2024-02-10

今を後悔しないように生きる

増田は妻も子供もいて、子供独立して働いている。

できちゃった婚だった。長女を授かったのがわかって妻の実家挨拶に行った。

物静かな義父の反応がぎこちなかったのを覚えている。

その義父や義母介護を今しているのだが、

あんなに元気だった義父は歩くのもやっとの状態

義母は足が不自由介護認定4。

皆年を取れば一部を除きそうなるのだ。

いつか自分も生きていればそうなる日が来る。

自分には両親がいない。増田中学1年の夏頃に離婚して母に引き取られた。

その育ててくれた母も一昨年に亡くなった。

この年になってようやくわかる。

自分が死なない、年を取らないとずっと勘違いしていたんだ。

平等老い朽ち果てていくということを表面的にしか理解していなかったんじゃないか

昔の3世帯同居というシステムは良く出来ていたんだなとつくづく思う。

義両親は介護経験がない。特に義母わがまま放題。自分介護のつらさを体験していないからか、

勝手な振る舞いが多い。自分の親の介護経験している人は、自分がされる側に立った時そういった振る舞いをしない人が多いと聞いた。

3世帯同居は家人老いと死を家族に見せて経験させ人の死を乗り越えさせるというシステム内包していたんだな

義母は事あるごとに義父に対する恨み言を口にする

老い義母に「昔のことは忘れてこれから楽しめばいいじゃない」と勧めても、

先の短い体の不自由な人にとっては口先だけの慰めにしかならない

今を後悔しないように生きる

年をとっても周りに精神的な迷惑をかけないようにする

自分上記を全うできるかも正直自信はない。

しかし今を生きる自分への戒めと、同じ時代を生きる人たちに少しでも伝わればと思いここに記す。

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