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2024-01-20

わきがくらいでなんだよ

知的障害かに比べりゃぜんぜん困りゃしないよ

2023-11-14

[]【J2勝利磐田東京Vが涙の来季J1復帰。磐田は2年ぶり、東京Vは16年ぶり 引き分け清水敗戦千葉プレーオフへ 山形甲府直接対決山形が制して逆転で6位。甲府は7位。長崎は一歩及ばず… 前節22位確定の大宮J3との入れ替え戦へ…

 12日、明治安田生命J2リーグの最終節が全国各地で行われた。

 磐田栃木とのアウェイ戦で2ー1で逆転勝利し、3位以内が確定。来季のJ1復帰が決まった。一方、引き分け以上で可能性のある東京V大宮とのアウェイ戦を2ー0で勝利し、前節まで2位の清水アウェイ水戸に1ー1のドローに終わったため、大逆転でJ1復帰を決めた。磐田は1年で、東京Vは16年ぶりのJ1復帰となった。

 勝てば無条件で昇格だった清水は4位に後退。POに回ることになった。一方、勝利のみで自動昇格の可能性があった千葉長崎に敗れ、5位が確定。残り1枠は前節PO進出が確定した甲府勝利で確定の山形直接対決山形が劇的な勝利で6位に滑り込みPO進出を決めた。甲府は7位が確定。勝利した長崎だったが勝ち点差1で涙を呑み、8位フィニッシュとなった。

 既に優勝を決めている町田アウェイ仙台と対戦し、3ー1で勝利勝ち点を96に伸ばして有終の美を飾った。既にJ3降格の決まっている23金沢岡山ドロー最下位ヘタは中京に0ー5で惨敗し、得失点差マイナス104という大惨敗で共に来季J3に戦いの場を移す。

 東京Vに敗れた大宮J3の3位クラブとの入れ替え戦に回ることが確定。その他ではいわきが藤枝に、熊本山口に、大分群馬にそれぞれ勝利秋田VS徳島引き分けた。

 昇格PO清水山形千葉甲府で1回戦が行われる。

2023-10-13

文句って何だろう?

https://b.hatena.ne.jp/entry/s/president.jp/articles/-/74773

会社としては****のように文句ばっかり言って空気を悪くする人を採用しない事も大切

正論言って空気を悪くする人も普通に居て、それは煙たがられるはずだ

つまるところ

問題なのは改善のために協調・行動しないことにあるのであって

それが、文句なのかどうかは大して関係なく

文句ばっかり言う人でも、きっちり「KAIZEN」するのなら

その人は、リーダーシップを持つ改革者として扱われるはず

会社必要ないのは、はてブに居る様な口だけの奴全般


現場では、行動が伴わなければ正しい事を言う奴と文句を言う奴は等価しかないんだが

正しい事を言う奴は勘違いしがちである

昨今のポリコレを見れば分かるだろう

彼らは省みない、正しいのだから

視点を変えれば、その正しさはいちゃもんでしかない部分も含めて、実に示唆的だ)



個人的には、はてブみたいな肥溜めでは、「文句ばっかり言う奴」の方がいい

この肥溜めでどんだけ孤独に吠えようが、世の中は何も変わらないが

文句には得てして望みが隠されているからな


#もちろん、あらかじめ用意して「保育園落ちた日本死ね!!!」みたいに演出するなら別だが

わきが甘いと「どうして解散するんですか?」になる

2023-03-30

わきがくちゃい

ワキガがくちゃいんじゃないよ?

うふふ♡

かがせてあげるよ

2023-02-28

わきとうわき

フェチ漫画を探してるのだが今のところ二つしか見つからない。つゆのちゃん欲望

というのも検索するのが厄介なのだ

「腋」だけでなく「わき」や「ワキ」で検索しないと出てこないものがあると想定されるが、そういう仮名検索すると「かわき(乾き)」とか「うわき(浮気)」関係ないのもたくさん出てきて効率が著しく下がる。

もちろん助詞も含めて「わきが」「わきで」「わきを」という検索することでノイズそれなりに軽減されるがまあそれなりだ。

これは日本語表意文字採用してる問題が絡んでると思う。

一見表意文字英語の方が同様の問題が起こりがちに思えるかもしれないが、派生語同士(どうせ同じような意味なのでこれらが検索に含まれても問題無いだろう)の被りを除外すれば、意味が全く異なる単語綴りの被りというのは意外に少ない。ある単語の内部に別の単語綴りまれているということも意外と少ないから、こういう問題は意外にも起こらない。

これが日本だと漢字があることをいいことに節操なく同音異義語が増えてしまった。

そんな状況でもお構いなくあえてひらがなで書くということをするから意味的に無関係ダブりが高い可能性で生じるのだ。

せめて分かち書き採用してれば「わき で しこる」「みず が わきでる」のような場合があっても「わきで」で検索した場合前者しか出ないというように少しはましになっていただろう

2023-02-26

わきが甘い!

