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2023-07-17

[] うまかたやまんば絵本

正しくはうまかた(馬で荷物運ぶ仕事してる人)と、やまんばって感じ

うまかたが移動中にやまんばがおいかけてきて、

荷物(魚)を放り投げる→馬の脚を1本ずつ放り投げるって感じでやまんばへの生贄にして逃げようとするけど

最終的に逃げ切れずにウマを捨てて、池のそばの木にのぼってかくれる。

やまんばはみずにうつったうまかたの顔をみて池に飛び込む

・・・普通絵本ならそこでやまんばがおぼれ死んでおわりなんだけどこの絵本はそうじゃない。

そのあとうまかたがやまをあるいてるとあばらやがあった

そこは実はやまんばの家でやまんばがかえってきた!

うまかたは梁の上に隠れた・・・

ここからおもろい&おいしそうなうまかたのリベンジターン!!!

続きは本をかってたしかめてくれ!!!

ここで出てくるあまざけとおもちがめっちゃうまそうだったんだよなあ・・・

結構おわりはぐろいんだけどおいしそうな感じと単純な1段オチじゃなかったから割とよく読み聞かせしてもらっていた記憶がある

似たような絵本でカガカガってのもあった

意味不明なカガカガという生物尻尾ちょっとずつ切って食べるのがソーセージみたいでおいしそうだった

いやー小説かにつかれたら絵本読むのいいかもしれんわ

仕事やめたら子供図書館にいって絵本三昧してみようかな

2023-02-03

anond:20230201135916

美人の「やまんば(山姥)」ってなかったかと思って検索したら、金太郎の母(足柄山の山姥)はたいてい美人に描かれるらしい。

山姥は単純に「異界の住人」という区分なのか。

2018-12-14

anond:20181214033158

魔法とか全然関係ないんだけど、よしんばの思い出。

小学生の頃、なんかのタイミングで「よしんば」という言葉を覚えた僕たちは、よしお(仮名)のあだ名を当然「よしんば」にした。

そこから「〜んば」というあだ名化が流行り、姓と名の一部をとって「はらんば」「たけんば」、

元々のあだ名さらに「んば化」して「みそんば」「まめんば」「がちゃんば」など一過性ブームになってた気がする。

厳し目の同級生山本さん(仮名)のあだ名は当然、「やまんば」となり、先生に叱られたことで「んばんば」という派生をした。

からかうように「んばんばうるっせーからな」とか「んばんばんばんば…」と、からかったり。

あるよねそういうの。

この流行りもすぐ廃れたんだけど、「よしんば」だけは定着して仲間内で使われ続けた。

その後、それぞれの人生に色々な山や谷やすったもんだがありました。

昨年、その「よしんば」が結婚することになり、お相手はなんとあの厳し目の山本さん。

(厳しさの名残はない、たおやかな麗しい女性となっていました)

結婚式は半ば同窓会となり、友人で恋するフォーチュンクッキー映像を繋いだ(よくある)余興ビデオを流した。

会場は盛り上がりを見せた中、恋チュンの間奏部分で、放送事故のように音が途切れ、

映像にはアフロヘアに黒いサングラスの男が一人だけ映り、

「イェ~へっへっへ、わかるかな~、わかんね~だろうな~、

昔おれが"ゆうやけんば"だったころ、お前は"よしんば"だった、

山本さんが"やまんば"で、先生におこられて"んばんば"になった

んばんばの旦那がよしんばで、よしんばの奥さんがんばんばでよ

わっかるかな~わっかんね~だろうな~」

友人のゆうや仮名)の松鶴家千とせハイクオリティものまねが入り、

一瞬会場がシーンとした後に、画面は何も無かったかのように恋チュンに戻り、

友人席は一同大爆笑、そういえばそんな流行もあったよね、とか言いながらお互いを「~んば」で呼びあい懐かしみながら笑った。

よい結婚式だったね、ほんと。

「よしんば」の4文字でふとよみがえったので書きました。

 
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