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はてなキーワード: ダムドとは

2022-11-21

兄弟戦争 ドラフト嘘短評

MTGの新エキスパンション兄弟戦争諸君はもう楽しんでいるだろうか。今回は総括ではなく前ドラフトについて自由に書いてく。

戦略的話はない。

感触

環境自体はなかなか良好と思われる。

パワーストーンで意外にも試作なしで出てくる茶クリや起動能力など案外手空きにならない後ろよりデッキが動ける一方、白赤や白青のマルチは十分に低マナクリーチャーで人を殺す力がある。

ちゃんと組めばそれらはやりたいことができるデッキができるはずだ。

ただ、青黒のセカンドドロー系はうまく活かせる気がしない。しいて言うならどちらも赤と組んで犬や再会でサブシナジーとして見たほうがいい気がしている。

マルチが強い

アーティファクトに目が行きがちだが、アンコモンマルチちゃんと強力だ。いやとても強力だ。マルチを拾うことは普段より意識したい。

やはり単純に見て強い白青、白赤は部族やアグロをやる動機だ。早めに取れたらそちらに流れるだろう。

特に白青兵士部族アンコレアがないと打点は厳しいだろう。タッチ赤で白赤マルチを獲るのもいい(赤自体はあまり兵士兵士していない)

タッチと言えば単純にアドを獲って行く強さは白黒と黒緑だろう。リアニと有利交換を内臓した良クリーチャーだ。どちらも4マナ以上の黒がらみなので、黒を触るなら未開地などでタッチやすいし、青黒が微妙なので自然、黒の相方は白赤緑でメイン色になりやすい。黒赤アンコもサクリシナジー度外視して終盤のエンドカードになる起動能力だ。

マルチから見て、増田直感は白黒を意識して入って流れでぶれていくという動きがよさそうと思っている。

白青兵士部族についてもう少し。

マルチが取れないと辛いものの、白青はレアだがウルザからアーティファクト軸に逃げられるという保険もあるはあるし、順応する自動機械という部族ロードも別枠であるため、マルチから入る前提はあるものの少しだけ手を出しやすい印象だ。

ただ、個々のカードには多少問題がある。

白のよくある11トークンを出すコモンは4マナ31と少々重いわりに打たれ弱い蘇生持ちで数は出るが、蘇生3点パンチスルー圏内か。

etb+1カウンターを乗せるコモンも534飛行とサイズは主力なもの兵士another限定とクセがある。(545飛行になれたら強すぎか)

どちらも同様の強いコモンがあった環境から+1マナオマケが付き後ろ寄りになってしまっている。

ではその手前を担当する兵士はというと…白の素直なクリーチャー314lifelinkである

コイツを見たときは頭を抱えた。マナレシオはどう見ても青の防御的クリーチャーだ。lifelinkはこいつを育てて殴れという開発からメッセージと考えても一回り大きく2/5ではプレイヤーには届かないだろう。

兵士用装備と合わせて34lifelink+ロードとみてようやく一人前という印象だ。

今のところは344のダブルタップに悩んだり青の果敢飛行を取ったほうが絶対にいいと確信している。

とにかくコイツを見た瞬間兵士ダメだろうと思ってしまうほどのクリーチャーだった。実戦の中で評価が覆ることを願いたい。

最後に。マナカーブの最後を6マナ4体生成ソーサリーにするか問題アンコだけど…普通の茶ファッティの方がロードを除去られたあとを考えるとよさそう。白青レアが取れた場合は条件が達成できるのでこちらでといったところか。試作の色が合わなくても本来コストは無色なので赤や緑試作でも最後レースで差を付けられるだろう。


続いて各色を軽く

だいたい兵士部族で話しきった。除去が確定からレンジストライクになりコンバットトリックも心もとない。

とはいえディッチャを貰ったのでどかしたいものは除去できる。

墓地回収にパワーストーン生成、徴募と支える力が強くサポートのサブ色と見ている。

しかし、544蘇生持ちは別。個人的兄弟戦争トップコモン扱いしている。

相打ち上等のライフゲイン持ちに蘇生でもう一度殴れる。

蘇生ブロックしなかったら4マナで6点の差が生まれるし、小粒でブロックされても盤面とライフで差がつく。

素出しで一枚交換2点ゲイン蘇生スルーで6点レースと見ると8点の差がつく。

環境タフネス5以上は非アーティファクトで青・黒が弱く、アーティファクトの青・赤はややクセがありアンタップマナがかかるためすれ違いに強く出れそうだ。仮想敵は緑のファッティ・試作群となるか。除去の狙いを定めゾンビアタックしつつ飛行を添えれは勝てるのではと踏んでいる。