あ~!?

舐めんじゃねえ!!

なんつって

ぷぷ

2022-12-07

脇だけ穴あきのTシャツ、長そでシャツトレーナーとかがほしい

わきにあせかいてむれるから

わきあいてるとすずしいし

服のわきの部分もくさくならないし色もつかない

わきがじゃないか

わきがじゃない

おれは

2022-11-13

anond:20221112103844

うちのサンタわきがあまくて2LDK狭小ハウスん中でわい氏が風呂入ってる間にきてかえっていったからなぁ……いつもやったらおばちゃんピンポンならしたら家中ひびきわたるやで

2022-10-23

鬼滅の刃嗅覚人間の本性その他の話(1)

 世間流行の移り変わりとは無関係に、私は度々『鬼滅の刃』の原作単行本を読み返しているのだが、またも同作を読んでいる。

 ここ最近の読み返す切っ掛けの一つとなったのは、例によって金関丈夫の『木馬と石牛』である。何度目だ。

 ひとまず最初に紹介しておく金関丈夫論文は「わきくさ物語」と題する一篇である

 これは、腋臭(わきが、えきしゅう)や体臭肯定的に捉えるか否定的に捉えるか、その相違について、人類学的な統計データに基づいて西欧人と東アジア人の腋臭体質の多寡(出現頻度)を比較するとともに、東西文学作品や文献に於ける腋臭体臭に関する記述比較したという内容である。今さら気づいたが、論文題名は『若草物語』のパロディである

 金関丈夫の論旨を大雑把にまとめて紹介すれば、次のようなものである。「人類学的に見て、西欧人の集団では腋臭体質の人の出現頻度が高く、日本中国などの東アジア人の集団では出現頻度が低い。それに呼応するかのように西欧では、身体臭い肯定的に捉えて讃美する詩や文学作品が見出される。それとは対照的日本中国では、身体臭いを讃美する文学作品記述は見られない。ひどい体臭の人が周囲から疎んじられるといった、否定的記述内容は見出される。日本文学においては、田山花袋の『蒲団』など西洋文学の影響を受けた近代の少数例を除けば、体臭文学存在しなかったのではないか」云々。これも今さら気づいたが『大衆文学』の駄洒落である

 それはともかく、かのナポレオン愛人に宛てて「近々戦場から戻るから風呂に入らずに待っているように」と手紙を書いたという有名な挿話を知っていると、金関丈夫の主張にも頷けるところがある。

 しかし、体臭文学に関して言えば、確かに金関丈夫の言うとおり国文学の中では劣勢なのかもしれないが、嗅覚のものは、時代の変遷や題材の違いによる差異はあれども、国文学においても大なり小なり着目したり描かれたりしてきたのではないかと思う。源氏香(※)のような遊びが生まれたぐらいなのだから香り匂いを味わうことの悦びを昔の日本人も持ち合わせていなかったわけではないだろう。それにまた、腋臭のような刺激的な匂いに対する肯定的記述が見られないからといって、体臭のものに対する愛好癖が日本人の間に存在しなかったとまでは断言できまい。好ましくない体臭に対する認識があったのならば、好ましい体臭に対する認識があってもおかしくはない。したがって、いま少し詳細な再検討必要ではなかろうかと思われる。[※注:源氏香は、室町末期以降の遊びであるが、源氏物語各巻の見出し源氏香の記号が付記されるようになったのは明治以後のことらしい。また、その記号は、組合数学テキストで例として挙げられることもある。]

 とまあ、こういった具合に「わきくさ物語」を読み直したことが切っ掛けで、嗅覚について色々と思いを巡らせていたところ、竈門炭治郎のことも連想して『鬼滅の刃』を再読し始めたという次第である

 ところで、上に述べたとおり、私は金関丈夫の主張に対しては批判的な考えを抱いているわけだが、そのような批判的思考は私の独創ではない。以前に読んだ本の記憶から「はて、国文学でも、それなりに嗅覚重要視されていたはずではなかったか?」と思ったので、金関説にも疑問を抱いただけなのである

 さらに、その時に本で読んだ内容には『鬼滅の刃』を妙に連想させる記述も含まれていたと記憶していた。そこで本棚を漁ってみたところ、それらしきものを再発見した。次に、それを紹介しようと思う。

