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はてなキーワード: グレアムとは

2024-05-09

anond:20240508123322

はみだしっ子。でも声優の配役が難しい人物が一人いるんだよな。凍死しかけたグレアム達を助ける医者の役。でも考えてみたら、丘の上の王子様とアルバートさんは違う声優がやって大丈夫だったんだからなんとかなるか。

2023-04-01

偉大なLisperに俺はなる!

最近何を思ったのかlispを学んでいる。ポール・グレアムさんに触発された可能性は高い。思想世界観に興味を持ったお年頃なので、「グレアム効果」を使って新たな世界の到来を予感するのも悪くなさそうだ。とりあえず今回はなにがなんでも、lispプログラマーになりたいと思っている。ちなみにPython勉強したけれども、これはひとまず置いておくことにした。なによりもlispを使ったプログラム習得したい。一歩前に出るのはカッコよくないか?俺はカッコよくないけどとりあえずはそこまで踏み出した。ありがとうRichard Stallman

2020-05-30

[]トゥキディデスの罠

従来の覇権国家に対して、別の国家が勃興してきたとき戦争が避けられないまで衝突するはずだ、という考え方のこと。小さな摩擦から最終的に避けられない衝突へと移行していくとするが、「罠」とついている通り、必ずしもそうではない。例えば、冷戦時代には少なくとも米ソの直接戦争はなかった。考え方は知っていたのだが、いつも名前を忘れてしまうので、ここに記録しておく。

トゥキディデスは、ペロポネソス戦争実証的に記述した『戦史』で知られるが、そこで彼はアテネスパルタ構造的な緊張関係について記述しており、名称はそこに由来する。

現代用法では、現代覇権国家現状維持を望み、一方の新興国はつぶされないように振舞い、国際社会ルール公然と変更しようとする中で、軍事的な争いに発展しがちなことを意味する。ルール変更というのは、過去の事例だと、トルデシリャス条約とか、グロティウスが海洋自由を唱えたこととかが、それにあたるのだろうか。

この言葉を言い出したのは米国政治学者グレアムアリソンであり、過去五百年間の覇権いである十六事例のうち、十二は戦争に発展したことを示している。ローマカルタゴなんかも、それに含められたりしないのかな。

詳細は著書の『米中戦争前夜――新旧大国を衝突させる歴史法則回避シナリオ』に載っているらしいので、時間を見つけて読んでみたい。

2019-01-06

いくら拡散性が高くても水素ヘリウムより高速で拡散しねえだろ

グレアム法則って知ってっか?

2018-10-31

エビデンスとかNいくつとかいうけど

政治家官僚政策決定過程なんかも、結局のところ、

そういうヤツらが目の敵にする「お気持ち」によるものなんだよな。

(たとえばグレアムアリソンの「決定の本質」とか読んでみたらいい。)

エビデンスがどうとかNいくつとか噛み付くだけ人生無駄

2011-08-24

最近起業家は気持ち悪い、そしてそもそも起業家ではない。


最近日本スタートアップが活気づいている。学生を含め、

多くの若者会社を立ち上げ、明日のザッカバーグの夢を見ている。

(その夢の姿は往々にして『ソーシャル・ネットワーク』そのままだ。)

だがきっとその夢は一生叶うことはない。残念ながら。

グレアム言葉にしたがって楽天家を演じている日本人起業家の皆さんは

私に向かってこう言うだろう。「どうして君はそんなこと言うんだ?

俺たちは世界を変えるんだ。大変かもしれないがそれは不可能ではない。Facebookを見ろ。」

オーケーオーケー、確かに起業家世界を変える力を持つ。それはすばらしいことだ。

だがそもそもあなた方は起業家なのか?ザッカバーグなのか?

自問してみよう。残念ながら違うことに気づく筈だ。あんた方はただの”タレント”だ。


日本スタートアップ環境は極めて特殊である

そもそもスタートアップと言って良いのかさえ分からない。

それはこう言い表せる。


”変質的なまでの人物志向、つーかプロダクトなんてクソ食らえ!!”


日本スタートアップ環境は、企業の評価を人物のみで行う。その人が有名であるか否かでだ。

有名人プロダクトをリリースすれば、クソみたいなプロダクトでも盛んにRTされ、絶賛される。誰も使わないが。

一方、無名の人が素晴らしいプロダクトをリリースした場合、それはほとんどフックアップされない。

さっきRTしてた連中は、TechCrunchに取り上げられるまでは自分から面白いサービスを見つけようとしないし、

そもそも面倒くさがっている。うーん、話が見えづらいかもしれない。つまり、こういうことだ。


アメリカ「このFacebookってサイトCoolだね。誰が作ったんだ?ザッカバーグか。すごいな。」

日本「あのザッカバーグがプロダクトリリースしたぞ!!すごい!すごい!さすがザッカバーグ!で、何てプロダクトだっけ?」


圧倒的なまでの人物本位。プロダクトは二の次。プロダクトを生み出すのが起業家なのに!!

