2023-05-31

虹色が嫌い。

私は同性愛である

パートナー同棲を始めて一年と少し。

関係は非常に良好で、幸せ暮らしている。

私は昔から同性愛者だ。

同性婚ができたらパートナー結婚するし

異性婚しか許されないのなら一生独り身でいると思う。

つまるところ、いずれにしたって出生率は変わらない。

私はパートナー公共の場キスがしたいわけではない。

ただ、家族や友人から普通に祝福されて、手を繋ぎながら街を歩きたいだけだ。

私はパートナー家族になりたい。

日本家族制度を否定したいわけではない。

思想的に右とか左とか関係なく、ただパートナーと一緒にいたい。

家族じゃないからと、家を借りるのに苦労したり病院での面会を断られたくないだけだ。

から私はパートナー家族になりたい。

虹色弾幕テレビの向こうで揺れていた。

地裁同性婚を認めないのは違憲だと言う判決が出た。

それ自体は喜ばしいことだと思う。

けれども、虹色弾幕を掲げながら虹色の旗を振っている人たちを私は『気持ち悪い』と思った。

私はパートナーと一緒にいたいだけだ。

活動家おもちゃになりたいわけじゃない。

  • 誰にも、どこにも属さない自分自身として生きるなら、それはそれでいいんでないの。 ただ「栄光ある孤立」は「お前たちとは違う」という見下しとセットでは成り立たないと思うけど...

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