やりたくない。

アンコに欲しいカードほとんどない。

コモンコイロス鳥とキャントリハサミ、カウンター、ギリで飛行付与、millサイクルボーラスの占い師プレイアブルだと思えるが…。青を濃くする理由は見当たらない。

鳥とカウンターをつまむだけでよろしい気がする。

(マナだけみると7マナはよく到達するので323、2ドローも悪くないとは思っているが使える機会がまだこない)


レア微妙に使いづらいカードが多くてなぁ

確定除去あるし強いんじゃない?(ハナホジ)

1マナの超常的耐久力とリアニがあるので試作を踏み倒せる色。

211墓地回収や423millディガー君が消耗戦に強く、蘇生持ち墓地掃除アリ。

悪くない効果持ちの熊は居るし、サクリで育つギタクシアン蘇生に加え未開地でもOKとわりと丸まっている。

ただ飛行はクソザコでコモンライフルーズはなし。

憤怒鬼は弱いんじゃないかなぁ。蘇生もちでも4マナ22に仕事はないと思う。モグラでよくない?

個人的に全体ナンバー2コモンは323成長持ち。墓地クリ3枚というダムドっぽい条件で勝手に育つのは強いと思うよ。コイツモグラに除去があれば2マナ以下の質が低くなってもなんとかなる気がしてくる。

なんとか場を泥沼にするいやらしい立ち回りができれば強そうな色だ。

いつもオマケ扱いのアーティファクト破壊が輝くセットだ!とはいえモードなし3マナソーサリー無難な性能で白と緑の間に挟まりてぇ男になった。

1マナゴブリンは事前にサクリが必要と、蘇生とは相性が悪いが未開地や再録のガラクタ、彩色などないこともなく、再会がエンチャントになってサクれるのもうれしい。

インスタントソーサリーが優秀なのでそれらをチラつかせつつダメージを稼ぎ、トランプルや全体強化で押し切るかミノタウロスでいやらしく圧をかけたい。

ミノタウロスは戦えるサイズかつサクリ台なのでコントロール奪取も普段より採用やすいだろう。

青赤ヤンパイに行くならインスタントソーサリー、白赤に行くならトークン生成と蘇生、黒赤に行くならサクリ台と再会。と、取るべきカードがはっきりしているのでピックに迷うことは少なそうだ。

パワー is パワー!!

置物破壊2種に格闘2種とこんなにヤル気なセットって最近あったかな?巨大化を添えて……。

ただ444みたいなワガママボディは控えめになった。

とはいえサイズで困ることはなさそうだしワガママさはガイアがモリモリなのでパワープレイは健在だろう。お前団結でも害悪ガイアしてなかったか?なんだそのキーワード群は。各色に失礼だよね。ゲームブレイカー

765の6点ゲインが染み入りすぎてあっちょっとアグロ泣く。4マナ333ゲインでお漏らしもクセになってんだよね。ホスピタリティ

mill系マナクリが弱く感じるしフォグ計算が面倒すぎたりでダダ強色ではないけれど、パワーの裏で意外とニタリとするいやらしいプレイングができたりする色である

ウルザ作業員はないかなぁ。アンコファッティと飛行置物だけで。飛行置物は薄い空をソーサリー回避しつつ殴りきれる性能がある。なんで素で11もってるんすかねぇ?


終わり

色の強さは個人的傾向を含め青が最弱で続いて赤。白黒が同じくらいでちょっぴり緑が抜けている印象。

無色を絡めた単色も試してみたが、どうにも各色アンプレイアブルが散りばめられていて支えきれない。

ちゃんと強い2色でまとめたほうが勝てるだろう。

青は弱いがそれ以上に空も薄く地上が止まりやすいので伝統の白青フライヤーで殴りきるのは普通にあるよ!