「でも、その人物に実績があれば良いじゃないか。僕はジョブズが何か新しいことをすると聞けば

ワクワクするよ。彼はいつも素晴らしいプロダクトを生み出してきた実績がある。」

オーケー、確かにその通りだ。それは認める。僕だってiPhone5には期待している。

だが実績の面でも日本スタートアップは何かがおかしい。例えば日本では、

学生”というだけで起業家が評価される。まだプロダクトもリリースしていないのに!!

(そして、実際リリースされるプロダクトもだいたい・・・だ。悪いけど。)

実績評価においても日本スタートアップ環境は”プロダクトなんてクソ食らえ”を貫いているわけだ。

涙が出るね。いやほんと。


こんな状況で今恐ろしい事態が起こっている。素晴らしいプロダクトを生み出す人よりも、

Blog名前を売るのが得意な人のほうに注目が集まっているんだ!!彼らはBlog時間をかけて、

いかにも起業家でござい”というようなことをしきりに書く。読者に”この人はすごそうだし、何かやるぞ”と思わせるわけだ。

そして注目が集まった時点で起業する。あとは、さっき言った通りクソみたいなプロダクトがでて、RTされて、誰も使わず終わる。

でもカンファレンスとかに呼ばれて、”僕は起業家だ。”というどうでもいいプレゼンをする。彼らは残念ながら、

自分を売り込んで偽装する才能”はあるが”起業家としての才能”はない。

これが、僕が日本起業家を”タレント”と言った由縁だ。


まだ信じられない人がいるかもしれない。だが見てみろ。Twitterでは、

自分プロダクトが流行っていないのに、自分の考え方を熱心に説いてる自称起業家がいっぱいいる。

彼らはタレントだ。当てにするな、耳を塞げ。ほらあっちにも起業家だ。

Blogでは良い事ばっか書いてるが、リリースされたプロダクトはクソだ。あれもタレントだ。


残念ながら、この状況で日本からGoogleFacebookを生み出すことを期待するのはよした方が良い。

日本スタートアップ環境は、薄暗い部屋でコードを書き続け、未来を作っている薄汚いギークよりも、

世間の空気に媚びへつらい、自分を偽装するのがうまいタレントを欲している。ジョブズは何で有名になった?

Macという素晴らしいプロダクトだ。ページとブリンは?Googleという素晴らしいプロダクトだ。家入一真は?

ロリポップという素晴らしいプロダクトだ。決して、人物から有名になったわけではない。今の状態が続けば、

素晴らしいプロダクトは生み出せないが起業家ぶるのが上手い人物だけがのさばることになる。

そこに渦巻くのは自己欺瞞だけだ。”世界を変える”なんていうのも、陳腐パフォーマンスに成り下がる。


もし、この記事を呼んで状況を変えたいと思う人がいるのであれば、

代わり映えのしないBlogTwitterをたたんで、雑音を閉ざし、

自分からプロダクトをフックアップしていってほしい。

そのプロダクトを誰がやっているのかは関係ない。ただただ素晴らしければ、

力になってあげれば良いんだ。プロダクトのみが自己表現。そんな人だけを見つけよう。


PS.

