2024-04-13

anond:20240413181201

離婚共同親権拙速な導入に反対する会長声明

https://www.gifuben.org/info/statement/p2687/

弁護士会会長からといって論理完璧というわけでもないんだな。

家庭内におけるDVは多くの場合客観的証拠による証明が困難

それをなんとかすんのがおめーらの仕事だろ。弁護士の癖に証拠もなしに犯罪者を仕立て上げるな。

親権を共同行使することに父母の一方の心理的負荷が強く、共同親権不適切

根拠もなしに自分わがまま子供ともう一方の親の権利制限して良いなんてことあるか。心理的負荷が強くて共同親権不適切客観的証拠を揃えれば単独親権は認められる。

本来であれば、慎重かつ真意をもって定めるべき親権者についても、当事者婚姻中の支配・被支配関係が影響を及ぼし、立場の強い一方当事者要求によって、他方にとっては真意でない共同親権の定めを強いられることもありうる

当事者婚姻中の支配・被支配関係が影響を及ぼし、立場の強い一方当事者要求によって、他方にとっては真意でない単独親権の定めを強いられることもありうるし、そちらの方がより危険だろ。

単独親権行使できる要件不明

これはまあそうですね。ガイドライン必要になる。

監護者の指定

児童手当等の受給居住地で判定するだろうし、養育費請求そもそも離婚時に取り決めすべき。

進路相談受験校の選定については、あえて監護者を指定しないことにもメリットがある。実質的な監護者と子で意見対立したときに逃げ場があるのは良いことだ。

子の意見尊重すべきことが明記されなかった

子の意見表明権を確保してほしいし、その権利尊重されるなら是非明記してほしい。しかし実際には実質的な監護者が自らの利益のために子の意見を代弁することになると思う。

弁護士という仕事自体が誰かの立場に寄り添ってその利益を上げるために嘘も詭弁も使う職業なので仕方ないのかもしれないが、離婚後の監護者を無条件に信用することにする、というスタンスが見える。

そのせいで生じている諸問題解決するための共同親権で、もちろんそれで全て丸く収まるわけではなく、あらゆる新たな問題解決していかなくてはいけないが、物事を前に進める第一歩ではある。

  • これは本当に。DV加害者=家族に脅迫・暴行をする犯罪者なのだから客観的な証拠なしに認定して疑わしきを罰してはいけない。 家庭内におけるDVは多くの場合、客観的な証拠によ...

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