コンバットトリックの警戒が薄くなりがちなのは気楽でいいかなぁ。


楽しさで言えばわりと長考しちゃうパワーストーンがらみとやっぱインスタントソーサリーより置物はダメだと思う再録やっこらでそんなーに。かな。団結よりはシナジーがわかりやすくてピックはやりやすいかもね。

2022-04-28

anond:20220428111214

ぷよぷよシリーズ

1P側、あるいは主人公アルル・ナジャプレイしているとき一定数以上の連鎖成功するとこの呪文がボイスつきで流れる

ぷよぷよでは5連鎖からぷよぷよからは7連鎖からこの呪文が唱えられるようになっている。

ぷよぷよフィーバー以降

花を撒き散らして相手を(自分も)感動のうずに巻き込む技として登場。引き続きアルルフィニッシュボイスになっているのに加え、アミティフィニッシュボイスとしてこの技を使っている。ただ、大連鎖を組まないと見ることができず、作品ルールによっては13連鎖以上を起こさないと見ることができない。

ぷよぷよ7では、技名こそ違うものの似た視覚効果を持つ技として主人公あんどうりんごが「パーミテーション」、ラストボスエコロが「イーミテーション」を使う(ぷよぷよ!!ではエコロのイーミテーションが黒煙を噴出する技に変わったが、EXキャラのかわったエコロの同技が花を撒き散らす技となっている)。

また、ぷよぷよ7に登場するダークアルルもばよえーんを使用するが、こちらはおぞましい技に変貌している。

連鎖の流れ

無印

(ボイスなし)→ファイヤーアイスストームダイキュート→ばよえ~ん→以降繰り返し

えいっ→ファイヤーアイスストームダイキュートブレインダムドジュゲム→ばよえ~ん→以降繰り返し

呪文効果

無印ぷよぷよではこのボイスが聞こえてきた場合相手に大量のおじゃまぷよが降り注ぐのが確定なのでほぼ確実に決着が付いてしまう。対抗して連鎖を起こしたとしてもおじゃまぷよが降り注ぐタイミングはどうしても遅くなるので、何とかその場を凌いだとしてもきつい。そのため、如何に早くこの呪文を放てるかが勝負の分かれ目だった。

ぷよぷよ通以降では相殺システムが搭載され、呪文を撃たれた側が対抗して連鎖を起こし、降ってくるおじゃまぷよを軽減できるようになったため、この呪文ひとつだけでは決着が付かないことが多い。特にTASさん上級者同士の戦いとなるとこの呪文が何度放たれようとも決着が付かなくなる。

2018-01-11

[]のーみそぷー

魔導物語に出てくるブレインダムドという魔法が引き起こす効果のこと。

脳みそを溶解させ、相手(敵)の思考能力を落としたり、混乱させたりする。

「のうみそが ぷーになった」

2017-03-18

数年前に大学学園祭で朝から洋楽BGM流してて

いたことないけど流行りの曲だろと思ってたが

今日ダムドのnew rose(1971)聴いて学園祭で流れてた曲やんと気付いた

マニアックすぎる…

2017-02-21

遊戯王が熱いので思い出語り

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

俺が遊戯王に復帰したのはちょうど、ライト・オブ・デストラクションという「ライトロード」が出てきたパックの発売日だった。

友達とノリでコンビニ遊戯王のパックを買ったらレリーフ仕様の「裁きの龍」が出て、そこから一気に引き込まれることに成る

その頃のデッキはなんだったか。確か、帝やbloo-dやダムド等のパワーカードを入れまくったスタンや、デッキを高速で削る推理ゲートを利用して短いターンで攻撃力の高いダークガイアを出すデッキ光と闇の竜ディスクガイと組み合わせたディスクライダーなどなど…。

ライトロード剣闘獣の登場でそれらはなくなり、テーマデッキ時代がはじまったようにも思う。

そういったテーマ進出の中で遊戯王GXが終わり、遊戯王5D'sが始まり、生まれたのが「シンクロ召喚」と「エクストラデッキ」だ。「エクストラデッキ」とは、以前のルールでは何枚でも入れても良い「融合カード」をデッキ別に用意する「融合デッキ」が、「シンクロカード」が出たことにより、15枚の制限ができた「エクストラデッキ」となった。

当時の俺達は馬鹿にしてたように思う。もちろんそれは5D'sを含めてだ。「バイクにのってデュエルする必要があるか?」「いや、ないね。」今でも思い出せるぐらい馬鹿にしきっていた。

そして、シンクロ召喚実装されたが、その強さが異常の一言だった。

今までのどんなカードより手頃に出せる。そして効果攻撃力も凶悪

・1ターンに1回、破壊無効にするスターダストドラゴン

・1枚の手札消費で出せる攻撃力2800で効果も極悪なゴヨウ・ガーディアン

・同じく1枚の手札消費で出せてバウンスを何回も行えるブリューナク

ジャンプ付属したせいで世に溢れかえりネタとかしたが効果は優秀なレッドデーモンズ・ドラゴン

いきなりこの4枚だ。

ライトロードはまだ適応できた。ライコウのお陰で使いやすジャンクシンクロン。後のパックになるがライトロードと相性の良いゾンビキャリアがあることで。

シンクロ召喚実装後、ひっそりと剣闘獣は息を引き取ったようにおもえる。鉄壁の守りと堅実な攻めが売りの剣闘獣ではシンクロスピードについてこれなかったのだ。

 