この記事を読んだ”優秀なタレント”の皆さんは、その能力をフルに生かして、

上手く”自分タレントでなく、起業家だ”と偽装することに成功するだろう。

からでも想像できる。例えば、「僕はこうならないように気をつけている。毎日。RT...」

みたいな感じでだ。クソ食らえだ。文を書くのを辞めろ。プロダクトだけで自分を語れ。


2010-04-14

開くことと閉じること

 ここしばらくのところ、開かれた人間と閉じられた人間、ということを考えてきた。

それを考えるに至った理由は、高校時代には良いことだと思ってきた好奇心が、

大学に入って、なんだか悪いことのように思えてきたからだ。僕自身、周りの影響を受けて遠慮するようになってきたのだ。

それが大人になることなのかもしれない。だけど全く楽しくなかったし、読んできた無数の本の内容が

全て否定されるような気がした。それに否定してくる人たちはみんな退屈だったんだ。

 これは悲しいことだった。そしてそれに共感する人間もいた。

退屈は悪いことだ。新しいものを生み出すことをしない。

退屈の空気に慣れると、変化を嫌がるようになる。

だけど変化を否定した組織共同体は、死んでいるんだ。変わるとしても、腐敗するだけなんだ。

 僕の周りでは、どうやって変えるかについて議論をする奴はいなかった。

開かれた人間は閉じた人間には興味がなくて、自分たちでやっていけばいい、と言うんだ。

そうなのかもしれない。変わりたくないって言ってるやつを無理に変えることはない。

でも、変わりたいけど変わり方がわからないやつに対して、何ができるかを考えることには意味がある。

それともう一つ。この文章をここまで読んでいるだけでも、完全に閉じてはいないことを分かってほしい。

 僕の周囲を見渡してみると、好奇心を肯定する人間と、否定する人間、そういう基準で人間を二つに分けられることに気付いた。

ここで書かれている「好奇心」は、質問を歓迎するか、ということで言い変えてみてもいい。

 好奇心を肯定する人間は吸収し続けている。これを開いている人間と呼ぶことにしよう。

好奇心を否定する人間は、ルール学習した後は、それを変えることを好まない。

これを、閉じている人間と呼ぶことにしよう。

一般的に学校先生は殆ど閉じている。学校という組織が開くことを否定するものだからだ。

彼らは、質問はありませんか、と言う。

だけど、僕らの疑問に興味を持ってはくれないんだ。

予習が足りないとか、授業をちゃんと聞けとか、そんなことを言うんだ。

 開かれた人間は大体が、閉じられちゃったら仕方ないよね、と考えている。

諦めてしまっているんだ。ただ開かれている人間を見つけたら、一気に仲良くなる。

例えば、筒井康隆や、阿佐田哲也の交友関係みたいに。

で、僕が考えるのは、なんとか人間をこじ開けることができないかということだ。

 それを小説でやろうと考えていたんだが、小説を動かすエンジンになる「思想」

が明確化されていないのに小説の結論を出すのは難しい。

だからエッセイを使ってみることにしたんだ。

エッセイというのは、ポール・グレアムが「エッセイの時代」

http://blog.livedoor.jp/simoom634/archives/50189369.html

というエッセイで言及していたことだ。

つまり、頭の中で考えるんじゃなくて、文章にして考えてみるんだ。

 グレアムの流儀に従ってみることにしよう。

エッセイは質問から始まる。

閉じた人ってどんな人?開かれた人ってどんな人?って具合に。

で、僕にはあらかじめ考えがあったわけじゃないんだ。どこにたどり着くかもわかってないんだ。

 ここで2つ目の質問を出そう。これは大事なテーマだ。

「閉じた人はどうやったら、開いた人になれるの?」

これは最初に書いた定義に従えば、どうすれば好奇心を取り戻せるかってことだ。

それは閉じた組織にいるときには難しいことだ。閉じた組織は疑問を持つことを否定するんだ。

じゃあどうする?反抗するのがいいのか?従って、だけど頭では違うことを考えているのがいいのか?

 

 これはどちらも間違っている。

 反抗したところで、閉じた思考の持ち主は、とりわけあなたの上司は、閉じることに関してはあなたよりも一枚上手だ。

なにしろ彼はあなたよりも長い間、どうやったら疑問を抑えられるかを学んできたのだから。

 

