種類しか用意できなかった

上記対応改善バンナムから打診されていたものの、アカツキ側がぶん投げてサービス終了

という燦燦たる結果になってしまった。

 

今回のサイスタはアイマスコンテンツの親元バンナムが抱える「バンダイナムコスタジオ」が開発している。

これを聞いて

「やったー!変なとこが開発じゃない!バンナム直轄のとこが開発だ!約束されし大好評!」

ってなるのは甘ちゃん言動で、実はバンダイナムコスタジオ最近アイマスゲーム開発では軒並み失敗しているのだ。

 

プラチナスターズ、ステラステージ

ビジュアル一新しすぎたのとプロデュース形式が謎サイコロ忌避感が高まり売り上げが散々に

DLCのみならず、買い切りコンソールゲーム課金ガチャを取り入れる謎集金構造も物議をかもした。

 

アイドルスター ミリオンライブ

シンデレラガールズのヒットに伴い、多人数アイドルでもヒットする可能性を見出しバンナム

劇場アイドルというAKBのような感じの50人をGREEソーシャルゲーにぶち込んできた。

765プロ13人+シアター組37人という大人数でありながら、最初から全員ボイス付き、楽曲順次投入という厚遇っぷり。

しかシンデレラガールズに売り上げは届かず、集金策でもある新要素を鳴り物入りで導入したところ、大爆死!

収益状況が悪化したようで、ソーシャルゲーには見切りをつけた。

最終イベントでこれまでの世界観を爆破してシアターデイズへ引き継いだ。

 

アイドルスター ミリオンライブ シアターデイズ

デレステみたいなのをミリオンライブでやるにあたって、据え置き機のような3Dアイマス再現することで差別化を図ったよ!

ただしロード時間も据え置き機並みだけどな!!

デレステよりスキルの幅が少ないので戦略もない。新キャラ差別化が絵と衣装くらいしかないという微妙立ち位置である

最近は開発による不具合運営による不具合も多発しており悪印象が多い。

また、ソシャゲミリオンライブのほうがよかったというユーザーの亡霊がそれなりにいることでもおなじみ。

基本ノーメンテサービス継続できるのは評価したい。

  

ちなみにもともとは3DではなくLive2Dでやろうとしていたらしい。

なるほど、その技術がサイスタに生かされてるんですねぇ。

 

まぁこ最近評価は散々。「サイスタ」でも同じ事が起こらないことを祈るしかあるまい。

 

3.ライブ楽曲だけ好調アプリだけ不調なSideMの歪なコンテンツ構造

ライブがすごい!ファンサがすごい!曲もすごい!と傍から見れば高評価SideMだが、

そういう発信をしている人ほどゲームはあまり触っていないことが多い。

そもそもソシャゲSideM自体難産であり

 

・一度サービス開始して即停止、アクセスに耐えられないため作り直し4か月後にサービス再開

・基本すべてのガチャ限定ガチャガチャ期間が終わると短期間の復刻は期待できない(2,3年くらい経ったら特別な期間に復刻などはある)

サービス7年目の今でも「フリートレード機能」がないため、カードの交換はすべてユーザー同士のトレード機能を利用することになり、

 SNSトレード募集して「フレンドのフレンドのフレンドがあなたなのでそれ経由で交換しましょう」というのが多発している

トレース問題、商用不可フォント利用など今まででは考えられない問題を起こす

広報機能しておらず、ほとんどがユーザーのバズ頼り

公式アカウントが長い間おらず、有志のアカウントゲームイベント情報やグッズ情報などを告知していた

 サイスタ公式アカウントが開設されるまでは公式アカウントの告知もまばらで有志のアカウントがずっと告知していた始末

エムステストーリーキャラ設定からかけ離れている言動が多く不評だった(ソシャゲSideMはそれなりに好評)

・据え置き機新作の「スターリットシーズン」からSideMハブられる(女性アイドル男性アイドル混ぜてユニット作れるか問題などを加味したら妥当だが)

 

など、長い間見てきただけにいろいろな問題を抱えていて、サイスタのリリース構造改善するのかといわれると期待薄ではある。

 

いろいろあるけど

元々音ゲーだったのがなくなって、2Dのみになってでもまともな音ゲーとして戻ってくるというだけでも歓迎してはいるのだ。

そもそもエムステ音ゲー要素も「木魚」と揶揄されていた1ボタン女性でも簡単にできそう(簡単にできるとは言ってない)な音ゲーをめざしていたが、

「サイスタ」は、最近はやりのラインタッチ系のそこそこ本格的な音ゲーになることに感謝の念に堪えない。

 

※「木魚」の参考動画

https://youtu.be/pJHDEF8FF4k?t=1049

 

唸るレジ打ち、光るメスみたいなエムステ3Dはっちゃけアピールとかもそこそこ好きだったが、「エムステ」の開発が継続できないなら仕方ない。

 

※「唸るレジ打ち、光るメス」の参考動画公式動画は削除されていた)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm31356196

 

今後は「サイスタ」でLive2Dで踊っている姿しか見られなくなるが、それぞれの楽曲の撮りおろしMVみたいなものが追加されることを期待しつつ、

以下でこの増田を終わろうと思う。

 

アイドルマスター SideM GROWING STARS10/6配信

https://twitter.com/SideM_GS/status/1444951007583092742?s=20

2013-08-02

http://anond.hatelabo.jp/20130802112908

http://www.4gamer.net/games/140/G014034/20120823103/

ここからは筆者の雑感になるが,どうもこうした遅延の話というのは,ごく一部のハイレベルプレイヤーだけの問題と考える人が多いように思える。しかし,それはまったくの誤りだということを,改めて強調しておきたい。

太鼓の達人」の例もそうだが,遅延というのは初級プレイヤーであるほど,大きな影響を受ける問題なのだ。筆者も格闘ゲーム10時間練習してできなかったコンボが,ディスプレイを変えたら5分でできてしまい,愕然としたことがある。

普通なら,ディスプレイを変える前に「難しいゲーム」と投げてしまってもおかしくないわけで,そうならなかったのはまったくの幸運しかいいようない。

しろハイレベルプレイヤーなら,遅延があるなら自分タイミングを微調整し,あるいは遅延を前提とした戦術を考えられるわけで,そういう人達にとっては,(ゲームを楽しむという意味では)むしろ大した問題にはならないものなのだ

「小足を見てから昇竜」はウメハラしかできないかもしれないが,遅延によるコンボの不発は,すべてのプレイヤーにとっての悲劇である

しかし,だからといって,「ディスプレイの遅延に気をつけろ」と初心者に言っところで意味がないのは,セッションでも触れられたとおりで,実に難しい。バンダイナムコスタジオの取り組みが,すべてのプレイヤーが享受できる恩恵として結実することを,切に願いたいところだ。

たかが遅延と思うかもしれないが、遅延が遊ぶ上で多大なストレスにつながるゲームというのは存在するのだ。

 
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