そして始まったのが、スーパードロー(闇シンクロ)とアンデシンクロの時代だ。べらぼうにつよかった。この時に、遊戯王史におそらく永遠に名を刻むであろう「ダーク・ダイブ・ボンバー」が暴れまわった時期でもあった。

自分ライトロードを捨て、スーパードローを使っては、サモサモキャットベルンベルンと唱え続けたのはもうだいぶ前の記憶か。

ダーク・ダイブ・ボンバー」の禁止からダーク・ダイブ・ボンバー」が居ない時代突入し、またデッキは広がりを見せるが、最終的にインフェルニティが強かったように記憶している。この頃は「ダーク・ダイブ・ボンバー」の高速環境に慣れすぎて体が満足していなかった。

 

そして、「エクシーズ」の時代が来る。この時にエクシーズを笑うやつは誰一人としていなかった。どう考えても強いからだ。

シンクロ召喚欠点は、「チューナー+チューナー以外のモンスター」を揃える必要性にある。「チューナー+チューナー」では出来ないのだ。だから必然的確率が低かろうが「チューナーしか引けない」「チューナーを引けない」というような事態が起こる。それをドロー加速することで緩和したり、強力な展開カードデッキから持ってくるのが今までのデッキのあり方で、言ってしまえばそれはカードゲーム大原則「ドロー力がクソならなにをやらしてもクソ」である

だが、エクシーズは非常にゆるい。「同じレベルモンスター×2」でいいのだ。そして、エクシーズ流行るとともに「レベルを上げる・下げる」というカードが出たことで爆発的にエクシーズは強くなった。シンクロ過去になるぐらいの速さ。

懸念されていた「エクシーズ素材の分しか効果発動できない」というのも高速化しすぎた環境では些細なものであった。モンスターは1ターン生き延びる事が少なくなったからだ。

もちろん、出てきたカードも強い。

戦闘無効にしつつ自信は2500の攻撃力をもつホープ

簡単召喚ができるのに2500、3000の攻撃力になるリバイスドラゴン

・☆5以上の特殊召喚を封じるインヴェルズ・ローチ

エクシーズが受け入れられたのにはもう一つ理由があり、過去カードを十分採用圏内にいれるようなゆるさもある。例えば、セイバーザウルスなんかは昔はただの☆4攻撃1900モンスターであったが、恐竜族のお陰で採用され、過去にどうやっても使いみちが浮かばないとまで言われたE・HERO バブルマンはその特殊召喚のしやすから一気に一線級になった。

ペンデュラム召喚というのもできる。今回はKONAMIも考えたのか、ルール整備とテキスト整備をしながらも、エクストラデッキに直接はいるようなカード群はやめてあくまでも利用したカードを出す。エクシーズで初期で一旦遊戯王から離れていたのであまり詳しい内容はわからないが、どうやら、エクシーズと組み合わせて悪さをしているらしい。

 

今回のリンク召喚は明らかに、高速化を止めようとしているのが見える。

例えば、シンクロぐらいの時には、蘇生が用意なガエルモスターを組み合わせた「ガエル帝」が一部いたが、それ以外にアドバンス召喚(生贄召喚)が主流になったことはない。理由はただ一つ、1ターンに1回の召喚ではおそすぎるのだ。

今の遊戯王と言うのは、1ターン目で強いカードを出して、相手が手札でそれを返してくれば負け、返せれなければ勝ちといったのが一つの流れになっている。

そこで、エクストラデッキから特殊召喚を一旦制限するのが今回のルール目的だろう。

しかし、今回の調整ではあまりにも打撃の差が出過ぎる。壊滅的なのはシンクロ時代にあった「アクセルリミットオーバーシンクロ」と呼ばれる「シンクロチューナー+チューナー以外のシンクロモンスター×2」の手順を踏むデッキだろう。すごく面倒な手間を踏むからでてくるカードも当然返しにくい強力な効果をもったカードとなっている。

 