 『鬼滅の刃』の主人公たちである竈門炭治郎、我妻善逸、嘴平伊之助の三人が持つ優れた感覚は、それぞれ、炭治郎=嗅覚、善逸=聴覚、伊之助=肌感覚(触覚)である。炭治郎や善逸は、相手人間か鬼か、人間であれば善人か否かを、これらの感覚によって看破できることは、漫画を読んだりアニメを観たりした人ならばよくご存知のことと思う。

 この三感覚と同じ取り合わせを、私が目にしたのは、小松和彦の著書『神々の精神史』(講談社学術文庫)に収録されている「屍愛譚(しあいたん)をめぐって 伊弉諾(いざなぎ)・伊弉冉(いざなみ)二神の冥界譚を中心に」と題する論文の中であった。

 まず、私が『鬼滅の刃』を連想させるもの記憶していた箇所を、少し長くなるが同論文から引用しておこう。

 「男と女の愛の語らいは、昔から夜中に行なうのが一般的であった。言い換えれば、愛とは、第一次的に視覚依存するものではなく、香り(嗅覚)や声・物音(聴覚)あるいは肌触り(触覚)のなかからかに創り出されるイメージの、想像力による夢幻世界における営みであった。そして、日本女性美の一つは、この視覚的な隔離から発生しているともいえよう。『堤中納言物語』の「虫愛づる姫君」のなかに「鬼と女とは人に見えぬぞよき」とあるが、この言葉が苦しまぎれに吐かれた言葉にせよ、実に見事に女の美のあり方を、愛のあり方を示唆している。」

 奇しくも、小松論文の中で三つの感覚が挙げられる順序は『鬼滅の刃』の物語主人公たちが登場する順序と一致している。果たして吾峠呼世晴は、小松和彦論文著作を読んでいたのかどうか。真実は分からないが、そういった想像をしてみるのは楽しいことである

 さて、小松和彦論文は、国文学などにおいて見られる、妻・夫・愛人などに先立たれた人が、パートナーの亡骸を屍姦したり冥界を訪れるという物語記述について論じたものである。その中でも題名のとおり特に、亡くなった妻のイザナミ恋しさに黄泉の国を訪れたイザナギ物語、そこで語られる覗き見の禁忌、その侵犯について考察している。

 死して黄泉の国の住人となってしまったイザナミは、自分を現世に連れ戻すために訪れた夫イザナギに対して「それでは、現世に戻れるのかどうか、殿内に入って黄泉の神と協議します。私を待つ間、決して中を覗かないようにして下さい」と言い残して黄泉殿内に籠もる。しかし、妻と黄泉国神との協議が終わるのを待てなかったイザナギ禁忌を犯し、黄泉の国におけるイザナミの変わり果てた姿(肉体が腐敗して蛇に集られている有り様)を覗き見てしまったがために、彼女は現世に戻ることが不可能となり、二人は別れざるを得なくなる。

 この禁忌を犯す場面において、イザナギは彼の御髻(みみずら)に挿していた湯津爪櫛(ゆつつまぐし)を抜いて、それに火を灯してから黄泉の国の殿内を覗き見るという筋書きになっている。この灯火を焚く必要があったということは、つまり黄泉の国でイザナギイザナミが語り合ったのは、闇の中であったことを示している(そうでなければ、黄泉の国で最初に再会した時点で、イザナミの肉体的変貌にイザナギは気づいていたはずである)。ここには、現世でも黄泉の国でも何ら変わることのない「男女の愛の営みや語らい(ピロウトーク)は暗闇の中でこそ行われる」という形式がある。

 小松和彦論文でも指摘されていることであるが、日本イザナギイザナミの冥界譚やその他の屍姦譚・屍愛譚には、中国大陸の物語から影響を受けた節が窺える。小松論文でも紹介されているが中国東晋時代書物『搜神記』における屍姦譚の一例として、次のような話がある。

