2024-04-01

ビブラートだけでうまく聞こえる

歌や楽器を、聴く者が巧いと感じる要素は色々ある。

音程リズム。音量。こいつらがビシッと揃ってると、文句なく巧い。(もちろん聞く人は「音程リズムと音量が揃ってる」などとは思わない。ただ巧いと感じるだけだ)

ただ、こいつらをビシッと揃える修行はつらい。かなりの修練を積まないと正確無比な音程リズム・音量にはならないし、最終的に「すごく巧い」と「なかなか巧い」を隔てるのはほんの1㍈の差だが、この1㍈が実は才能でしかまらなかったりする。

そこいくとビブラートチートだ。

ビブラートをかけるだけでなぜかちょっと巧く聞こえる。

投じた練習量に対して稼げる評価が大きい。つまりコスパがいいのだ。

ビブラート大切なことはふたつ。「周期が一定」と「振幅が一定」だ。

周期には速い周期と遅い周期が、振幅には浅い振幅・深い振幅があるが、これらのたすき掛け4通りのビブラートをしっかりマスターしよう。これらを一定にするには音感リズム感もそれほど重要ではない。だから簡単なのである

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