もちろん、今までも禁止制限カードの発表で「1枚2000円ぐらいのカードが0円に」という事はザラにあった。「ダーク・ダイブ・ボンバー」なんて、明らかに強すぎたから俺は「制限入は確定だな。とりあえず、3枚残してほかは売るか」と思ったがいきなり禁止カードにぶっこまれて目玉が飛び出した記憶もある。

新しくでるリンクカード次第でカード価値が(現在は等しく下がっている状況ではあるが)かなり変わってしまう。

そういうところにやはり遊戯王プレイヤーとして反発を覚える。強かったなら禁止すればよい。だけど、今回のリンクカード実装は読めるはずもなく、強いカードが等しく打撃を受けるものではないからだ。

なんとか、遊戯王プレイヤーの損を最小限に抑えてほしいもである

2014-12-30

はてな村話×卓上ゲーム、略してはて卓その一

aukusoe「よろしくお願いします」

コウモリ『よろしくお願いします』

(以下、aukusoeの台詞は「」で、コウモリ台詞は『』で表す)

「2d20、15」

『2d20、6』

「うーん、先行で」

はい

ドローなし、スタンバイ、メイン」

はい

「初手エクシーズもいいけど、アドとれるランク4ないんだよねえ、《忍者マスター HANZO》通常、効果までいいですか?」

『どうぞ、チェインでも出せばいいじゃん』

「びみょー、《忍法 超変化の術》サーチ、シャッフルお願いします」

はい

「二枚セットして、エンド」

ドロー、スタンバイ、メイン』

はい

『うーん、悩む』

普通局面でしょ」

『いやコレは悩ましい』

「ふーん」

『とりあえず、《BF-暁のシロッコ》 通常』

「考えます

はい

「うーん」

『それこそ普通でしょ』

「たしかに」

『どうします?』

シンクロまで通してもよさそうだし、スルーで」

はい、じゃあ、バトルフェイズ

「あーそうきますか、じゃあリバースオープン忍法 超変化の術》発動します」

はい

「シロッコとHANZO墓地で、《ライトパルサードラゴン特殊

『うーん、ブラフじゃなかったか

「そりゃね」

『いやでも、aukusoeさんだから

「なんだよー!」

『まあいいです、じゃあエンドで』

「おっ、バックなし? いいねいね

『まあ大丈夫でしょ』

「ふふふ、どうかなー、じゃあエンド時に《明と宵の逆転》発動」

『え!?