 美しい女性結婚した男が、妻から「私は普通人間ではないので、結婚してから三年経過するまでは、夜、明かりで私の姿を照らさないで下さい」と言い渡され、それを守りながら夫婦生活を送り、二人は子まで設けた。しかし、どうしても夫は我慢が出来ず、ある夜、明かりで照らして妻の姿を見てしまった。彼が目にした妻の姿は、腰から上が普通人間女性で、腰から下は干からびた白骨というものであった。妻は「私は死者であるが、あなたが、あと一年だけ我慢して私の今の姿を見ないでいてくれたならば、完全に蘇生することが出来たのに。しかし、あなたが禁を破ったがために、最早それは叶わなくなった」と言い残し、形見として袍(うわぎ)の端布と二人の間に生まれた子を残して、男の元を去ってしまった。その端布を持って嘆き暮す男のことは、スイ陽王(スイは目偏にオオトリ旁)の知るところになり、袍の端布が王の若くして亡くなった娘姫のものと同じであったこから、娘姫の葬られた墓を暴いたとの嫌疑で男は取り調べられることになった。男が語った事の経緯を信じられない王と家来が、娘姫の墓を検分したところ、墓暴きに遭った形跡も認められず、念のために墓内に入って棺も確かめると、袍の裾が棺の蓋の隙間からはみ出ていた。それを見て「さては、本当に墓を抜け出して夫婦生活を送っていたのか」と、王も家来も信じるようになったとの由。この生者の夫と幽霊の妻も、彼らの愛の営みを、妻の申し渡した禁忌を犯さないように、明かりの無い暗闇で行なっていたことは確実である

 イザナギイザナミ冥界譚と『搜神記』における人間・死者婚姻譚との間に共通するのは、妻の本当の姿を見ることの禁忌、それを夫が犯したために妻の蘇生が叶わないという点である

 特に前者の覗き見の禁忌について、小松和彦考察し、その本質は「女性が『ありのままの姿』を公に晒すのは好ましくないという、昔日の社会における男女観・価値観倫理観の反映」であり「女性の本性を覗き見ることについての禁忌」だったのではないか推理している。それを裏付けるかのように、生者であるパートナーに対して自分の本当の姿を見ないように要求する死者の話は、圧倒的に女性要求する側であることが多いのである。また、禁忌を犯した夫イザナギに対するイザナミの怒りの言葉は「吾に辱(はぢ)見せつ」(私に恥を晒させた!)というものであるさらに、類似物語として、豊玉姫(トヨタマヒメ)が出産の時、産屋に籠もり、それを彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)が覗き見ると、豊玉姫の正体はワニ(サメ)の姿であったという話もまた、女性の本性を見る禁忌の事例として挙げられる。

 死者にしろ生者にしろ、隠れている女性の姿を覗き見る男の性向というのは、時代を下っても変わらない。例えば『伊勢物語』の「むかしおとこうゐかうふりして」という出だしで有名な最初の一篇でも、田舎には不釣り合いな雅やかな女性が里に暮らしていることを知った主人公(在原業平)は、垣根の破れた所から彼女たちの姿を覗き見る。ずっと時代を下った現代においても、男性向けアダルトコンテンツは、視覚表現重要性を持つことは周知の事実である。このように、イザナギ在原業平の昔から変わることなく、男性は「視覚的な欲求」を満たすことを強く好むと言って間違いない。

 ところで、この「屍愛譚―」論文を再読し、期せずして気づいたのであるが、論文の著者である小松和彦の行なう考察もまた(覗き見の禁忌を論じて考察する必要から、当然のことではあるとはいえ)、やはり「視覚範疇」に留まっている。これもまた、視覚を重視する男の性向の顕れと言えるかもしれない。しかも、上に引用した箇所で「夜の闇の中での男女の愛の営みや語らいにおいては、嗅覚聴覚・触覚が重要である」といったことを述べているのにも関わらず、同論文は、それらの三感覚重要な働きを示している国文学上の具体例を、特に挙げてはいないのである。あるいは、国文学に詳しい人たちからすれば周知の事実なので、態々挙げる必要がないとして言わなかっただけのことなのだろうか?

 とりあえず、男女の機微の話は後回しにして、ひとまず、妖怪識別する手段としてのこれら三つの感覚について、話を進めることにする。

 聴覚妖怪識別に用いる事例は、比較的容易に見出される。例えば、誰そ彼(たそかれ)時・彼は誰(かはたれ)時・夜のように、人間なのか物の怪なのかを視覚的に区別をつけ難い時、相手妖怪が発する声によって正体を見抜くという事例は幾つも見つけられる。カワウソなどの物の怪は、人間から「誰じゃ?」と問いかけられると「俺じゃ」と言えず「おねじゃ」とか「かわい」などとしか言えないので、正体を見破られてしまうという。これは、言霊の力とも解釈できるが、音声(聴覚)による正体識別の事例と考えても許されるであろう。また、仮に人間の方が話し掛けたり問い掛けたりしなくても、妖怪の方から自発的に何らかの独特な声や音を発してくる(アズキアライ・テングダオシのような怪音、ヤロカ水の怪しい呼び掛け声など)ので、それを聞けば正体が分かるという例もある。これらも聴覚による妖怪識別に含めてよさそうである

