2023-10-11

所謂BLによくある検索避けは本当に意味ない

X(旧Twitter)で所謂BL検索避け話題になってて、ちょっと前までコンテンツ中の人というか業務の片手間でエゴサという名のリサーチやってたけど

検索避けを「公式に見つからないように、迷惑にならないように」という意図でやっているのであれば意味がないというのは言っておきたい

中の人人間からみんなが思いつくような略称絵文字なんかは理解できるし、鍵垢のみならわざわざ中に入って見に行くぐらいはするよ

気合入った人になるとそれっぽい垢を捏造して閲覧用垢作ってる人もいるよ

基本pixivとかX(旧Twitter)で公開したものは完全身内onlyの鍵垢以外は中の人に、もっといえば中の関係者全員に穴が空くほど見られていると思ったほうがいいよ

なんてたってお仕事からエゴサお金もらうんだからそのぐらいは皆やるよ

あと公式はどの程度の頻度でエゴサしてるのって疑問あると思うけど会社によるけど多い所だと1日3回とかやってるし

パッチ後とか障害なければ2時間ぐらい片手間で張り付いてエゴサしてるよ

感想に飢えてるから

逆に言うとX(旧Twitter)に書き込んでおけば150%確率(1回は確実に見てなんなら2回目見る確率50%あるという意味)で見られるから

書捨てするだけでも応援になるよ

ふせったーとかでも普通に見に行くよ大丈夫だよ

ごくごく稀に感想の力で今後の展開も変えれるよ

生かす予定だったキャラがX(旧Twitter)のみんなの感想のおかげでやっぱ殺すか、ってなったこともあるから

あと公式のお問い合わせ窓口へのクレームは簡潔に書くのをおすすめするよ

長文は窓口担当(恐らく一番心労が貯まる人)が適当添削することあるから(開発陣にクソ長い文章読ませらんないので)

3行ぐらいが良いか

女性向けだとなろうの毎日更新小説より長い文章書いてくる人多いけどあんま良くないよ

  • 大切なことは、検索除けをしていますよというポージングであって、実際に見つからないかどうかは関係ないでしょ。

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