効果いいかえ?」

『どうぞ』

「手札のHANZO捨てて、《成金忍者》サーチ、シャッフルお願いします」

『その動き強いね

「そうか?」

『うん、じゃあエンドで』

「ほいきた、ドロー、スタンバイ、メイン」

はい

「うーん、BFにコレは残しておきたいドローだな」

『なんだろう、オネスト?』

「さあ、どうでしょう、とりあえず《明と宵の逆転》発動」

『ほいほい』

「手札の成金捨てて、《忍者マスター HANZO》サーチ、シャッフルお願いします」

『罠がなかったのかな?』

「今からサーチするよ、《忍者マスター HANZO》通常」

『手札誘発ないから、さくさくどうぞ』

「よっしゃ、《忍法 超変化の術》サーチ、シャッフルお願いします」

はい

「そのまま、バトルフェイズ、HANZOからパンチ」

『ほい、6200』

「ほんまにないんやね、ならライパルでパンチ」

『3700』

「二枚バックでエンド」

『さあ、頑張るぞー、ドロー、スタンバイ、メイン、《黒い旋風》発動!』

「ごめんなさい、チェーンで《砂塵の大竜巻》」

『きついなあ』

「だしょー」

墓地確認いいですか』

「ほいよ」

『HANZO2、成金1かあ、返せてもカオスが出るのかあ』

「この状況は返せるの?」

『多分、《サイクロン》、対象は伏せで』

「《忍法 超変化の術》でしたー」

『当然そうだとして、でだ』

普通に汎用ランク4で返せるでしょ」

『なんだけど、ライフがなあ』

「初手シロッコが難しかったね」

ランク5が出るから強いと思ったんだけど、厳しいかなあ』

「どうだろー」

『まあいいや、《BF-東雲のコチ》通常』

「エクシーズまでどうぞ」

『なんじゃそりゃ、《BF-黒槍のブラスト特殊

「ほらエクシーズじゃん」

『うーん、カステルかアークか』

「ゴドバ後引き考えてカステルかなあ」

『だね、エクシーズ鳥銃カステル》 特殊

「ほいほい」

『着地して、二枚落として効果対象はライパル』

「戻りまーす」

『HANZOなぐる』

「7800」

『エンド』

「よしきた、ドロー、スタンバイ、メイン」

『バックが薄いよお』

「本当だね、では《フォトン・スラッシャー》特殊

『キツい』

「《速攻の黒い忍者》通常」

戦士って強いな』

「それね、黒い忍者とフォトスラでオーバーレイ、《H-C エクスカリバー特殊

効果と殴りまでどうぞ』

「いいの? じゃあ効果使って、パンチ」

『残り1700』

「手札ゼロです、エンド」

ドロー、スタンバイ、メイン』

はい

『まあ三枚もハンドがあって墓地もこれだけあるんだから、返せるよ、返せるんだけどさあ』

「いやでも、ハンドゼロからこっちも」

『バック引かない』

「それな、一枚も伏せてないよね」

『うん、まあしゃあないね墓地闇三体』

「その詠唱は!」

『《ダーク・アームド・ドラゴン特殊

効果までどうぞ」

『コチ除外して、エクスカリバー破壊

はい

ライフ残りいくつ?』

「7800」

ワンパンは無理だなあ』

「あとハンド二枚もあるじゃん

『そうなんだけど、《BF-極北ブリザード》通常』

「6シンクロかあ」

効果までいい? 墓地からブラスト釣ります

「星影さんがくるのか?」

『きますブリザードブラストチューニング、《BF-星影のノートゥング》特殊

「残り、7000」

『星影の効果で、《BF-精鋭のゼピュロス》通常』

「ほいよ」

『バトルフェイズ、ゼピュロスパンチ』

「5400」

『星影パンチ』

「3000」

ダムドパンチ』

「200」

『足りない! エンド』

「さあ、ディスティニーだ、ライフ残りは?」

『1700』

微妙だけど、俺はデッキを信じるぜ!」

『格好いい!』

ドロー!」

『ドキドキ』

「スタンバイ!」

『おう』

「メイン!!!

はい!』

かい。。。。」

『びゃ?』

「クではなく、ライー」

『パ?』

「ルではなく、よいー」

『なんだっけ?』

「《カオスソルジャー -宵闇の使者-》!」

『え? 出るの?』

「でないよ、光が四枚に、闇が二枚だから

『じゃあ俺の勝ちじゃん!』

コウモリくーん、このカードを忘れていないかな?」

『あっ!』

「そう! 《明と宵の逆転》発動して、宵闇捨てて《カオスソルジャー -開闢の使者-》サーチ」

『えなに、開闢サーチするために宵闇とそれ入れてるの?』

「そうわよ」

ないわー

「負けて言う台詞じゃあないね

『けどさー』

「では、シャッフルお願いして」

最後までやるのね』

「一応ね、墓地の光と闇を除外して」

詠唱だ!』

「光の道と闇の道が交差するときまれいでる、これが俺の天地開闢! 俺の未来! カオスソルジャー、開闢の使者、特殊召還!」

『なんか混ざってるし』

「ゼピュロスと星影なぐって終わりだね、ありがとうございました」

ありがとうございましたー』

以上。

http://anond.hatelabo.jp/20141130202457

増田アドベントカレンダー2014の30日目です。執筆者はaukusoemasterでした。

次回、31日目はid:TM114514さんこと青五七三才さんの「今年面白かったフリーゲームベスト10です」を予定しています

それじゃあ、はてなばいばいー。

2009-01-11

バナナデッキに入りますか

禁止制定前時代

プレイヤーバナナデッキに入りますか」

TP「30枚固定なのに?」

プレイヤー「あなたは質問に答えていない。入るのか入らないのか」

TP「だからバナナを入れるスペースが無いっつってんだろ!」

開闢終焉時代

プレイヤーバナナデッキに入りますか」

TP「それ光か闇属性なの?」

プレイヤー「あなたは質問に答えていない。入るのか入らないのか」

TP「だからバナナを入れるスペースが無いっつってんだろ!」

変異カオス時代

プレイヤーバナナデッキに入りますか」

TP「それ特殊召喚できるの?」

プレイヤー「あなたは質問に答えていない。入るのか入らないのか」

TP「だからバナナを入れるスペースが無いっつってんだろ!」

ダークゴーズ時代

プレイヤーバナナデッキに入りますか」

TP「だからバナナを入れるスペースが無いっつってんだろ!」

ダムドシンクロアンデ時代

TP「だからバナナを入れるスペースが無いっつってんだろ!」

今後

TP「無いっつってんだろ!」

 
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