 触覚の方はどうだろうか? 例えば、厠(便所)で河童などの物の怪に人間が尻を触られるという怪異の話は数多い。そして、それらの怪異譚は「毛むくじゃらの手である」といったような、通常の人間とは何かしら異なる手触り・肌触りの特徴を持つことを窺わせる描写が伴うことが多いように思える。厠が家屋の中では暗い場所に分類されることを併せて考えれば、これも視覚には頼り難い状況下で、触覚により妖怪識別する事例と考えることが可能ではないだろうか。他には、猟のために山に分け入った猟師が、夜になり「これでは鼻を摘まれても分からないな」と独り言を呟いたところ、突然「これでもか?」と何者かの手に鼻を捻られたという怪異譚もある(参考:千葉幹夫『全国妖怪事典静岡県の部)が、これは残念ながら手触りについて伝えていない。しかし、このように暗い場所時間帯において、物の怪に身体の一部を触られるという怪異譚は、枚挙に暇がない。これらも触覚によって人か物の怪かを判断するという事例に含められないか否か、再検討してみるべきかもしれない。

 問題は、嗅覚により妖怪識別する話や本性を看破する話なのだが、残念ながら今のところ、これといった事例を見つけられずにいる。逆に、妖怪嗅覚の方を利用し、何らかの臭いを発するもの人間が用意することで魔除けにするという事例ならば、比較的容易に幾つも見出だせるのであるが。例えば、焼いた鰯の頭を魔除けとする例は有名である。また、今でこそカカシといえば田圃に立つ人形のことであるが、日本神話でオオクニヌシスクナビコナと出逢うくだりに記されているように、本来の古い和名はソホド乃至ソフドである。それがカカシと呼ばれるようになったのは、稲を荒らす鳥を追い払うのに、鳥の死骸を焼いたもの竹竿の先に紐で括り下げて掲げるという風習があり「臭いを鳥に嗅がせる」という意味でカガシと呼んでいたものが、鳥避け人形混同されるようになったかである。上に挙げた鰯の頭も、ヤイカガシ・ヤッカガシ(焼き嗅がし)と呼ぶ地方があり、明らかに鳥避けのカガシと同じである。他にも、山中でタヌキやムジナの類いに化かされたことに気づいたならば、煙管(煙草)を一服すれば妖怪は逃げていくとか、小便をすると臭いを嫌がる妖怪を避けられるとか、人間嗅覚ではなく妖怪嗅覚を逆手にとって利用して払う例は多い。

 小松論文では具体例が挙げられていないものの「視覚的に本性を見ることが禁忌とされた状態特に暗闇の中で、何者かと一対一で対峙する状況において、重要役割を果たすのは、嗅覚聴覚・触覚である」という見解は、説得力を感じさせられるものであることは確かである特に、愛の営みに関しては、そうである人間がお互い裸一貫となって同衾する時、見た目の虚飾は、ほぼ通用しなくなるのだから。したがって、これら三感覚重要性が高まることは、必然であるように思われる。

 とはいえ「思われる」ということと、国文学などにおいて実際にどのように捉えられていたのかは、もちろん別問題であるから、これは検証必要があるだろう。あるいは(素人である私に言われるまでもなく)既に専門家の間では検証済みなのかもしれない。国文学中の、特に男女の愛の営みや語らいにおける三感覚が占める役割について、どのように描かれ、語られてきたのか、可能ならば識者の見解を知りたいものである

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 さて、私は上で、男女の機微の話を後回しにして、妖怪の正体を識別する感覚的な手段の話をすると書いた。そこでいよいよ、男女の機微、すなわち異性のパートナーのことを暗闇の中で知る手段としての嗅覚聴覚・触覚の三感覚について論ずる順番がやって来た。といっても、上の文章を読んでもらえば分かるとおり、専門的な知見を私は持たない。そこで、識者の見解とは無関係に、今の私個人が思うところを書くことにする。したがって、これより以下は全くの駄文である

文字数制限のため分割したので、続きは⇒anond:20221023224411

2022-06-14

ただ吉川さんは、2020年5月に、国会委員会に出席している最中落語の「まくら集」を読んでいたことが報じられるなど、“わきが甘い”ところがありました。その時委員会では、新型コロナウイルス感染拡大で苦しむ中小企業への支援についての議事が行われていたので、その見識を問われても無理はありません。

彼の父は、静岡県議会では非常に力のあった県議で、吉川さんはその地盤や人脈、資金力を引き継いでいます吉川さんが“温室育ち”といえば、そうかもしれませんね」(岸田派中堅議員