 もし従ったならば、あなたの思考は多かれ少なかれ、それに適応してしまう。

思考を麻痺させるプロセスに抗い続けるのは難しい。

 開かれた人間はコースアウトするんだ。面白そうなところに向かおうとするんだ。

そして自分ルールを見つけて、楽しく生きるために必要な原則を見つけるんだ。

開くために必要な手段は、素朴な疑問を持って、それを潰さないようにすることだ。

それと、楽しんで生きることができる例をもっと沢山知ることだ。仕事は義務で、趣味に生きるっていうのではなくてね。

 開かれている人の集まる場所を考えてみよう。一人になることだって、麻痺させないためには悪くないんだけど、

それは寂しいし、慣れないだろう。

だから開かれた人のいる場所を考えてみることにしよう。

彼らは大体が一人でいるか、小さな組織にいる。

もしくは、大きな組織の中でも、独立性の高い小さな組織にいる。

大きな組織と開かれた人は相性が良くないんだ。

彼らが彼ら自身のルールに従うから。。

 子供の頃はみんな開いている。みんな素朴な疑問や、旺盛な好奇心を持っている。

それが「正しい」ものかは別にしてね。

 それが大人になるにつれて、規律とか、常識とか、空気とかを理解するようになっていく。

親や学校社会教育で、そういうものに従うのが正しいものだと思うようになっていく。

閉じた人間はこう答える。でもこれは伝統だから。歴史には理由があるんだよ。

もっと閉じた人間はこう答える。これはルールだから。ちゃんと守らないと。

それはトートロジー(Q女とは?A人間のうち男でない方みたいな説明のこと)じゃない?って疑問には、沈黙を持って答える。

 開かれた人間には確信がある。それは自分で考えたものだ。

閉じた人間には確信がある。それは何度も教えられたものだ。

どちらでもない人間は迷う。おかしいなあ、と思う。

それを開いてやろう、とぼくは思うわけだ。

音楽小説映画エッセイや美しい学問は、人を開く役に立つ。

必要なのは、相互に矛盾するような性質のものを両方受容することだ。

たとえば、自然主義小説と、ファンタジー

パンクロックと、クラシック

古典力学と、量子力学

こんな具合に。

 

 だけど、どちらでもない人間は、少ししか空いてないわけだ。

だから一度に沢山の物を入れることはできない。

それに強烈なメッセージには拒否反応を示すかもしれない。

始めは、変わってしまうのは怖いことだから。

「教え」が入り込んでくるのは、自分自分でなくなるような気がするからだ。

だけど、「考え」だって、「教え」の総和にすぎないわけだ。

素敵な大人達が厳選したものではあるけどね。

 それに対抗するには、沢山の教えを学んで、シャッフルすることだ。

沢山の教えの中には、閉じたものも、開いたものもある。

だけど歴史に残るものには、開いた人の作るものが圧倒的に多い。

彼らが何かを変えてきたからだ。

だからそういうものを受け入れることによって、開いた人になることができる。

 だけど、閉じた大人たちだって、本を読めとは言うんだ。

どの本を読めとは言わないけどね。

それは彼らがどの本が良いかを理解できないからだ。

そういう訓練を(つまり沢山の本を読むことだ)してこなかったからだ。

 別に本に限らないんだ。音楽でも、映画でも、漫画でもいいんだけど。

とにかく自分の中に規制を設けないことだ。読みもしないのに、聞きもしないのに批判をしないことだ。

そしてとりあえずちょっとずつ試してみることだ。

何か気に入ったものがあれば、その作者の他の作品や、その作者が好きだったものや、薦めているものや、

amazonで薦められているものを調べたりしてみることだ。

一つ注意点。昔の小説は、昔の作品は、長い前置きがあるんだ。

忙しい現代人の為には作られていないんだ。

それを耐えるためには、読みやすい文章のものを選ぶこと。そしてそういう事実を理解することだ。

 だけどそうやって開いたところで、社会押し付けはしつこく続く。

これに対抗する方法は、戦うことじゃない。さっさと逃げることなんだ。

 素晴らしい場所を見つけるんだ。技術や知識を磨きながらね。

なんなら素晴らしい場所を作ったっていい。

素晴らしい場所を作るっていうのは、尊敬できる友人と起業するってことだ。

 そうすれば素晴らしい人生を送れるはずだ。少なくとも閉じた人間よりは、沢山のことを見ることができるし、

沢山の感情を感じることができるんだ。

2010-02-22

ユニセフ日本ユニセフ協会

よく2chアグネスでなく徹子のほう!といわれるけど、誰も徹子の方を上げる人がいないので調べてみた。

とりあえず徹子の方にすぐ募金したい人用

http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/hope.html

みずほ銀行六本木支店

普通1546555

ユニセフ親善大使

黒柳徹子

郵便局からも振り込み出来ます。

郵便口座00130-5-8060

ユニセフ親善大使

黒柳徹子



中身を吟味したい人用;トットチャンネル

http://www.inv.co.jp/~tagawa/totto/

現在、私の親善大使の口座に、この24年間にみなさんが送ってくださったお金は43億円になった。

1円残らずニューヨークユニセフに送り、私が訪問した国を中心に、確実に子どもの必要なものにして、使わせていただいた。

ちなみに、お礼の手紙はお出ししていない。

80円切手分で、ひとりの子どもいのちを救えるから。

この場を借りて、お礼を申し上げます。



オマケ;ユニセフと徹子も黒いという根拠

http://blog.goo.ne.jp/hienkouhou/e/846ae5244903efb3c5cab852ee3ef3a9

かしこブログ主、※欄よく読むと電波っぽさが分かる。

ユニセフや徹子が黒い理由を

根拠は、一言では言いにくいものがあります。

弁証法を学ぶこと、認識論を学ぶことが第一にあげられます。

それから本当の歴史を学ぶことです。これは大変むずかしいですが、教科書が教えていない歴史、主としてユダヤ陰謀歴史を書いた本を、決して鵜呑みにしないで、慎重に検討しながら読むことをお勧めします。

