2024-02-11

インターネットはなぜ良い場所にならないのか

関連性を定量化する試みは、道徳的政治的優先順位を暗黙裡または明示的に仮定しており、客観科学などではない

Google崇拝厨はこの手の議論をあまり理解してない気はする

しかしこのような政治的偏向が確実に存在している検索エンジンの方が、SNS検索するよりもはるかに(偏向度合いについては)マシである可能性がある

かにGoogle自分たちのやっていることを「政治だ」と正直に言わずに、客観科学であるようなフリをし続けるだろう

しかSNSでは「いいね」「シェア」という拡散のための仕組みが組み込まれており、情報中立的に扱うのと逆を行っている

「人気なもの価値がある」という前提では、政治的偏向がどこまでも悪化するだろう

検索してもなかなか出てこない情報の中に、検閲されたものがたくさん存在する

しかもただ検閲されているだけではなく、事実として信頼できる情報である場合がある

結局、調査エネルギーを費やさずに、ダラダラと本能に従ってネットサーフィンするのでは洗脳されるだけなのだ

SNSにも良い点はあり、シャドーバンの仕組みさえ存在しなければ、すべてのポスト検索できるということだ

イーロンマスクTwitterを買収する前までは、私は登録するだけでシャドーバン対象にされていた

SNSの悪い点は、ロシアンファイアーホースと呼ばれるように、複数情報源を捏造して大量投稿し、特定情報を信じさせようとする点である

こうなると、Xでポスト検索しても、似通った意見ざっと目につくようになり、ユニーク意見事実封殺されるかもしれない

コミュニティノートも、事実がなんであるかを判別するためのヒントとして機能する可能性はあるが、どのポストノートをつけるか、誰がコミュニティノートに参加できるかという点に恣意性がある

要するに、私には「インターネットを良い場所に保ちたい」という願望があるが、インターネットサイエンス諜報機関が何をしているのかについての歴史もっと学んでおく必要がある

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