小選挙区で一度も勝ったことがない

同僚からはそうした声が聞こえる一方、職員秘書から辛辣な声が……。

「党本部職員秘書挨拶しても無視するばかりか、会釈しません。いつも横柄な口の利き方をするので、私は吉川さんにあまりいい印象は持っていません。同じ感覚を抱いている永田町関係者は少なくありません」(自民党関係者

吉川氏は、2012年初当選したが、比例東海ブロックでの復活当選。その後2度の落選を経て、2019年女性問題自民党を離党した議員が辞職したことに伴い、比例東海ブロック繰り上げ当選した。

昨年の総選挙では、民主党政権閣僚を務め、当時自民党入りを目指していた細野豪志衆議院議員(50)に圧倒的大差で敗北したが、再び比例復活議席を維持している。

選挙区静岡5区で一度も勝利したことがなく、『地元の支持者も増やせていないのに、なぜあんなに偉そうに振舞えるのか』と憤っていた秘書もいます

https://jisin.jp/domestic/2107525/

26人海に沈めた社長といい、やっぱり二世ボンボンに任せるとリスクが高いんだな。

創業者やたたき上げは苦労を知ってるけど二世はそうじゃないからな・・・

といっても超優秀な二世も多いから、ほんと子ガチャだよな。

2022-03-16

匂いと言えば

隣の席にわきがくんが座ることになって

仕事中に失神するかと思ったことがある

まだ一時的な席だったので1週間ぐらいで終わったけど

あれが永続だったら仕事辞めてたかもしれないレベルにきつかった

2022-01-07

anond:20220107142130

わきがじゃないけど、あせとせっけんは臭い気にするガール漫画やん

anond:20220107164111

ホワイトも半分以上わきがだぞ

わきがが少ないのは東アジアで、顕著に少ないのは韓国

から、それを言うならコリアンウォッシュ

2021-11-19

anond:20211119171240

大阪近畿なんだよ。わかるかなぁ。

シェア的にブルドックソース使ってる店はほとんどないんだよなぁ。

自分ソースすら読めないのかしら。ソースの話してるのに。ぷぷぷぷ。

どこで何を食べたかぐらい自分ちゃん管理しないと。ビーガンなんでしょw

 

一生懸命検索して反論できそうなとこないか探してんだろうけどないんだよ。わきが甘いな。

2021-10-30

anond:20211030192147

黒人は99%白人50%以上わきがだぞ

黒人臭いって言って差別だと告発された大学あったの忘れたか

お前まさか普段差別反対とか言ってないだろうな

お前自信がバリバリ差別主義者だから

anond:20211030162506

わきがの人は自分臭いから我慢できるのかもしれんけどほんとーーーーーーーーーに臭いんだよ

近くの席とかにいると本当につらい。デスクワキガの近くになってしまった時はきつい香水ハンカチに染み込ませてそれを定期的に吸って鼻を麻痺させながら涙目になりながら仕事してた。集中できない。QOL最低だった。

まれつきだから仕方ないだろって言って大声でずっと喚いてるやついたら迷惑だろ。そのくらい迷惑なんだよ。わかれよ。親は回復力がある子供のうちに手術受けさせたれよ。

ワキガ手術に失敗した【10/31追記あり

端的に言うと皮膚壊死した。

世のわきが手術ブログは「手術したら臭いなくなったし傷もそんなに残らなかったし快適~♪」みたいな成功例が大半で私みたいな症例を教えてくれる人が少ないので書いてみる。

わきが手術を考えている人はこんなリスクもあるよってことも覚悟した上で手術に臨んでほしい。

私のスペック

去年会社退職して無職になったのを機に手術に踏み切った。

毎日デオドランド塗るのめんどくさいし傷跡が残るのも全然気にならないし何よりこれから周りの人に不快な顔されなくてすむと思ったので手術には抵抗がなかった。

今思うともっと真剣に考えておくんだったと思ってる。

手術~皮膚壊死まで

手術自体問題なく終わった。世のわきが手術ブログに書いてあるような内容と変わりないのでここは割愛する。

その後が大変だった。

結論から言うと血種ができて皮膚が壊死した。

そもそも瘦せ型の人は術後の経過が悪いことが多いらしい。

前職のパワハラガリガリに痩せた状態で手術に臨んだ私も例にもれず術後の経過が悪く血種ができてしまい、その後処置をしたもの改善せず皮膚が壊死してしまったようだ。

この血種をとる処置がかなーーーーーーーーーーり痛かった。

が、後述する痛みに比べたら全然我慢できる痛みだったのでここも割愛する。

皮膚が壊死した後の傷の状態はえぐかった。

イメージで言うと種をくりぬいた後のアボカドみたいな感じ。脇を肉ごとえぐり取ったみたいになった。

ちなみに壊死したのは利き腕の右脇だったので日常生活にもかなり影響していた。

そんなわけでそのえぐい傷口に1か月ほどワセリンを塗り続ける湿潤療法をした。

本当にこれで治るのかと疑問だったが肉どころか皮膚まで再生し、腕の上げ伸ばしをしても問題がないくらいにまで回復した。やったー!