そうすることで、白人たちがどんな卑劣な手段で世界を支配しようとしてきたかが分かるようになります。

先のハイチ震災も、おそらくはアメリカHAARPを使って意図的に引き起こしたものでしょう。そしてマスメディアを通じて被害を報道させ、世界中から寄付をさせて、それのほとんどを〈彼ら〉は横取りするのです。

本文中にも書きましたが、簡単には『援助貴族貧困に巣喰う』(グレアムハンコック著)をお読みになれば、私の言う「根拠」がご理解いただけるでしょう。

ソース無しに言う辺りワケワカラン。てっきりユニセフの収支をだしての発言かと思いきや。

アグネスと徹子の違いとか

http://www.unicef.or.jp/partner/partner_fri.html

ユニセフと協力協定を結び、各国における民間協力の窓口となっている非政府組織大使

日本ユニセフ協会ユニセフの関係

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%80%A3%E5%90%88%E5%85%90%E7%AB%A5%E5%9F%BA%E9%87%91

2008-03-11

今鯨ラララ

http://anond.hatelabo.jp/20080311060528

の元増田です。

http://anond.hatelabo.jp/20080311101416

>根拠はあるの?

あるようでないです!所詮、人づてに聞いた話ですから。

底つかないでしょうし。

みなさんは、漁獲量の減少とか、身体への害の有無とか、

いったいどうやって判断してるんでありましょか?

つーか、先生DDTのような有機リン剤は脂肪に蓄積されてが遺伝するっていってたんだもん、

仕方ねーじゃん。

---------

[追記]

http://d.hatena.ne.jp/toar/20080311

舌ったらずな一増田のとりとめのようがない疑問に真摯に答えてくださってありがとうございます。

まさかこんなアレな記事にマジレスがつくとは思いもよらず、なんだか申し訳ない気分です。

まずそちらの受け取られ方で、

少し齟齬のあった(というか僕の文の表現がわかりにくかった)点を。

「みなさんは、漁獲量の減少とか、身体への害の有無とか、

いったいどうやって判断してるんでありましょか?」

前半と後半の質問がぜんぜん関連づいてないんだが……。

につきましては、なんといいましょうか、

世の中に「推進派」と「反対派」の提示しているデータと主張がまるで食い違ってる

(「鯨のせいで漁獲高減ってんだよ」→「違うよ、全然違うよ」とか

 「鯨は毒だから、食うと死ぬぞ」→「影響少ないっての」みたいな)

ので、果たしてどっちをどうやって信じればいいのかしらん、

という質問自体に答えを求めるというよりかは、

よりジェネラルな疑問の投げかけのつもりでした。わかりにくくてすいません。

鯨の主食がオキアミ等のプランクトンであることは知っておりましたけれど、

捕食時にあんなに大きな口をあけてたら、マグロゴミなんかも一緒に摂取しちゃって、

結果的に高次捕食者並の影響を受けないかなぁと考えた次第で。

そういえば、鯨にも異物をよりわけるシステムがあると聞いた事がおぼろげながらあるような。

wikipediaには載ってませんでしたが。

DDTノートに思いっきり「DDTリンエステル(organophosphate)である」と書いて、

「phosが付いてるなら有機リン剤だろうな」と思い込んでしまってました。違ったんですね。

ちなみになんの脈絡もなくDDTが出てきたのは『先生』が

最近レイチェル・カーソンの「沈黙の春」と

フランクグレアムの「サイレントスプリングの行くえ(Since Silent Spring)」を読んで、曰く

「あんな古い本に書かれてることなんて大概知ってると思って今まで読んでなかったけど間違ってたわ!」

と偉く感動なさったらしく、ちょうどその時学んでる内容と関連付けられる話題だったので授業の半分くらいはDDT殺虫剤の話を熱心に語ってくれたからです。鯨の話題はその副産物ですね。

他にもカリブバナナ農園とか、イタリアであった殺虫剤工場事故の話とか、

何故か現代社会における奴隷の話とか、面白い話をいっぱいしてくれたのですが。

まぁ、ともかく。

DNA人間が意外に丈夫に作られてることが(なんとなく)わかってちっぴり安心しました。

これから鯨ベーコンを悩みながら食べないですみます。

影響があるなら、その時はその時ですものね。

ポイントは持ってないので送りたくても送れませんが、

ここに感謝の気持ちを記します。ありがとう、おじさま!

 
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