ただ皮膚のひきつれが起こってしまたこと、いくつか粉瘤ができているので半年後以降にこれを治す処置しましょうとお医者さんに言われた。

皮膚壊死したぐらいだからまだ通院が必要なのは仕方ないなと思った。

この時はまだ「わきが手術で臭い9割減!サイコー!壊死した皮膚は再生したし、ひきつれぐらい覚悟のうえよ!」ぐらいの軽い気持ちだった。甘かった。

突然の激痛

手術から1年後、転職して無職から脱却し仕事にも慣れたからそろそろ病院行ってひきつれ治療しないとなーと思っていたところ、ある日突然右脇の激痛に襲われた。

さすがにやばいと思ったので急いで病院の予約を取ったが早くて4日後だと言われた。泣いた。

この痛みがやばくてキーボードがろくに打てなくて仕事にならないぐらいの痛みだった。

薬局で売ってる1番強いロキソニンを飲んでようやく日常生活が送れる程度まで緩和できる程度の痛みで、病院行くまでしばらく規定量以上のロキソニン飲んで痛みに耐える生活をした。

ロキソニンが切れると睡眠中だろうと仕事中だろうと痛みで何もできなくなるので規定量以上飲むしか手がなかった。胃は荒れた。

この痛みを思うとわきが手術直後ジクジク感なんてかわいいもんだと思う。

化膿していた

4日後ようやくお医者さんに診てもらったところ膿が溜って腫れ上がっていると診断された。

脇にできた粉瘤の1つに膿が溜まってしまたことが激痛の原因だったようだ。

その場で膿を出して粉瘤を切り取る施術をしてもらった。

この施術、今まで生きてきて感じた痛みの中で1番の痛みだった。

まず局所麻酔がすごく痛い。わきが手術の時の局所麻酔はチクッとしたらあとはそんな痛くなかったがこの局所麻酔全然チクッどころじゃなかった。

そして膿を出し粉瘤を切り取ったのだが麻酔が効いていないところにもメスが入ったためすごく痛かった。

麻酔が効いてないところには当然麻酔が追加されるのでまた注射針の痛みに耐えなければいけない。

麻酔打つ(激痛)→皮膚を切り取る(激痛)→麻酔打つ(激痛)を繰り返すので痛みが終わらない永久機関かと思った。

大の大人が痛みに耐えきれず呻き暴れるのを看護師さんに手術台に押さえつけられながら患部の処置に耐えていた…といえば痛みの程度が伝わるだろうか。

とにかく痛かった。今思い出しても震え上がって泣きそうになるぐらい痛かった。

そんなこんなで激痛を伴う処置が終わった。

切り取った皮膚の傷が回復した後、わきが手術でできたひきつれと粉瘤をなんとかする手術をする約束をした。

ここで恐ろしいのは現時点で脇にある粉瘤に膿が溜った場合、また今回のような処置をしなければいけないということだった。そしてその傷が治るまで手術はできない。

さながら時限爆弾だと思った。

ここでようやく安易わきが手術に手を出してしまたことを後悔し始めた。

言いたいこと

今これを書いているのが膿と粉瘤を搔き出した直後である。あまりに痛かったので書きなぐらずにはいられなかった。

正直、手術後2週間圧迫固定で日常生活が困難になるのも脇に傷痕が残るのも覚悟の上だったが、まさか人生で1番の痛みを更新してしまうほどの激痛を味わうことになる覚悟まではできていなかった。

しか場合によってはこの痛みをまた味わう可能性があるとは…

ここで私が伝えたいのはわきが手術は簡単ものじゃないということだ。

わきがの人はさも当然だと言わんばかりにわきが人間嫌悪を表してくるし、実際わきが手術は保険適用で5万程度で受けられるので

気軽に「わきがはそこにいるだけで迷惑。手術して治せばいいのに」なんて言うのかもしれない。

でも考えてみてほしい。お前は脇に一生消えない傷や後遺症が残る可能性がある手術を任意でやることの覚悟を考えたことがあるのかと。

わきがのひとはいいよな。絶対自分がその痛みを感じることがないか外野から気軽に手術しろなんて言えるんだから

私ほど手術に失敗するケースは稀かもしれないが、手術する以上この可能性は0にはならない。

私は手術してわきが臭いが9割減った。

だがこの痛みを感じなくて済むなら手術しなければよかったと思ってる。それぐらい痛かった。

正直私は同じわきがの人に手術を勧めることはできない。応援はできても推奨はできない。

わきが手術に臨む人は「臭いコンプレックスから…」という理由で非わきがであれば感じなくていい痛みを覚悟して手術に臨んでいるんだ。

覚悟が足りなくて手術できないわきがの人も臭いで周りに不快な顔されないかビクビクしながら生きている。

決して好きで臭いをまきちらしているわけではない。

わきがの人はわきがの人にもう少し優しくしてほしいと思った。

わきが同胞安易な手術に踏み切らずよく考えてから手術に臨んでほしい。どう転んでも覚悟できるぐらい。

病院選びの際に手術失敗したらどんな処置必要になってくるのか聞くのもいい。失敗したときイメージをしておけ。

それで手術の覚悟ができた人、手術するとなったときには少しでも太ってから行け。

前述の私ように痩せていると術後の経過が悪くなる可能性があがる。

私はガリガリ状態で手術した右脇は皮膚壊死したが、その後2か月菓子食べまくって肥えた状態で手術した左脇は傷痕が分からないぐらい綺麗に完治した。

肥えろ。

私が言えるのはそれだけだ。

以上!

10/31追記

わきが手術したのは自分意志だろ自業自得バーカぐらい言われるかと思ってたから意外と暖かい意見が多くて泣いてる。

コメント欄見て気づいたけど皮膚壊死したことより粉瘤の方がメインになってるね。どっちも痛かったけどね。

せっかくなので割愛した血種と壊死した皮膚除去したときのこともさらっと書き残しておく。

血種ができていると診断された。このまま放置すると皮膚が壊死してしま可能性があるので血種を取り除く処置をした。

縫合してある糸を一部抜糸して、血種を押し出して抜糸した部分から溜まった血を押し出す処置だ。

これがまあまあ痛い。

縫合してある部分って当然縫い付ける必要がある程度の皮膚の損傷を受けているところだから、血を出すためとはいえそこを押さえつけられるのはすごーく痛かった。

ちなみに麻酔はしてない。

すごく痛かったが私はい大人なので耐えられる痛みだった。

1週間前の処置甲斐なく皮膚が壊死していると診断された。壊死した皮膚を切り取る処置をした。

ハサミでジャギジャギと皮膚を切り取った。壊死した皮膚に痛覚はないためまったく痛くなかった。

問題はこの後。

前述のとおり患部は肉ごとえぐり取ったみたいな状態になっている。

接見ていないから分からないが血や浸出液などが患部に溜まっていたんだろう。

それを脱脂綿でぐりぐりぐりーーーーーって押さえて吸い取る処置をした。

えぐられてる肉そのもの物体が押し当てられているわけだ。当然ものすっっごく痛い。

もちもん麻酔はしてない。

すごく痛かったが私はい大人なのでギリのギリッギリ耐えられる痛みだった。

その後は前述の通り患部に1~2か月ワセリン塗りたくって湿潤療法で直したワケだ。

壊死した患部はそんなに大きくない。ペットボトルキャップより一回り小さいぐらい。でも割と深さがあったから本当に治るのか心配だった。

私は皮膚壊死とともに粉瘤・ひきつれも起こったタイプなので術後1年経過しても苦しんでるけど、皮膚壊死だけした人なら術後2週間後までがピークでそれ以降はそんな苦しまないんじゃないかな。

ちなみにわきが手術の時の部分麻酔はチクッとするぐらいの痛みって書いたけど、脇って急所からこの部分麻酔もまあまあ痛いからね。

私はその後の処置が痛すぎてかすんじゃってただけで。

手術前にお医者さんが説明してくれたけど、軽いものから重いものまで手術した人の約1割に合併症が引きおこるらしい。

私はその1割のなかのさら重篤ものを引き当ててしまっただけで手術自体は本当はそこまで怯える必要ないんだと思う。

ここまで痛みの恐怖をつらつらと書いたけど実際は手術した人の9割は何ともなかったということ。

でも手術をする以上その1割になる可能性はあるということ、そのリスクを知ってもらいたかった。

わきが当事者で手術を考えてる人にも、非わきがわきがの人は手術して治せよと思っている人にも

改めてわきが手術について考えるきっかけしてもらえると嬉しい。

このエントリが誰かの参考になることを祈ります

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